いまでは日本で2ヵ所の紙布製造所(R1.10)
晴れ一時雨
昨日の中国新聞から。江田島市能美町中町にある津島織物製造さんの特集記事です。和紙をよった糸で織り上げる伝統の『紙布(しふ)』を製造しており、かつては全国で100を超えていた工場もいまでは2社しかいない紙布の工場の一つとなっています。
紙布は古くは江戸時代に着物の材料として使われていた紙と布を織って作った織物であり、吸湿性が良く、丈夫な自然素材であり、現在は住宅の壁紙としての需要があります。
左は紙糸の原料となる和紙。これをよって糸にして強度を高め、縦糸と横糸を紡いで紙布になります。恵み多き宝の島、江田島には、まだまだ『お宝』が多く残っています。この伝統を受け継ぎ、そして新たな時代を乗り切るために『島磨き』をしていきましょう。(過去ブログ→2014.12.7)
参考:Youtube 製造過程がよく分ります。
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