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2019年8月16日 (金)

終戦の日、そして東京五輪

くもり時々晴れ

 台風10号による被害もなくほっとしています。さて、昨日は終戦の日。全国で様々な思いで迎えられたことでしょう。

 8月14日サンケイニュースでは、江田島市出身の五輪メダリスト、河石達吾さんの息子さんが特集されていました。(→『硫黄島からの手紙 五輪に描く父の姿』、参考:東京新聞2019.8.1)。

 ブログでも何度かご紹介していますが、1932年(昭和7)のロサンゼルス五輪・男子水泳自由形100Mで銀メダルに輝いた河石達吾選手。激戦地、硫黄島で戦死されましたが、まだ見ぬ息子さんを思って妻にあてた手紙に関する記事です。

 河石さんの母校、大古小学校の児童が2011年度に地域学習として発表したことがあります。(→2012.1.29、参考:朝日新聞2012.7.17)8月11日放映のNHK大河ドラマ『いだてん 東京オリムピック噺』の「第30回黄金狂時代」に河石さんが少し出ていました。

 終戦から74年が経ちました。先の大戦や広島・長崎、沖縄、東京、全国各地の空襲など戦争にまつわることを語り継ぐことは大切なことであると改めて感じました。

 いよいよ東京五輪まで1年をきりました。(第32回オリンピック競技大会開会式 2020年7月24日(金))五輪が平和の祭典として続くことを願っています。

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