中町/宇品航路の指定管理者募集について(その2)
晴れ
12月22日の中国新聞から。中町/宇品航路の高速船に関する次期・指定管理者の募集についての記事。執行部からは議会に対しては全員協議会で説明がありましたが、新聞に掲載されたことで多くの市民の皆様がご覧になったのではないでしょうか。
今回の記事でいろいろなご意見があると思いますが、私としては平成27年10月に指定管理制度に移行しことは良いことであり、むしろ遅かったと思っています。(参考→2014.9.16半年延長の影響)
市直営時代には燃料高騰などの影響で多額の赤字を計上したころもあり、指定管理制度による民間企業の創意工夫などにより2年間は黒字を計上しました。しかし、人口減少による利用者減、燃料の高騰により3年目(▲1750万円)、4年目(▲2000万円の見込み)は厳しい状況になっています。※燃料代は公設民営3年目は1年目より約3000万円上がっています。
交流人口をいかにして増やしていくか、そして、より多くの方々に船便を利用していただくか、官民挙げて取り組まなければなりません。広島市民(R1.11月末119万5996人)の1%でも年に一回船便を利用していただくとしたら、往復で約2万4000人増になります。
| 固定リンク
「交通問題(船・バスなど)」カテゴリの記事
- 中町/宇品航路、10月には運賃値上げ(2025.07.09)
- バンカーサプライ、秋月航路廃止(2025.05.15)
- 中町/宇品航路、次期指定管理者候補が決まる(2025.05.16)
- 瀬戸内シーライン、市制20周年記念乗船券を販売(2024.09.25)
- 早瀬大橋の補修・耐震補強事業(2024.05.21)


コメント