外国人市民の推移と規模 2019
くもりのち晴れ
左は合併後の江田島市における各年4月1日現在の外国人市民人口と比率の推移です。水産業、造船、解体業等の市内産業で働く技能実習生、永住者・定住者(子どもなどの家族帯同)の増加は目を見張るものであり、また、日本人の人口減少とあいまって比率も3%を超えてきているのが現状です。
昨日も書きましたが、江田島市の0歳から29歳ではそれぞれ200人台を切る一方で、60代は各歳ごとに300人を超えている現状から高齢化率の上昇とともに外国人市民の比率もアップすることが予想されます。(→R1.5.13)
左は令和元年5月1日現在の住民基本台帳に基づいて作成した表です。4町の地域ごとの日本人住民と江田島市全体の外国人市民を表に入れて規模を分かりやすく示しています。ご覧のように4町で外国人市民の比率が異なります。沖美町では100人に8.6人が外国人市民ということになります。
今週土曜日(5/18)には昨年12月に設立された江田島市国際交流協会の通常総会が開催される予定です。多文化共生社会に向けて市民の協力が求められます。
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