県の水道事業統合のゆくえ2020 その1
晴れ時々くもり
1月17日の中国新聞から。2018年(H30)から市町を含めて広島県が検討していた県内水道事業統合について時期を2022年度(令和4)とする方針を発表したという記事です。(参考:2018.4.26記事)
統合の手法については地方自治法が定める一部事務組合である企業団の設立を採用する方向です。参考までに、合併前の江田島市では、江能4町で構成する一部事務組合で水道事業などを運営していたことがあります。
統合のハードルとしては水道料金の統一とのことで、最も高い江田島市と最も安い大竹市で3.27倍の開きがあります。料金統一になれば江田島市民にとっては安くなるということであり、ありがたいことですが、今後、どのようになるのか注視していきます。
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