柿浦小学校閉校式ほか
晴れ
明治8(1875)年に設立された寺子屋を起源とし、以来139年の歴史と輝かしい伝統を育んできた柿浦小学校の閉校式に出席しました。
卒業生には、大柿高校、京都大学を卒業後、児童文学作家となられた山下明生(やました はるお)さんもいます。『バーバパパ』シリーズの翻訳でも有名です。
尚、山下さんの作品のひとつ、『いきんぼの海』では大柿町深江の新開地区の沖野島が舞台になっています。(→参考)
小学校の校庭に立つ樹齢70年を越えるといわれるオリーブ。この木があったからこそ、江田島市となって、『オリーブの島』を目指すきっかけになりました。
いよいよ平成31(2019)年3月31日に幕を閉じます。児童は4月から大古小学校に通うことになります。
柿浦小学校、ありがとう!
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その後、能美市民センターで開催されている江田島市ふるさと再発見事業「古写真展~ふるさと江田島今昔~」に行ってきました。
すでに行った方からは、江田島市の今昔の写真を見ることができて大変おもしろかったというお話を聞き、本日最終日に観ることができてよかったです。
左は私の生まれ育った大柿町深江から鹿川方面を撮っている昭和34年当時の写真。山の上まで畑があったことがうかがえます。右は昭和30年代の江田島町宮ノ原地区には競馬場があったという写真。昭和25年の国勢調査では6万1449人の島人がいたという江田島市域。とても賑やかであったことがうかがえます。
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最後に大柿市民センターに行ってきました。今日は第2回えたじま地域づくり実践者報告会がありました。市地域提案型補助金事例発表から2件、えたじま向上委員会成果発表、 市地域おこし協力隊活動報告がありました。
えたじま向上委員会では、大柿高校の魅力PRということで、大柿高校journal(→こちら)、チヌを使った地域学、左写真の学校を紹介する大柿高校BOOKについての発表がありました。
江田島市内では市民がいろいろな活動をして島の活性化に取り組んでいます。こういった活動がテレビや新聞などで取り上げあれ、盛り上がっています。
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