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2021年2月 9日 (火)

水道事業の統合、安芸高田市 参加へ

晴れ
202129akitakada_water 2月9日の中国新聞から。広島県の県内市町の水道事業を統合する「県内1水道構想」ですが、安芸高田市は県が主導する企業団の準備協議会に参加することを決めた。

 理由としては、統合によって施設の再編整備をすすめることで更新費用が縮減でき、将来的な水道料金の値上げ幅を抑えられるというもの。
県の案では、市内29カ所の浄水場を段階的に3カ所に集約し、国の交付金収入なども踏まえ、40年間で約62億円のコスト減になると試算している。

 尚、江田島市企業局は水道広域化の特集を広報えたじま(6月7月8月)で掲載し、年末にはチラシで令和3年度予算に準備行議会の負担金を計上する予定であることの広報活動をしておりますが、最終的な決定まではしておりません。

 現在、県の水道広域化に『統合以外の連携』を表明しているのは広島市(坂町・府中町に水道水供給)、福山市、呉市、尾道市、大竹市。この地域の人口は広島県の約75%になります。(令和3年1月1日現在)

自 治 体 人 口 割 合
広島県 2,792,009人 100.0%
広島市 1,198,224人 42.9%
府中町 5,1075人 1.8%
坂町 1,2661人 0.5%
福山市 459,741人 16.5%
呉市 212,554人 7.6%
尾道市 130,264人 4.7%
大竹市 26,462人 0.9%
不参加の市町(合計) 2,090,981人 74.9%

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