令和2年新宮八幡宮 節分祭
気持ちよく晴れた土曜日。節分の日には少し早いのですが、地元、新宮八幡宮(大柿町大原、→参考ブログ)で節分祭が開催されるということで行ってまいりました。今年で6回目を迎える行事ですが、地域の方々や市内外の親子連れが集まりました。
2時半から神事が厳かに執り行われ、巫女の舞もありました。本殿内を見回すと、以前には飾られていない奉納品もあり、さすが、明治初期からある社殿ですので、明治、大正、昭和時代に奉納された絵、写真、飾り物を興味深く拝見させていただきました。
神事のあと、宮司、巫女及び参加者全員で『笹の輪くぐり』です。旧正月を迎え、1年間分の罪穢れを祓うためのもので、3回(左、右、左周り)輪くぐりをして本殿に向かい、2礼2拍1礼でお参りさせていただきました。
尚、旧暦の6月末に行われる「夏越(なごし)の祓(はらえ)」では、半年分の穢れを落とす行事として、『茅(ち)の輪くぐり』があります。こちらも新宮八幡宮で開催されていますので、お時間があればご参集ください。(参考→2014、2015、2016)
そのあと、豆まきです。年男・年女に交じって豆まきをさせていただきました。そして、子ども達が主役の豆まきへと続きます。本殿から『赤鬼・青鬼』が出現すると、泣き出す子どももいました。
しかし、慣れてくると、みんな、鬼退治(?)でしょうか、勢いよく鬼に向かって豆まきです。時折、鬼へ投げている豆が顔に当たりましたが、痛かったです。鬼さん、お疲れさまでした。
今年一年、みなさんが無病息災でありますように。
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