汚染土壌の搬入始まる
雨のち晴れ
今日の中国新聞から。3月4日に事業者の操業許可及び土を運び入れる船舶が使用する桟橋設置のための海域占用変更の許可を出した汚染土処理施設ですが、3月11日(月)から陸上輸送で汚染土壌が工場に運び込まれているという。
すでに400トンの土が保管され、約1100トンが運び込まれた段階で洗浄処理をするという。(処理能力960トン/日)
このたびの汚染土壌は山口県内の工場解体跡地で発生した、国の基準を上回るヒ素や鉛を含む土壌ということです。搬入初日は県や市の担当者も立ち会ったということですが、許可された後、周辺地域の不安の声を聞いています。
事業者は、どのような物質が入った土壌で、どのようなルート及び予定で工場搬入する等の情報開示、若しくは、住民への説明会を開催することで市民の不安を払しょくしていただけないものか。
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