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2019年12月10日 (火)

R1年12月定例会(1日目)

晴れ

 今日から12月定例会が開会され、諸般の報告、会議録署名議員の指名、会期の決定(12月17日までの8日間)がなされた後、6議員が以下の項目について質問しました。

○一般質問(議員名をクリックすると録画中継へ

質問者 質問内容
酒永光志 信号機廃止に対する市の考えは
災害対策基金の創設について
消防団活動と支援策等について
熊倉正造 第1術科学校等との更なる共存共栄を
岡野数正 イノシシ被害防止対策について
災害時の避難対策について
角増正裕 岸根における開発可能性調査委託業務について
近隣自治体との連携について
浜西金満 国土強靭化地域計画策定の取組について
胡子雅信 企業版ふるさと納税の取組について
SDGs(持続可能な開発目標)の取組について
子ども議会再開及び(仮称)少年議会の検討について

 私の質問及び執行部からの答弁は以下の通りです。再質問を含めた詳細については、後日、公開されるインターネット録画中継を視聴ください。

(1)企業版ふるさと納税の取組について問う
【胡子】本市は平成28年度に企業版ふるさと納税制度で「公共交通の情報提供機能向上による観光誘客計画」が国の認定を受けた。これまでの取組と検証及び今後はどうか。
【市長】活用実績は中国化薬㈱から約1千万円を受けてバスロケーションシステムの導入とデジタルサイネージの設置に活用した1件のみです。
 企業に優遇措置はあるが、寄付に対する企業負担があり、社会貢献のPR効果のみです。寄附をしていただけるほど親しい関係性のある市外の企業を見出すとともに、制度活用について事前調整が必要です。
 本市での活動実績も企業からの意向が先に示されて実現に至ったのが実情ですが、財源不足に悩む本市として大きなメリットのある制度であり、積極的に活用を図りたいと考えます。

(2)SDGs(持続可能な開発目標)の取組について
【胡子】「まち・ひと・しごと創生基本方針2017」に「地方公共団体における持続可能な開発目標の推進」が盛り込まれている。国の方針を受けて、SDGs を活用した持続可能なまちづくりの施策展開をどのように推進していくのか問う。
【市長】SDGs の取組は目指すべき社会の実現に向けて国際社会と歩調を併せて取り組むべき課題とその方向性が改めて示されたもので、まちづくりを行う際には理念を念頭に施策の推進を行います。

(3)子ども議会再開及び(仮称)少年議会の検討について
【胡子】平成27年12月定例会で子ども議会再開と(仮称)少年議会の検討について一般質問したが、その後の検討を問う。
【教育長】子ども議会を平成22年と23年の2月に開催しました。「代表しか参加できない」、「質問が他校や前年度と重なる」などがあり、市内小学校6年生を対象とした『議会アドベンチャー』を平成29年度から市教委と市議会事務局で実施しています。
 「少年議会」については中学校長会や大柿高校には情報提供をしています。

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