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2021年1月24日 (日)

大柿高校、オリーブせっけん

雨のちくもり
2021121oogaki_hs_olive-soap 1月21日の中国新聞から。大柿高校の生徒が地元特産のオリーブオイルを活用したせっけんを作ったという記事です。
 2年生が地域貢献をテーマにした商品開発として取り組んだ一品。新型コロナ感染症の予防対策にも役立ててほしいと市内小中学校やコンビニ、飲食店など40か所に配るというもの。
 高校生の取り組みに感心するとともに感謝です。新たな特産品のヒントになればと思っています。一日も早いコロナ終息を祈るばかりです。

【参考】
 大柿高校では、平成27年(2015)に、「高校生による中山間地域わくわく事業」として島の特産農作物・特産品の活用による『江田島ポプリ』商品化プロジェクトに取り組んだことがあります。津島織物製造㈱さんの紙布(しふ)、島の花(バラなど)や柑橘(レモン)を利用しています。

2015年1115フェスティバル江田島2015

 

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