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2020年5月20日 (水)

地域の未来予測2040~地方制度調査会

晴れ

200518local-system-study-group 5月18日の中国新聞から。地方制度調査会設置法により、内閣総理大臣の諮問に応じて地方制度に関する重要事項を調査審議する地方制度調査会(→こちら)が人口減少社会への対応について答申案を取りまとめていることの記事です。

 この前段には令和元年10月に取りまとめられた『令和元年10月30日 市町村合併についての今後の対応方策に関する答申』にあると考えています。

 平成の大合併後の地方制度では、『連携中枢都市圏制度』が導入され、江田島市は①広島市を中心とする『広島広域都市圏(→こちら)』と②呉市を中心とする『広島中央地域連携中枢都市圏(→こちら)』の構成員になっています。

 一方、これとは別に江田島市はH26(2014)4月に広島市と『海生交流協定』を締結しています。(→H26.4.17広島市HP協定書

 このたびの答申素案には、広域連携を強化する方向性を残しつつ、2040年ごろまでの『地域の未来予測』を作成し、広域的なまちづくりに共同で取り組むことを求める提言項目もあります。

2015population-estimation 令和2年5月1日現在の江田島市の人口は22,655人(うち日本人21,899人)です。(→R2.5.1人口PDF

 平成27(2015)年10月策定の江田島市人口ビジョン(→こちら)に掲載されている2040年の人口推計は、12,100~13,800人ということになっており、20年後には36~46%減少します。

 持続可能な島として、江田島市の将来をどう描いていくか。江田島市の最上位計画である第2次江田島市総合計画(期間:H27~R6の10年間)も今年度は後半となる6年目であり、時代に合った修正も必要です。

 また、総合計画の下位計画として、現在作成途中である『第2次総合戦略』(参考→R1.5.22R1.9.29第1回WS第2回WS)や『第3次財政計画』(参考として、第2次財政計画のR1年6月修正について→R1年7月総務常任委員会

 そして今年3月27日に取りまとめた『第4次行財政改革大綱』をどうリンクして実効性のある施策展開をしていくか、行政・市民・議会が三位一体となって『島磨き・島づくり』をしていくことが大切です。

広島県内5/20 累計感染者数は前日+0の166人
※再陽性を除く実数164人

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