« R1年5月総務常任委員会 | トップページ | 令和元年度江田島市国際交流協会総会 »

2019年5月17日 (金)

第2回議会改革推進特別委員会

 午後から議会改革推進特別委員会に出席しました。本日の協議事項は以下の通りです。

(1)議会活動の活性化に関する具体的検討項目について
 本委員会の調査事項のうち、すでに確定しているア.議会基本条例の検証に関する事項、イ.議員の定数及び報酬に関する事項を除く、ウ.議会活動の活性化に関する具体的検討項目については、各会派から出された項目と議会運営委員会から引き継ぐ項目(→R1.5.10)の中から検討した結果、以下の項目とすることが確認されました。(議会運営委員会からの項目は必須項目)

①政治倫理条例の一部改正について(自治会長の兼務についてを含む)
②長期欠席議員の議員報酬および期末手当の減額について
③正副議長選挙の立候補導入(所信表明の機会)
④市議会議員選挙における選挙広報について
⑤タブレットの活用について
⑥委員会について
 ア.委員会付託について
 イ.予算決算常任委員会の設置について
 ウ.常任委員会の数について
 エ.予算案の修正について(修正案の提出など)
⑦情報公開について(SNSの活用、議会中継を市民センターで視聴可能にするなど)

(2)アンケート調査内容について
 前回(→H31.4.19)確認された議員定数及び報酬に関する事項を含めた議会・議員活動に関する市民アンケートの調査内容(項目)について、廿日市市(H26実施)、東広島市(H25)、島根県吉賀町(H31)等のアンケートにある項目を参考にして決定しました。アンケート配布については、無作為抽出した市民2000名を対象としたものとする予定です。
 尚、議会によるアンケート調査事業の費用について当初予算にはないため、議会事務局から執行部に対して補正予算要求しており、早ければ6月定例会に補正予算案が上程されることになります。アンケート実施時期は予算が確定次第、速やかに行なうことが確認されました。

(3)議会基本条例(→こちら)の検証について
 本日は第1条(目的)、第2条(議会の活動原則)について取組状況・実績を確認し、両条文とも運用状況は適切に取り組まれており、条文内容の改正は必要ないことが確認されました。

(4)その他
・委員会として、議員定数・報酬および議会運営等についての研修会参加若しくは講師を招聘して研修することが確認されました。
・次回委員会は6月21日(金)13:30から開催されます。

|

« R1年5月総務常任委員会 | トップページ | 令和元年度江田島市国際交流協会総会 »

議会改革」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« R1年5月総務常任委員会 | トップページ | 令和元年度江田島市国際交流協会総会 »