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2019年10月 7日 (月)

廿日市市長選、候補者予定者による公開討論会

晴れのちくもり
191004hatsuaichi 10月4日の中国新聞から。10月13日告示、20日投開票の廿日市市長選に先立って立候補予定者による公開討論会に関する記事。(参考:10/3大野地区録画10/4佐伯地区録画)この討論会は廿日市市内の若手経営者らでつくる実行委員会(→実行委員会facebook)の主催で開催するもので4カ所予定されています。前回は現職、新人3の激戦でしたが、投票率は48.70%でした。(→H27投票率H27結果
 江田島市においては、平成16年、平成28年と2回の市長選で複数立候補者のため選挙が行われました。(平成20、平成24は無投票)平成28年市長選では、市民から公開討論会を開催してほしいという声を多く聞き、また、一部陣営からも同様の声がありましたが、主催する団体がなく実現しませんでした。
 有権者にとって市政のかじ取りを誰に任せたいかとう判断材料として公開討論会は有効な手段であると考えます。次に複数候補者があった場合、ぜひとも公開討論会を実現してほしいものです。
 尚、平成25年の議会改革特別委員会による委員会報告会(江田島会場)で立候補者による立会演説をしてはどうかという市民の声もありました。(→2013.5.13)合併前の旧4町では能美町議会議員選挙で複数候補者による立会演説会があったと聞いたことがあります。
191006hatsukaichi 左は10月6日の中国新聞から。新人2名の一騎打ちといわれている廿日市市長選の候補予定者の活動について。元副市長と現職市議は前回市長選挙にも挑戦しており、これまでの4年間の政治活動がどこまで市民に浸透しているか。
 新聞によると元副市長は現職市長と一定の距離を置く市議、県議の支援、また、現職市議は現市長が後継指名し、連合広島が推薦しているという。ただ、政権与党(自民党、公明党)の県連各支部は両人の推薦要請を見送っているようです。市議会や経済界も分裂しており、激戦の様相を呈しています。
 江田島市にとって、廿日市市の宮島とは目と鼻の先であり、観光産業にとっても重要な地域であり、広島湾の活性化で今後とも連携強化を進めていく必要があります。117,136人(9月1日現在)の廿日市市の次のかじ取り役を決める選挙に注目したい。

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