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2020年9月19日 (土)

非正規公務員について

晴れ

 中国新聞で取り上げられている特集【この働き方大丈夫?】第5部では非正規公務員について連載されていました。(→中国新聞

 いまでは国や地方自治体の職員の5人に1人が非正規で働いている現状があります。江田島市も例外ではありません。令和元年第10回全員協議会において、地方公務員法や地方自治法の一部改正により、令和2年度から『会計年度任用職員制度』(参考→こちら)を導入することの説明がありました。

 このとき、江田島市役所では約260人の非正規職員(嘱託員168人、臨時職員99人)が働いているという説明がありました。(→2019.11.26

 4町が合併した平成16年度には525人いた職員も平成29年4月現在(参考 市HP→江田島市職員の給与等の状況)は362人であり、減少率は31%です。財政が厳しいなかで採用を抑制して人件費を抑え、行政のスリム化を行った結果です。

 今回特集では非正規職員と正規職員の給与差について表が掲載されていました。非正規職員も正規職員と変わらずお仕事をされている方もいるでしょう。「同一労働同一賃金」に向けて国(→厚労省HP)も動いていますが、行政分野において現状はどうなんだろう。

(参考)NHK WEB特集 ”待遇改善”のはずが月収減?非正規公務員の新制度とは

地方自治体の正・非正規職員の平均給与(総務省調べ)

正職員(2019年度) 職 種 非正規職員(2017年度)
36万2047円 事務補助職員 14万4705円
教員(義務教育) 25万7839円
保育士 17万4287円
給食調理員 15万1294円
看護師 21万7965円
図書館職員 15万4168円
清掃作業員 16万7227円
消費生活相談員 17万1797円

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