いつか江田島で映画ロケを
晴れ
昨夜は雨が降ったり止んだりしていました。今朝は晴れていますがひんやりと風が強いスタートとなりました。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、11月22日(金)~11月24日(日)にかけて『広島国際映画祭2019』が開催されます。この映画祭の前身は2009年(平成21)にスタートした『ダマー映画祭inヒロシマ』で2014年(平成26)に『広島国際映画祭(HIFF)』になりました。
コンセプトは有能な若手監督を発見し、広島で出会いをつくる。そして、先人たちの素晴らしい作品に光を与える。
『ダマー映画祭』から代表を務めるのは映画美術監督の部谷京子さん。ご両親が江田島市大柿町出身で、部谷さんと初めてお会いしたのは2009年の春。(→2009.3.20)2016年(平成28)には紫綬褒章を受章されました。(→2016.11.2)
いつか江田島市を舞台にした映画を撮っていただきたいとお願いしたことがあります。そろそろかなと思っていたら中学校の後輩にあたる沖正人さん(俳優、映画監督)がその夢を実現してくれそうな活動をしています。沖さんは、以前、俳優として広報えたじまに掲載されたことがあります。(→2012.11.29)
このたびの『広島国際映画祭2019』では、11月23日にワークショップをされるそうで、テーマは『沖正人の現在地、そして始まりの場所へ』(→参考)。初監督作品(短編映画)『Bourbon talk』や11月23日から公開される映画『お口の濃い人』の予告編、来年の春に広島オールロケで撮影予定の『始まりの場所』PR映像上映など沖さんが分かる作品を上映するそうです。
沖さんはこの夏に帰省した時に市役所を訪問され、映画館のない江田島市でのホール上映や江田島市での近い将来の映画撮影についてお話しされたようです。
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