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2019年3月

2019年3月31日 (日)

大柿高校の見える化

晴れ
 
 昨年10月に大柿高校・魅力化コーディネーターが就任し、SNS(Facebook)を利用して学校の行事や取り組み等の情報発信をしていただいています。(→H30.10.6
 以前は、『県立』であるがゆえに、地域の方々も江田島市民の皆さんも大柿高校がどのような活動をしているのか分かりませんでした。
SNSを活用した情報発信は学校ホームページ(→大柿高校HP)では扱わない日常的な出来事も知ることができ、大柿高校を身近に感じることができます。下のFacebookでは、部活動をしている生徒が、部活後に学校周辺のゴミ拾いをしていることが分かります。
 いよいよ4月には新入生を迎えます。来年度以降も大柿高校の魅力発信をしていただき、より多くの皆さんに学校を知っていただき、そして、体育祭や文化祭などにはお越しいただければと思います。
 年度末、江田島市内で偶然にも大柿高校の教頭先生とお会いする機会がありました。明日より瀬戸田高校校長として赴任されます。瀬戸田高校も大柿高校と同じく今年度は統廃合の対象となった小規模校ですが、教頭先生が校長としてご活躍されることを願っています。

大柿高校Facebook

 

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2019年3月30日 (土)

汚染土処理施設、稼動

くもり時々晴れ一時雨
190330osendo 今日の中国新聞から。事業者が3月29日までに汚染土壌処理プラントの稼動を始めたという記事。3月4日に事業者の操業許可及び土を運び入れる船舶が使用する桟橋設置のための海域占用変更の許可を出した汚染土処理施設ですが、3月11日(月)から陸上輸送で汚染土壌が工場に運び込まれていることはすでに報道されました。(→H31.3.19
 このたびは山口県内の工場解体跡地で発生した国の基準を上回るヒ素や鉛を含む汚染土壌約1100トンを処理するということで、4月1日には処理を終える。有害物質を含む土壌をプラント内に重機で投入し、水で洗浄して無害化する。洗浄済みの土は施設内に一時保管し、分析をした結果、有害物質が基準値以下と確認された後に搬出する予定。有害物質を濃縮した「脱水ケーキ」は他の再処理施設に運ばれ、建設資材などに再加工される。(事業者の施設説明資料→こちら
 尚、次回の汚染土壌受け入れについては未定とのこと。

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2019年3月29日 (金)

地域おこし協力隊 卒業記念SUPで江田島一周

晴れ
190329goto_sup  今日の中国新聞から。江田島市の地域おこし協力隊を3月末で3年間の任期を終える後藤峻さんが、卒業記念として江田島市と市民に感謝の気持ちを込めてSUP(スタンドアップパドル)で時計回りで江田島市を一周(約70kmの行程)するプロジェクトがスタートしました。イベントFacebookで状況が分かります。(→こちら

◆昨日(3/28)→動画
長瀬海岸(中町)をスタートし、津久茂瀬戸~大須~切串~小用~柿浦
◆今日(3/29)
190329goto_kakiura-port 190329goto_shingai  左は今日の柿浦港出発のときのもの。右は深江・新開地区の茶臼山付近。柿浦~大君~早瀬の瀬戸~ビーチ長浜~深江~大原漁港→市役所(市長を表敬訪問)~鹿川~岡大王
◆明日(3/30)
岡大王~サンビーチおきみ~岸根~三高~高田~長瀬海岸

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2019年3月28日 (木)

切串小学校校舎大規模改修

くもり

H31budgetkirikushi_elementarys  19328kirikushi_elementarys  今日の中国新聞から。切串小学校の老朽化した校舎の大規模改修に伴い、完成するまでの間(今年4月から来年2月まで)、旧切串中学校を仮校舎として利用することの記事です。切串小学校校舎大規模改修事業は、当初予算で3億4796万7千円。
H30827kirikushi_junior_hs  H30第7回全員協議会で、旧切串中を仮校舎とする案および切串保育園の建て替えを含めた教育委員会の方針が説明されました。(→H30.8.28
 もともと仮校舎を建設し、旧切串中を解体して保育園建設を予定していたが、合併特例債が平成36年度末まで5年延長したことに伴い、当初予定していた仮設校舎の建設を中止し、旧切串中を仮校舎として利用する。(合特債で解体費用を賄う)この変更により、切串保育園新築は2ヵ年度延期になるが、4100万円の費用削減が見込まれる。

 

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2019年3月27日 (水)

平成30年度えたじま向上委員会

晴れ
 3月24日(日)に大柿市民センターで第2回えたじま地域づくり実践者報告会が開催されたことが市HP(→こちら)に掲載されました。
 このうち平成30年度江田島向上委員会の活動(→プレゼン資料PDF)について、大柿高校Facebookに掲載されました。昨年は高校の存続をかけて、学校、行政・市教委、地域が思いをひとつに活動してきました。このことが今年4月入学生40名へと繋がりました。今年度も残すところあと4日になりますが、素晴らしい年度スタートになることを願っています。
大柿高校Facebook

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2019年3月26日 (火)

広報特別委員会(H31.3.26)

晴れ

 午前中は広報特別委員会に出席しました。5月1日発行の議会だより第58号の第2回編集会議でした。本日の作業は、一般質問(12名)、定例会、編集後記、市民の声、傍聴者の声などの原稿チェックを行ないました。
 次回の第3回編集会議(割付)は4月2日10時からの開催です。

※平成31年度当初予算案は江田島市HPで公開されています。(→市HP予算案概要書PDF

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2019年3月25日 (月)

H31年第4回全員協議会(新ホテル、岸根開発)

晴れのちくもり

 午後から全員協議会が開催され、執行部から2件の報告がなされました。内容については以下の通りです。

(1)江田島市新ホテル等整備事業に係る優先交渉権者の決定(→H30.3.23

190325newhotel1190325newhotel2 平成30(2018)年2月5日に資金調達の難航を理由に事業者(東洋観光、レクレ、古澤建設工業、砂原組、合人舎計画研究所の5社でグループ構成)が辞退した能美海上ロッジに替わる新ホテル等整備事業ですが、昨年3月から公募開始して、ようやく新たな優先交渉権者が(株)レーサムに決定したことが報告されました。総事業費は約17億円。

(追記)
H31326new-hotel 3月26日の中国新聞記事。



(2)岸根(がんね)における開発可能性調査事業受託業務に係る優先交渉権者の決定(→H31.2.1

190325ganne1190325ganne2 沖美町岸根(がんね)の市有地約3万5千㎡のエリアについて、自然体験型の宿泊施設を誘致する開発事業者の公募ですが、(株)瀬戸内ブランドコーポレーションを代表とする企業グループ( 他3社→((株)Challenge Outdoor(株)マリモ(株)Wondertrunk & Co )が優先交渉権者が決定しました。

 事業者には市が調査費1000万円を支援する。事業者が7月末までに現地で測量などを行なって開発案についての調査をして、市へ報告書が提出されます。事業者と市が開発についての協議を重ね、実現可能であると判断した場合は、事業者と市が開発に関する協定を結ぶ。現時点では、開発を実行する場合、開業の見込みは平成33(2021)年春。

 尚、施設整備の初期投資に係る概算費用を約6億6千万円を見込む。資金調達として自己資金6千万円、行政支援6億円(桟橋、上水道、浄化槽、造成費用などを含む。いわゆる、工業団地等の整備費のようなもの)と見込むことが提案書にあるが、議会からは、財源をどうするか等の質問と支援額が高いとの声があがりました。まずは叩き台であり、議会として進捗状況を調査し、議論する場の設定に取り組みます。

※公募型プロポーザルに関するQ & A→こちら

 執行部が退席した後、議員のみでの会議を再開し、平成30年7月豪雨災害に伴う災害支援本部の検証についての報告がなされ、検証結果に基づき災害支援本部に係る要綱等の見直しをすることが確認されました。

 一端、全員協議会を閉じ、有志議員で構成する防衛議員連盟の設立総会が開催され、17名の議員が参加することになりました。その後、議会改革推進特別委員会委員が残り、4月からの委員会活動について意見交換。第1回委員会を4月19日午後に開催することが確認されました。

(追記)
H31326ganne 3月26日の中国新聞記事。

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2019年3月24日 (日)

柿浦小学校閉校式ほか

晴れ

53402721_2573237656083584_62780627715526 明治8(1875)年に設立された寺子屋を起源とし、以来139年の歴史と輝かしい伝統を育んできた柿浦小学校の閉校式に出席しました。

 卒業生には、大柿高校、京都大学を卒業後、児童文学作家となられた山下明生(やました はるお)さんもいます。『バーバパパ』シリーズの翻訳でも有名です。

 尚、山下さんの作品のひとつ、『いきんぼの海』では大柿町深江の新開地区の沖野島が舞台になっています。(→参考

55576282_2573237699416913_46655157068365 小学校の校庭に立つ樹齢70年を越えるといわれるオリーブ。この木があったからこそ、江田島市となって、『オリーブの島』を目指すきっかけになりました。

 いよいよ平成31(2019)年3月31日に幕を閉じます。児童は4月から大古小学校に通うことになります。
柿浦小学校、ありがとう!

20190324_11571420190324_121705 その後、能美市民センターで開催されている江田島市ふるさと再発見事業「古写真展~ふるさと江田島今昔~」に行ってきました。

 すでに行った方からは、江田島市の今昔の写真を見ることができて大変おもしろかったというお話を聞き、本日最終日に観ることができてよかったです。

 左は私の生まれ育った大柿町深江から鹿川方面を撮っている昭和34年当時の写真。山の上まで畑があったことがうかがえます。右は昭和30年代の江田島町宮ノ原地区には競馬場があったという写真。昭和25年の国勢調査では6万1449人の島人がいたという江田島市域。とても賑やかであったことがうかがえます。

20190324_17360820190324_184704 最後に大柿市民センターに行ってきました。今日は第2回えたじま地域づくり実践者報告会がありました。市地域提案型補助金事例発表から2件、えたじま向上委員会成果発表、 市地域おこし協力隊活動報告がありました。

 えたじま向上委員会では、大柿高校の魅力PRということで、大柿高校journal(→こちら)、チヌを使った地域学、左写真の学校を紹介する大柿高校BOOKについての発表がありました。

 江田島市内では市民がいろいろな活動をして島の活性化に取り組んでいます。こういった活動がテレビや新聞などで取り上げあれ、盛り上がっています。

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2019年3月23日 (土)

江田島市地域おこし協力隊第1期生卒業式

晴れ時々くもり
20190323_171911 沖美町フウドで開催された江田島市地域おこし協力隊第1期生卒業式。多くの市民と後輩隊員、そして職員のご協力のもと、盛大に開催されました。
 第1期生の受け入れ当時の課長が開会の言葉。初めて江田島市が地域おこし協力隊を受け入れるに当たってのエピソードなど、当時の市役所での対応も大変だったことが分ります。
54799341_2571971849543498_38801008055581 続いて感謝状授与。私も一市民として後藤俊さんに感謝状と花束を贈らせて頂きました。西村京子さんには企画振興課長、そして峰尾亮平さんには今回の企画者のひとり(畠藤さん)から。サプライズとして、1年で任期を終えて現在は社会福祉協議会で働く同期の石津聡さんに、卒業隊員3人から感謝状が贈られました。
54516007_2571768372897179_83127928979885 そのあとは企画振興課職員が司会を務める3人のフリートークです。これまで3年間で活動してきたことを振り返ったり、江田島市の第一印象そして今、今後の目標など、出席した皆さんからも拍手や笑いで賑わいました。
送辞として、地域おこし協力隊第2期生の心あたたまる贈る言葉、また、卒業生3人からの答辞(これからの目標、抱負など)。
Fb_img_1553381412744 最後に『江田島が好きじゃけん』、『上を向いて歩こう』をみんなで大合唱し、記念撮影で卒業式は終了。その後、懇親会では集まった皆さんがそれぞれ歓談しながら楽しいひとときを過ごしました。

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2019年3月22日 (金)

H31.3.22汚染土えたじま持ち込み反対協議会

54729303_2569921306415219_1127233472713154520456_2569919836415366_25490963718775 本日16時から鹿川漁協において開催された協議会には、漁業者だけでなく、多くの一般市民、そして呉市からは市議会議員(右写真)、呉市倉橋町で開業されている医院の先生も出席されていました。
 江田島市からは市民生活部長、地域支援課長及び環境係の課長補佐も『市民の声』を聞くために同席されました。
 また、NHKや民放のテレビ局(→広島テレビ)、中国新聞などのマスコミも取材に来ていました。NHK広島では、今日の20:45からの『ひろしまニュース845』で取り上げあれました。(→こちら
54729402_2569920156415334_55353272523523 本日の内容としては、沖・鹿川・美能・三高の4漁協を原告とする、現在係争中の訴訟5件について、弁護団長の山下江・弁護士から状況説明がなされました。
 市民の一番の関心事は、許可が下りてからの事業者の動き、そして10月に提訴された裁判進展状況です。すでに新聞では、汚染土壌が陸上輸送で山口県から搬入されており、市民からの不安の声を受けての説明会ということになります。
 5つの裁判ですが、海域占有許可取消訴訟を他の裁判から分離し、先行させる予定とのこと。この取消が確定すれば、海上輸送する船舶が係留する桟橋が設置できないため、処理施設に汚染土壌を大量に持ち込むことができず、陸上輸送のみに頼らざるを得ない。(物流コストが高く採算が取りにくい。)県の主張としては、漁業権放棄海域の桟橋設置について漁協の同意は不要であるとのことですが、漁業権設定海域は桟橋設置場所から約150mでしかない。海域の占有等に係る審査基準では、利害関係人の同意が必要とあるが、原告4漁協がその利害関係人に該当するかどうかが裁判の焦点になります。
 本日3月22日が結審の予定であったが、県からの追加証拠が3月20日夕刻に広島地裁へ提出されたため、4月15日に延期になったのこと。
 その後、出席した皆さんからの質疑応答がありました。一市民から、既に、民泊修学旅行生を受け入れることを断念した受け入れ家庭の話がありました。観光関連への影響が出ていることがわかりました。
55912435_2569921629748520_28350949971229 出席した市民の口々から、市民の過半数を超える反対署名がありながら、このたびの県が許可したことに対する『市長のコメントがないのは何故?』という声がありました。このことを協議会事務局から担当部長に質問したところ、『市長に申し伝えます。』との回答がありました。
 一方、江田島市企業立地奨励制度(所管:産業部)に該当するかという質問に対し、該当するとの回答がありました。この制度は、平成28年4月に拡充され、新増設した産業施設等に係る固定資産税相当額を5年間100%助成(限度額無し)、また、新規雇用奨励金として、新規の常勤社員(市内居住)を雇用した場合、1人当たり100万円を助成(限度額5000万円=50人まで)などの奨励内容になっています。(詳細→市HP)このことについて、市民からは係争中の案件については保留してはどうかとの意見がありました。
 これ以外にも色々な質疑及び意見がありましたが、裁判のゆくえによって二転三転することになりそうです。まずは4月の結審及び判決がどうなるのかが次の山場になります。議会としても、所管の産業建設常任委員会が企業立地奨励制度について調査する必要があると考えます。

(追記)
190327nikkan_hiroshima   3月26日の日刊広島の記事。(参考→山下江弁護士ブログ

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2019年3月21日 (木)

H31年度、大柿高校80人を上回る模様

雨のちくもり

19321ogaki_hs 今日の中国新聞から。来年度入学予定者の選抜試験を終え、入学予定者が定員40人になることが判明し、来年度は県教委が示す小規模高存続ライン『全校生徒80人以上』(5月1日現在の在校生)を超える見通しです。

 現在の1年生と2年生の合計が52人であり、92人の生徒で新学期がスタートする予定。平成26年度から学校活性化地域協議会を立上げ、大柿高校の魅力化等を学校、行政、地域で取り組んできました。

 学校は市内外の中学校での説明会を増やし、小規模校ならではのきめ細かな指導をPR、昨年からFacebookによる情報(→魅力化コーディネーター就任FB)を発信し、市はバスの通学定期代補助、公営塾の運営費補助(H28~)、船定期の1/3補助(H29~)等で支援、地域住民は柿高フェスタ(H29年度H30年度)を開催してきました。

 このたび40人が入学すると、来年度には大柿高校は再編や統合の検討対象から外れる見通しですが、80人(5月1日現在の在校生)を2年連続割り込むと対象校になるという県教委の方針は変りません。これからも大柿高校を目指す生徒が増えるために、学校・行政・地域の連携を継続していくことが大切です。

(参考)→県立大柿高校に関する過去ブログ一覧

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2019年3月20日 (水)

年度末に思う

晴れのちくもり

 いよいよ年度末となり、行政機関もあわただしさを増しているのではないでしょうか。3月16日の新聞では県の幹部職員(局長、部長、課長級)の人事異動に関する記事が掲載されていました。
 江田島市役所も今週末には人事異動の発表が予定されています。これまで県、広島市、呉市との人事交流を行っていますが、まだ、中央省庁からの職員派遣を受け入れたことはありません。
 国の地方創生人材支援制度(→こちら)というものがあり、以前、議会でも話題になったことはありましたが、将来的に検討することも必要ではないかと思います。

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反対協議会の動き

54268533_1108709522634109_71032092298754 3月4日に広島県が事業者に対して許可を下ろしたことから、江田島市内では市民の不安の声が議会にも届いており、15日には議会有志が担当部局とこのことについて意見交換を行いました。
 一方、反対協議会は、3月22日の午後、漁業者、市民、関係者向けに訴訟関連の報告と今後の対応等についての意見交換を含めた会議を開催する予定になっています。反対協議会の顧問弁護士も来られることから、今どうなっているのか、不安に思っている方は情報を入手するよい機会であると思います。
190319nikkan_hiroshima 左は3月14日の日刊広島の記事から。いよいよ来週には統一地方選挙が始まります。広島県議会議員選挙(3月29日告示、4月7日投票)ですが、江田島市選挙区(定員1)は無投票の雰囲気があります。  一方、お隣の呉市選挙区では、定数5に対して8名(現職5、新人3)が立候補を予定しており、激戦となりそうです。
 この呉市選挙区で汚染土処理施設を争点にしようとしている動きがあるとのこと。牡蠣の生産で10年連続日本一の呉市として、対岸の問題を看過できないと考えている候補陣営があるそうです。今後の動向に注目していきたい。
(追記)
市内のコンビニエンスストア駐車場で待期している運搬車。

続きを読む "反対協議会の動き"

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2019年3月19日 (火)

汚染土壌の搬入始まる

雨のち晴れ
190319osendo_hannyu 今日の中国新聞から。3月4日に事業者の操業許可及び土を運び入れる船舶が使用する桟橋設置のための海域占用変更の許可を出した汚染土処理施設ですが、3月11日(月)から陸上輸送で汚染土壌が工場に運び込まれているという。すでに400トンの土が保管され、約1100トンが運び込まれた段階で洗浄処理をするという。(処理能力960トン/日)
 このたびの汚染土壌は山口県内の工場解体跡地で発生した、国の基準を上回るヒ素や鉛を含む土壌ということです。搬入初日は県や市の担当者も立ち会ったということですが、許可された後、周辺地域の不安の声を聞いています。事業者は、どのような物質が入った土壌で、どのようなルート及び予定で工場搬入する等の情報開示、若しくは、住民への説明会を開催することで市民の不安を払しょくしていただけないものか。

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2019年3月18日 (月)

観光戦略チーム「一歩」、観光ガイドブック発刊

晴れのちくもり

54519480_2553933084680708_527887490 54463234_2553933128014037_547974346 平成293月に策定した江田島市観光振興計画に基づいて、平成30年度から官民協業の観光振興モデルとして、観光協会、商工会、市等で構成する江田島市観光戦略チーム「一歩」が組織されました。

 平成30年度の成果物のひとつとして、観光ガイドブックとガイドマップが出来ました。

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 320日(水)午前11時から広島パルコ前にて、江田島市観光ガイドブック・ガイドマップの発刊イベントが開催されるそうです。
 広島市民の皆さんに、江田島市をもっと知っていただき、週末には江田島に行こう!という流れをつくることが大切です。
 尚、平成30年度は、①戦略的な広報の検討とPRイベント等を考えるプロモーション、②観光スポットや体験プログラム等、コンテンツの開発、③魅力ある食と商品開発の3分野で議論がなされ、複数の事業案が取り纏められました。来年度にはいくつかの事業を展開する予定と聞いています。
平成31年度予算から
■観光戦略チームによるプロジェクトの実施(3000万円)・・拡充
 江田島市観光振興計画では、本市の観光振興を図るため、官民が一体となり観光戦略チーム『一歩』を設置し、計画目標である総観光客数100万人の達成に向け、具体的な取り組みを行なっている。平成31年度も引き続き観光戦略チーム『一歩』によるプロジェクトを推進する。
(1) 観光戦略チーム支援業務委託料(2000万円)
観光のプロによる支援を受け、観光客の増加に有効なコンテンツの事業化に取り組む。
(2) 観光戦略チーム事業補助金(1000万円)
 観光コンテンツ造成支援補助金
コンテンツの事業化に必要な経費の一部を支援し、観光事業の充実に取り組む。
 観光戦略チーム事業補助金
チーム『一歩』により実施するPRイベントは事例研究等に係る経費を補助する。

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【参考】平成30年度の当初予算・・・新規事業『一歩』
 『観光戦略チームによるプロジェクトの実施』として1150万円を予算計上。

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2019年3月17日 (日)

H30年度第21回日本国クラブ

晴れ

53835401_2558285457578804_922199210 今日の中国新聞から。外国人市民に関する特集が連載されており、今回は江田島市についてのものでした。2016年から江田島市の『多文化共生相談員』として生活をサポートしている前田エルリンダさんについて。

 島で生活して24年の前田さん、カキ養殖業や造船会社などで働く外国人市民のみなさんを支える側として、頑張って頂いています。日本語クラブでも同郷のフィリピン人の皆さんをサポートしていただいています。

53311896_2052932118123531_429086044 午後から日本語クラブに行ってきました。宮ノ原隣保館では中国11、米国1、日本8の参加者です。 日本人スタッフは隣保館職員2、人権推進課1、コーディネーター1、人権擁護委員2、市民ボランティア2の皆さんです。

 参加者はテーブルごとに日本人スタッフと一緒に絵カードを使ったり、テキストを使って時間・曜日などの日本語を覚えていました。また、2月に転校してきた小学生もお母さんと一緒にクラブに来てくれました。初めは、恥ずかしそうにしていましたが、絵カードなどで学んでいました。

 

宮ノ原隣保館

 

54515713_2052993258117417_902611293 その後、能美市民センターへ。こちらはフィリピン5、インドネシア3、日本11の参加者です。日本人スタッフは前回に続いて江田島市消防から2、人権推進課2、コーディネーター3、人権擁護委員1、市民ボランティア3などが参加です。 

 今日は江田島市消防の救急救命士がミニ・講座をしてくれました。電話で救急車の呼び方を練習しました。

53855851_2053192931430783_392966255 日本語クラブが終わった後は、文化庁のアドバイザー(伊東先生、結城先生、犬飼先生)、市民生活部長を交えてのミーティングです。平成28年度からスタートした文化庁の日本語スタートアップ事業は今年度(3ヵ年度)で終了します。来年度からは江田島市国際交流協会が日本語クラブ運営をしていく予定です。

能美市民センター

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2019年3月15日 (金)

H31年2月定例会(4日目-最終日)

晴れのちくもり
 本日は2月定例会の最終日。昨日に続いて5名による一般質問のあと、報告1件、同意3件、議案22件、発議1件が上程されました。全てに日程を終えて2月定例会は閉会となりました。
○一般質問
質問者
質問内容

重長 英司

江田島市観光戦略チーム「一歩」及びSEA TO SUMMITの成果と今後の取組について
長坂 実子

(1)子育て支援策の充実について

(2)公園の整備について

胡子 雅信

(1)観光振興と公共交通について

(2)指定管理施設の運営状況について

平川 博之 食育について
山本 一也 「部落差別解消の推進に関する法律」の具体化へ向けた本市の進捗状況について
○報告(1件)
番号
案件名

報告第1号

専決処分の報告について(江田島市消防本部(署)庁舎新築工事(建設)請負契約の変更について)
報告第1号
追加工事等を行なうため、30641760円増額の796361760円(うち消費税額及び地方消費税額58989760円)に変更したことの報告。契約相手方は(株)鴻治組。
○同意(3件)
番号
案件名

同意第1号

副市長の選任につき同意を求めることについて
同意第2号 教育長の任命につき同意を求めることについて
同意第3号 教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて
同意第1号
331日に任期満了につき、土手三生副市長が331日に任期満了となり、市長よりは同氏の再任についての同意案が提出され、賛成多数で同意される。(任期4年)
同意第2
御堂岡教育長の3月末の辞職により、小野藤訓氏(3月末まで江田島中学校長)を教育長に任命することの同意案は、賛成多数で同意される。任期は前任者の残任期間ということで来年3月末までの1年。
同意第3
泊野仁美さんを新たに教育委員に任命することの同意案は、賛成多数で同意される。(任期4年)
○議案(22件)
番号
案件名

議案第32号

江田島市部等設置条例の一部を改正する条例案について
議案第33号 認定こども園のうみ新築工事(建築)請負契約の締結について
議案第34号 高機能消防指令センター整備工事請負契約の締結について
議案第35号 江田島消防署能美出張所新築工事(建築)請負契約の変更について
議案第38号 平成30年度江田島市一般会計補正予算(第8号)
議案第39号 平成30年度江田島市宿泊施設事業特別会計補正予算(第3号)
議案第1号 平成31年度江田島市一般会計予算
議案第2号 平成31年度江田島市国民健康保険特別会計予算
議案第3号 平成31年度江田島市後期高齢者医療特別会計予算
議案第4号 平成31年度江田島市介護保険(保険事業勘定)特別会計予算
議案第5号 平成31年度江田島市介護保険(介護サービス事業勘定)特別会計予算
議案第6号 平成31年度江田島市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算
議案第7号 平成31年度江田島市港湾管理特別会計予算
議案第8号 平成31年度江田島市地域開発事業特別会計予算
議案第9号 平成31年度江田島市宿泊施設事業特別会計予算
議案第10号 平成31年度江田島市交通船事業特別会計予算
議案第11号 平成31年度江田島市水道事業会計予算
議案第12号 平成31年度江田島市下水道事業会計予算
議案第40号 平成31年度江田島市一般会計補正予算(第1号)
議案第41号 平成31年度江田島市宿泊施設事業特別会計補正予算(第1号)
議案第36号 公の施設の指定管理者の指定について
議案第37号 シーサイド温泉のうみの指定管理者の指定の期間の変更について
議案については、賛成多数で可決されました。
議案第32
消費生活に関することについて、市民生活部から危機管理監に変更する。消費生活については、防犯・不当要求等に関連することが多いため。
議案第33
認定こども園のうみ新築工事(建築)請負契約
指名競争入札により、次の通り。
契約金額: 4554万円(消費税込)
契約相手方:(株)大柿産業
工期: 議決の翌日から平成32228日まで
議案第34
高機能消防指令センター整備工事請負契約
公募型プロポーザルにより、随意契約。
契約金額: 18360万円(消費税込)
契約相手方: 沖電気工業(株)中国支社
工期: 議決の翌日から平成32310日まで
議案第35
江田島消防署能美出張所新築工事(建築)請負契約の変更
追加工事等を行なうため、15784200円増額の219256200円(うち消費税額及び地方消費税額16241200円)に変更した。契約相手方は古澤建設工業(株)。
議案第38 平成30年度江田島市一般会計補正予算(第8号)
サンビーチおきみの改修工事を行なうため、財政調整基金17688千円を取崩し、宿泊施設事業特別会計へ繰り出す。
議案第40 平成31年度江田島市一般会計補正予算(第1号)
シーサイド温泉のうみの指定管理期間を6月まで3ヵ月延長することにより、指定管理料570万円を増額し、サンビーチおきみが当初4月から指定管理が始まることが6月からに延長となったため、指定管理料の2ヵ月分(1667千円)を減額するため、財政調整基金から4946千円を取崩し、宿泊施設事業会計に繰り出す。
議案第36
サンビーチおきみの指定管理者を次のように決定した。
指定管理者: (株)大柿産業
指定の期間: 平成3161日から平成34331日まで(210ヵ月)
指定管理料: 1000万円/年(平成31年度は10ヵ月分8333千円) 
議案第37
シーサイド温泉のうみの指定管理者の指定は3月末までであったが、①昨年11月以降、利用者が増加傾向にあり、多くの利用者から1日でも長く営業を続けてもらいたいという要望、②新ホテル等整備事業に係るプロポーザル参加事業者の事業計画案によるホテル等の建設スケジュールを踏まえたうえ、平成31630日まで3ヵ月の延長が可能と判断した。
○発議(1件)
番号
案件名

発議第1号

議会改革推進特別委員会設置に関する決議(案)の提出について
調査事項
(1)議会基本条例の検証に関する事項
(2)議員の定数及び報酬に関する事項
(3)議会活動の活性化に関して議長が必要と認める事項
 8名の議員 (山本一也、胡子雅信、吉野伸康、花野伸二、酒永光志、平川博之、岡野教正、重長英司、敬称略)が議長により委員に選出され、私が委員長、酒長議員が副委員長に互選されました。

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2019年3月13日 (水)

H31年2月定例会(3日目)

晴れのちくもり
 予算審査特別委員会による来年度予算審査のため休会していた2月定例会が再開されました。本日は7名の議員による一般質問が行なわれました。
質問者
質問内容

沖元 大洋

休館中の能美海上ロッジ,サンビーチおきみの今後の運営計画について
岡野 数正

(1)人口減少対策の取組状況について

(2)水道事業の抱える課題と今後について

浜西 金満

(1)公共施設再編整備の進捗状況及び今後の見通しについて

(2)未利用財産の利活用について

(3)人口減少への対応について

登地 靖徳 江田島市産業・観光の一村一品運動を
吉野 伸康 平成30年7月豪雨災害における復旧の進捗状況と今後の備えについて
角増 正裕 平成30年7月豪雨に係る対応情報について
酒永 光志 市長施政方針について

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2019年3月12日 (火)

H31.3.12議会の動き(議運・全協・広報特委)

くもり一時雨時々晴れ

 9時から議会運営委員会に出席しました。本日の議題は以下の通りです。

1.1回定例会(2月定例会)の日程(3日目、4日目)

(1)3日目の日程及び内容
  ア 日程 : 314日(木)10時開議
  イ 内容 : 一般質問7
(2)4日目の日程及び内容
  ア 日程 : 315日(金)10時開議
  イ 内容 : 一般質問5名、報告1件、同意3件、追加議案6件、
         補正予算案4件、 予算審査特別委員長報告、
         当初予算案採決、議員発議1
(注)同時3件は副市長、教育長、教育委員についての人事案件。議員発議は議会改革推進特別委員会の設置について。
(参考)
3日目の内容(予定)
会議名
日時
内容

平成31年

第1回定例会(3日目) 

平成31年3月14日(木)
午前10時開会
一般質問
○一般質問

質問者
質問内容

沖元 大洋

休館中の能美海上ロッジ,サンビーチおきみの今後の運営計画について
岡野 数正

(1)人口減少対策の取組状況について

(2)水道事業の抱える課題と今後について

浜西 金満

(1)公共施設再編整備の進捗状況及び今後の見通しについて

(2)未利用財産の利活用について

(3)人口減少への対応について

登地 靖徳 江田島市産業・観光の一村一品運動を
吉野 伸康 平成30年7月豪雨災害における復旧の進捗状況と今後の備えについて
角増 正裕 平成30年7月豪雨に係る対応情報について
酒永 光志 市長施政方針について
4日目の内容(予定)
    会議名
日時
内容

平成31年 

第1回定例会(4日目)       

平成31年3月15日(金)
午前10時開会           
1 一般質問

2 報告

3 同意    

4 条例改正等

5 平成30年度補正予算(案)

6 平成31年度核会計予算(案)

     予算審査特別委員会報告,採決

7 平成31年度補正予算(案) 

8 指定管理者の指定等

9 議員発議

○一般質問

質問者
質問内容

重長 英司

江田島市観光戦略チーム「一歩」及びSEA TO SUMMITの成果と今後の取組について
長坂 実子

(1)子育て支援策の充実について

(2)公園の整備について

胡子 雅信

(1)観光振興と公共交通について

(2)指定管理施設の運営状況について

平川 博之 食育について
山本 一也 「部落差別解消の推進に関する法律」の具体化へ向けた本市の進捗状況について
○報告(1件)

番号
案件名

報告第1号

専決処分の報告について(江田島市消防本部(署)庁舎新築工事(建設)請負契約の変更について)
○同意(3件)

番号
案件名

同意第1号

副市長の選任につき同意を求めることについて
同意第2号 教育長の任命につき同意を求めることについて
同意第3号 教育委員会の委員の任命につき同意を求めることについて
○議案(22件)
番号
案件名

議案第32号

江田島市部等設置条例の一部を改正する条例案について
議案第33号 認定こども園のうみ新築工事(建築)請負契約の締結について
議案第34号 高機能消防指令センター整備工事請負契約の締結について
議案第35号 江田島消防署能美出張所新築工事(建築)請負契約の変更について
議案第38号 平成30年度江田島市一般会計補正予算(第8号)
議案第39号 平成30年度江田島市宿泊施設事業特別会計補正予算(第3号)
議案第1号 平成31年度江田島市一般会計予算
議案第2号 平成31年度江田島市国民健康保険特別会計予算
議案第3号 平成31年度江田島市後期高齢者医療特別会計予算
議案第4号 平成31年度江田島市介護保険(保険事業勘定)特別会計予算
議案第5号 平成31年度江田島市介護保険(介護サービス事業勘定)特別会計予算
議案第6号 平成31年度江田島市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算
議案第7号 平成31年度江田島市港湾管理特別会計予算
議案第8号 平成31年度江田島市地域開発事業特別会計予算
議案第9号 平成31年度江田島市宿泊施設事業特別会計予算
議案第10号 平成31年度江田島市交通船事業特別会計予算
議案第11号 平成31年度江田島市水道事業会計予算
議案第12号 平成31年度江田島市下水道事業会計予算
議案第40号 平成31年度江田島市一般会計補正予算(第1号)
議案第41号 平成31年度江田島市宿泊施設事業特別会計補正予算(第1号)
議案第36号 公の施設の指定管理者の指定について
議案第37号 シーサイド温泉のうみの指定管理者の指定の期間の変更について

○発議(1件)

番号
案件名

発議第1号

議会改革推進特別委員会設置に関する決議(案)の提出について

議会棟の禁煙について

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 左は今日の中国新聞から。この記事にある通り、受動喫煙対策を強化する健康増進法の改正で、行政機関の庁舎は71日から屋内全面禁煙が義務付けられます。
 江田島市議会では、議会棟(江田島市民センター23階)の改修までは会派室内で喫煙可能でしたが、改修後(平成293月→参考)に3階の談話室のみ喫煙可能となっていました。このたびの法改正に伴う対応として、新年度41日から談話室も禁煙とすることが確認されました。
 11時から全員協議会が開催され、執行部より、シーサイド温泉のうみ及びサンビーチおきみの指定管理についての報告がありました。

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(1) シーサイド温泉のうみ
 当初、3月末までの指定管理機関でしたが、新ホテル等整備事業に参加表明している3社の事業スケジュールを確認し、6月末まで営業可能と判断したことによる期間延長。延長分の指定管理料3ヵ月分570万円を平成31年度補正予算に計上する予定。タイミング的にそうせざるを得ないのですが、新年度前に補正予算を組むことは珍しい。
(2) サンビーチおきみ
 公募当初は平成3141日からの指定管理期間であったが、営業再開に向けて現地調査をしたところ、改修等が必要な箇所が広範囲で見つかったことにより、指定管理期間の開始の変更と改修費用を平成30年度補正予算として2月定例会に追加議案を提出。
 指定管理者候補者: 株式会社大柿産業
 指定管理機関  : 平成3161日~平成34331   

 午後から広報特別委員会に出席しました。51日発行予定の議会だより第58号の第1回編集会議です。本日は編集日程案、頁割・担当について協議がなされました。

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 尚、2月定例会から議会中継が開始されたことにより、議員の一般質問のページでは、質問者の録画映像を見ることが容易になるようQRコード(左写真)を付すことが確認されました。
 また、紙面の都合上、掲載が難しい議会の動き・議長の動き、賛否表(一部は掲載)については議会ホームページ(→こちら)で公開することが確認されました。

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2019年3月11日 (月)

海友舎について新たな発見

くもりのち晴れ

 江田島町にある白亜の木造建築、『海友舎』(旧海軍兵学校下士官集会所)について新たな発見があったという記事。

 2階建てについては明治末頃の1906年に江田島町で着工したという資料があるが、平屋部分については不明であった。

 このたび、呉高専の谷村仰仕特命准教授と光井周平准教授らが、呉鎮守府の下士官集会所内の『桜松館』を昭和初期に移築したという記録をもとに検証した結果、その可能性が高いとの結論に至ったという。

(参考)海友舎記事
ぐるぐる海友舎Facebookより

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2019年3月10日 (日)

摸擬議会、NHK広島で特集


 先週金曜日(3月8日)、NHK広島の夕方の番組、『お好みワイド』でNPO法人ひろしま創発塾が2月に東広島市で開催した第11回摸擬議会の様子が特集で放送されました。(→NHK映像
 今年は4月の統一地方選挙、夏の参議院選挙と『選挙の年』。政治離れといわれ、また、過疎地域における『地方議員のなり手不足』ということが近年メディアで流れています。今回はNHK広島の『統一地方選挙 地方議会』特集シリーズのひとつに、NPO法人の取り組み(摸擬議会)が取材されました。
 地域の予算や施策を最終決定しているのは、その地域の議会であるということ、そして、審議・議決の仕組みを学ぶとともに地方議会に関心を持って頂きたいという思いからスタートした摸擬議会。
 今回、摸擬議長役として参加し、NPO法人が摸擬議会を始めたときのメンバーということで私のコメントも紹介されています。

(参考)模擬議会過去開催
第10回江田島市、参加者のレポート(→参加前参加後

(参考)議員のなり手不足関連

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2019年3月 9日 (土)

H30年度大柿中学校卒業式

晴れ

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 午前中は第43回卒業証書授与式に出席しました。32名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
 私が卒業した33年前、いまの体育館が落成したことを思い出します。希望を胸に、次のステップで頑張ってください。そして、将来、この恵み多き宝の島を一緒に磨いていきましょう。

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2019年3月 8日 (金)

汚染土壌処理施設に関する訴訟のゆくえ

晴れ

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 今日の中国新聞から。34日に事業者の操業許可及び土を運び入れる船舶が使用する桟橋設置のための海域占用変更の許可を出したことについて反対協議会が記者会見したことの記事です。

 汚染土処理施設関連について、4漁協等が訴訟(→H30.12.7)を起こしていますが、許可が下りたことにより、汚染土処理業の許可差止め等の訴えは、『許可取り消し』に切り替えることになります。
 汚染土の持ち込みは約9割が船舶によるもので、陸揚げには桟橋が必要であり、県による桟橋設置のための海域占有許可についての取り消し訴訟については、322日に結審が予定されています。(→山下江弁護士ブログ記者会見ブログ記者会見資料_20190307123157

(参考)テレビニュース(一定期間が過ぎると視聴できません)

(追記)

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 左は2019.3.8中国新聞の『広場』に投稿された呉市民の『声』です。県が事業許可を出したことに対しての想いが込められています。

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2019年3月 7日 (木)

H31予算委(産業建設分科会)その2

雨のち晴れ

 予算委員会の産業建設分科会2日目を傍聴しました。本日は企業局が所管する水道事業会計及び下水道事業会計についての予算審査です。(質疑は省略します。)

(1) 水道事業会計

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 過疎化による人口減少に加え、節水意識の高まりや節水器具の普及により、水需要は年ごとに減少している。平成31年度予算における給水戸数(12,439 12,411)、年間給水量(2394m32371m3)および1日平均給水量(6,558m36,495m3)の予定はともに減少を見込む。

 平成30年度7月豪雨災害の復旧事業を優先して取り組むとともに、需要給水施設配水管耐震化工事について継続的に実施。

 尚、石綿管更新工事については、次年度以降に見送る。(残り約4.2km、平成39年度完了目標)

 昨年4月に広島県と21市町で構成する広島県水道広域連携協議会にいての説明がある。(参考→H30.4.26
(2) 下水道事業会計

190307gesui 下水道整備区域の見直しにより、秋月、柿浦、大君地区の全域及び江南、飛渡瀬地区の一部を整備区域から合併浄化槽補助による整備区域へと変更

 平成31年度には、飛渡瀬地区を整備し、概ね下水道整備は完了する予定。今後は、更新改築にシフトしていく。平成31年度末の企業債(借金)の未償還残高は44億6,118万7千円の予定。

 下水道の経営状況は使用料収入だけでは賄えないため、一般会計からの繰入補助金14,8131円を見込んでいる。使用料だけで賄うためには、現在の使用料を約1.6倍にしなければ、健全経営がなりなたない状況H29年度水洗化率70%)。

 今後も、接続率の向上・事業整備計画の見直し等の経営健全化に向け、市民生活への影響を十分考慮しながら、料金改定も視野に入れた見直しを検討。(審議会の設置

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2019年3月 6日 (水)

H31予算委(産業建設分科会)その1



 予算委員会の産業建設分科会を傍聴しました。午前は土木建築部所管の一般会計および2特別会計(港湾管理、地域開発事業)、午後から産業部所管の一般会計及び宿泊施設事業特別会計の予算審査が行なわれました。(質疑は省略します。)

(1) 土木建築部

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 平成30年豪雨災害における復旧工事内訳は左写真のとおり。公共土木施設災害工事箇所は67箇所(江田島22、能美20、沖美15、大柿10)、国の査定による決定金額は97923万」9千円であり、全ての工事が完了するのは平成32年秋と見込まれます。

 災害関連地域防災がけ崩れ対策事業(通称、地がけ事業)箇所は18箇所(江田島4,沖美2、大柿2)で工事費463724千円。

※地がけ事業
 激甚災害に伴い、がけ地に崩壊等が発生している箇所のうち、地域防災上、重要で復旧整備を重点的に推奨する必要がある箇所において、崩落防止施設の設置に要する費用に対し国が補助を行なう。次期降雨等による再度災害を防止し、もって民生の安定を図ることを目的とした事業。
 採択基準として、直高5.0m以上、傾斜30度以上、人家2戸以上、事業費600万円以上など。

新規事業としては3件あります。

■三高地区整備事業(16196千円)
 三高港ターミナル及び沖美町公民館等の施設が老朽化しているため、江田島市の玄関口として、そして、地域交流居拠点として整備するもの。県と市が協力して、三高港ターミナル及び三高交流プラザを一体的に整備するもの。平成31年度から工事に着手し、平成32年度8月末に工事完了し、10月から供用開始する予定。

■空き家木造住宅耐震化促進事業(70万円)
 木造住宅の耐震化を促進することを目的として、平成25年度から無料耐震診断、平成26年度から耐震改修工事費用補助を行なっている。
 近年、補助メニューの利用者が低迷しているため、空き家対策と連携し、居住予定の秋葉を対象とする要件を新たに設ける。下記の通り、予算額からすると想定件数は1件。
 診断:派遣(無料)
 設計:1/2補助(最大10万円)
 工事:1/2補助(最大60万円)

■空き家修繕補助事業(60万円)
 空き家を修繕して江田島市に居住してくれる方、また、空き家を修繕して空き家バンクに登録する方のために、新たに空き家を修繕する費用の一部補助。
※補助率は3/10で、施工は市内業者に発注することを条件とし、130万円の2件分の予算を計上。

(2)産業部

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 平成30年豪雨災害における復旧工事内訳は左写真のとおり。農林業施設380箇所(農地6、農道150と里道・水路等を合わせた農業施設277、林道97)で平成31年度に実施する予定額は25800万円。
 災害復旧工事とともに、災害関連対策として、農業用施設維持管理事業として、大規模な床下・床上浸水のあった見浪地区(中町)、前田地区(高田)にある中田排水機場(→H30.8.1)の遠隔監視装置設置工事など2件で700万円の予算を計上。

新規・拡充事業としては4件あります。

■オリーブ振興事業委託(350万円)・・新規
 平成22年度からオリーブ振興に取り組んでいる江田島市では、現在27haの栽培地で収穫量は5173kg。当初計画より大幅な開きがあり、3年間地域おこし協力隊として従事した隊員が任期後に組織する団体に栽培支援およびPRを委託するもの
【委託内容】
1.栽培支援
(1) 搾油(自家消費用)業務
(2) 栽培者園地訪問指導
(3) 展示圃及び古木管理など

2.普及・PR
(1) PR事業(facebook開設)
(2) オリーブだより発行
(3) オリーブオイル講座
(4) オリーブ冠づくり 等

■サテライトオフィス等誘致促進事業(7884千円)・・新規
 市内の廃校舎や空き施設、空き家等を有効活用し、サテライトオフィス等を開設する場合の経費への一部助成や、マッチングイベントへの出展、事業者の視察対応等を行なうことにより、製造業以外の情報サービス業等の企業誘致に取り組み、産業の活性化と雇用機会の拡大を図る。誘致活動としては、サテライトオフィス誘致戦略策定委託料(予算300万円)も含む。

■有害鳥獣防除施設設置補助金(630万円)・・拡充
 これまで防除用施設を設置する補助対象は農地であったが、近年、住宅地周辺に出没するようになったため、対象を宅地まで拡大するもの。

■観光戦略チームによるプロジェクトの実施(3000万円)・・拡充
 江田島市観光振興計画では、本市の観光振興を図るため、官民が一体となり観光戦略チーム『一歩』を設置し、計画目標である総観光客数100万人の達成に向け、具体的な取り組みを行なっている。平成31年度も引き続き観光戦略チーム『一歩』によるプロジェクトを推進する。

(1) 観光戦略チーム支援業務委託料(2000万円)
 観光のプロによる支援を受け、観光客の増加に有効なコンテンツの事業化に取り組む。

(2) 観光戦略チーム事業補助金(1000万円)
 観光コンテンツ造成支援補助金
 コンテンツの事業化に必要な経費の一部を支援し、観光事業の充実に取り組む。
 観光戦略チーム事業補助金
 チーム『一歩』により実施するPRイベントは事例研究等に係る経費を補助する

※チーム『一歩』
 観光協会、商工会、市等で構成する観光戦略チームで、平成30年度の新規事業で『観光戦略チームによるプロジェクトの実施』として1150万円を予算計上。

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2019年3月 5日 (火)

H31予算委(文教厚生分科会)その2

 予算委員会の文教厚生分科会2日目を傍聴しました。本日は市民生活部の所管する一般会計及び住宅新築資金等貸付事業特別会計の予算案審議です。
 第2次総合計画の施策体系における主な事業としては以下の通り。質疑内容については省略します。

■人権啓発一般事業(7715千円)
 人権啓発推進プランに基づき、人権啓発への取組を推進する。

■海岸漂着物等清掃業務委託(450万円) 
 平成28年度から実施している事業ですが、来年度もシルバー人材センターに委託する予定。(→H30.11.17)尚、県から3932千円の補助金があります。

■合併浄化槽設置補助金(2000万円)
 昨年の1620万円から380万円を増額した予算計上(5人槽20基、7人槽10基を想定)。下水道計画区域外等の水洗化を促進するため。国から4394千円、県から2321千円の補助があります。下水道計画の区域内であれば、補助金は全て江田島市が負担。

■住宅用太陽光発電システム等普及促進事業補助金(105万円)
 省エネルギー型社会の構築に向け、住宅用太陽光発電システムの設置を支援。

■発泡スチロール減容化物処理委託(416千円)
 漂着ゴミの中から処理困難物である大型発泡スチロールを資源化する。(粉砕したものは市の負担でリサイクル会社へ持ち込み)

■コミュニティ助成事業補助金(570万円)
 自治会はコミュニティ活動で使用する備品(例:盆踊りの櫓、テント、放送機器など)の整備に対して(一財)自治総合センターの制度を活用して助成。宝くじの収益金が財源。

■まちづくり団体支援補助金(2165万円)
 地域が主体となって取り組むまちづくり活動に対する支援を行なう。意欲ある地域団体から提案事業を募集し、先駆的な取組に対して補助する。
 尚、江田島市内で『まちづくり協議会』がない地域は、自治会単位でいうと鹿川(能美町)、大古(大柿町)、幸ノ浦・大須(江田島町)の4自治会。

■外国人市民交流事業(1410万円)
 多文化共生社会の実現に向け、外国人市民との交流委ベントト等を実施する。尚、この中には昨年12月に設立された江田島市国際交流協会運営事業(6217千円)が含まれる。

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汚染土処理施設、広島県が許可

晴れのちくもり

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 左は昨日のテレビ新広島のニュースから。(一定期間が過ぎると視聴できません。→こちら
 昨日の昼前に広島県環境部長から林久光議長宛に電話連絡があり、事業者の土壌汚染対策法に基づく汚染土壌処理業の許可申請について県が許可する記者会見を午後に行なうとの一報がありました。議長から予算審査中の文教厚生常任委員会に対して、審査後に報告がなされました。
 これは(江田島市議会議長に対する記者会見前の事前連絡)、平成29年(20176月定例会において、江田島市議会が県知事に対しての意見書(汚染土壌処理事業申請の許可の判断に当たっては,地域住民及び関係漁業協同組合との合意形成を前提とすることを求める意見書→こちら)を決議し、提出したことによるものと考えます。一議員として、事業者と反対協議会(地域住民及び関係漁業協同組合)との合意がなされない中での県の判断は残念です。本件については、係争中(県が被告として訴えられている)であり、今しばらく判断は先になると思っていました。(→H30.10.30

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 左は今日の中国新聞から。昨日の県の許可を受けての記事です。このたびは、県は汚染土壌処理業の許可に加えて、土を運び入れる船舶が接岸する桟橋設置のための海域占有変更も許可しました。
 事業者の計画では、東京以西(平成27年12月25日付の事業者が県西部厚生環境事務所呉支所長宛に提出した汚染土壌処理施設の設置に係る事前協議書では日本全国)から船舶で運び込まれることになっています。(船舶輸送9割、陸上輸送1割)
 桟橋設置における海域占有変更において、漁業協同組合等の同意が必要かどうかについて、設置場所が漁業権放棄海域であり、同意不要との見解に基づいて県が許可判断したものと推察。
 県が事業許可及び桟橋設置に係る海域占有変更を許可したことにより、事業者は操業に向けて動き始めますが、係争中の訴訟内容(結果)によっては二転三転することも予測されます。市民や漁業者が最も恐れるのは『風評被害によるイメージダウン』。
 江田島市は、持続可能な自治体を目指すため、移住・定住のみならず、観光産業、そして漁業振興(→第2期水産振興ビジョン案)に注力しています。市民も恵み多き島、えたじまに向けて、みんな、頑張っています。この潮流を止めることのないよう、過半数の反対署名をした市民(→H29.5.13)の思いに繋がるよう、県・市も活動して欲しい。

(追記)

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 2019年3月6日の中国新聞に、湯崎県知事が汚染土処理施設についてのコメントが掲載されていました。
 下の動画は、平成3135日に実施した、知事記者会見の質疑応答の模様です。文字起こしした内容は広島県HPで確認できます。(→こちら
 
【質問項目】
○「県立広島大学の改革」について
江田島市における汚染土壌処理業・桟橋設置の許可について動画1分8秒から
○広島経済同友会からの創業支援に関する提言について

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2019年3月 4日 (月)

H31予算委(文教厚生分科会)その1

くもりのち晴れ
 予算委員会の文教厚生分科会を傍聴しました。午前中は教育委員会の所管する一般会計、午後からは福祉保健部が所管する一般会計及び4特別会計(国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険保健事業勘定、介護保険介護サービス事業勘定)の審査がなされました。
 新規・拡充事業については以下の通りです。(質疑内容は省略)
(1) 教育委員会関係
■図書館活用推進事業(5838千円)・・新規
 図書館(室)の図書貸出及び返却窓口の拡充をし、市民センターやサービスセンターでの貸出。返却窓口を設ける。また、図書館のトイレ洋式化改修。
■江田島市総合運動公園改修整備事業(11839千円)・・新規
 全天候型テニスコート2面の更新。
■大柿高等学校サポート事業(1563万円)・・拡充
1)補助金の交付
①大柿高等学校活性化事業
・魅力ある学校づくりへの支援(英語検定費用助成、部活指導員招聘経費補助)
・中高連携の強化(中学校)
・地域学活動への支援
②大柿高等学校魅力化事業
・通学費補助(バス定期代2/3補助)
・公営塾補助・寮費補助
・台湾への修学旅行補助
2)大柿高等学校魅力化コーティネーターの配置
■切串小学校舎大規模改修事業(347967千円)・・拡充
 老朽化した校舎の大規模改修を行ない、あわせて空調設備の設置やトイレの洋式化、ICT環境整備も同時に行ない、安全・安心な教育環境を整備する。
■地場産品導入事業(200万円)・・拡充
 学校給食に地場産品を使用したものを提供する賄材料費の拡充。
(2) 福祉保健部関係
■就労準備支援事業(500万円)・・新規
 生活困窮者のうち、一般就労に向けた準備が整っていない人(64歳まで)を対象に、一般就労に従事する準備としての基礎能力の形成を計画的かつ一貫して支援することで、生活保護とならないよう自立を支援する。
■手話通訳支援事業(2515千円)・・新規
 手話通訳者等を市役所窓口に設置する。手話通訳による市役所窓口業務のほか、手話通訳支援以外の時間は福祉業務の窓口業務の補助。
■特色ある保育事業(20万円)・・新規
 3つの認定こども園(えたじま、おおがき、のうみ)でそれぞれ特色ある園を目指し、子ども達が学びの楽しさを感じられる幼児教育にチャレンジし、生涯の基盤となる人間性を育む教育環境づくりに取り組む。
①認定こども園えたじま~恵まれた自然に親しむ保育
 広島県の「ひろしま自然保育」の認定を受け、自然体験活動を取り入れた保育を提供する。「自然の海」、「さとうみ科学館」、「青少年交流の家」等を活用し、海の生き物や海の仕組みを学び、“えたじまの海”を想う気持ちを育む。
②認定こども園おおがき~元気いっぱい健康な身体をつくる保育
 大柿高校、江田島市スポーツ推進委員協議会、江田島eスポーツクラブ等と連携し、子どもの体力づくりを進め、就学後の基礎体力づくりに繋げる。
③認定こども園のうみ~豊かな心を育む保育
 地域との交流を深め、ふるさとを感じられる心の保育に取り組む。家庭菜園をはじめ、琴・太鼓などの伝統文化に触れ、食物を慈しむ心、食の大切さを感じられる心を身につけるとともに、地域への感謝の心を育む。
■楽しく学ぶ英会話事業(278万円)・・新規
 市内の年中・年長児を対象とし、週130分の英会話教室を行なう。
■切串保育園移転事業(20796千円)・・新規
 老朽化した切串保育園の施設更新に伴う移転(新設)に係る実施する。移転先は旧切串中学校跡地で、今年度は中学校舎解体設計及び移転(新築)工事の基本設計を計上。新たな施設は平成34年度(2022年度)の開園を予定。
■子育て世代包括支援センター開設(8326千円)
 従来の子育て支援センターを、これまでの事業に加えて妊娠・出産からの母子保健事業も実施するため、江田島町江南から中央に新築移転・開設するとともに、子育て世代包括支援センターに名称を変更。
 相談事業
 妊娠・出産・子育てにかかわる相談
 保健事業
 妊婦・乳幼児健康診査及び検診事後フォロー、赤ちゃん訪問、予防接種、ママパパ学級、不妊治療費助成、母子手帳交付
 子育て支援事業
 にこ♡にこひろば開設、ひとり親家庭の自立支援、児童虐待防止、保育園入園相談。
■病児・病後児保育事業(300万円)・・新規
 病気の回復期に至っていない又は回復期にあるが、集団生活が困難な児童を専用スペースで一時的に保育することにより、保護者の子育てと就労の両立を支援するとともに児童の健全な育成及び資質の向上を図る。
・対象者:満1歳~小学6年生
・実施場所:澤医院(大柿町小古江)
・時間:平日8301800(年末年始等を除く)
■新生児聴覚検査事業(356千円)・・新規
 聴覚障害の早期発見・早期療育を図り、音声言語発達等への影響を最小限に抑えるため、医療機関に委託して、新生児を対象とした聴覚検査を実施する。
■集団検診受診率向上事業(110万円)・・新規 
 集団検診の申込を、電話・インターネットによる予約受付で行なうことにより、市民(利用者)の利便性を図るとともに、電話による受信勧奨を行なうことにより、受診率向上を図る。
■介護予防事業の評価・効果検証を通じた健康寿命推進事業(6367千円)・・新規
 通いの場への出欠やマイレージポイント、体力測定データ等の管理をシステム化する。また、体力測定データと介護給付費データとの突合による効果を検証、分析することで地域包括ケアシステムの深化につなげていく。

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2019年3月 3日 (日)

H30年度第20回日本国クラブ

52999870_2034396809977062_279834253 午後から日本語クラブに行ってきました。宮ノ原隣保館では中国4、ベトナム2、日本7の参加者です。

 日本人スタッフは隣保館職員2、人権推進課1、コーディネーター1、人権擁護委員1、市民ボランティア1の皆さんです。 はじめて参加した人は絵カードを使ってフルーツや野菜などの日本語を覚えていました。また、日本に来て、まだ2か月の人は仕事で使う言葉の復習をしていました。

宮ノ原隣保館

53176119_2034445933305483_814157802  その後、能美市民センターに行ってきました。こちらはフィリピン6、インドネシア3、日本12の参加者です。日本人スタッフは前回に続いて江田島市消防から2、人権推進課2、コーディネーター3、人権擁護委員2、市民ボランティア2などが参加です。その他、広報をみた見学者1。

 それぞれのテーブルでは、テキストを使ってひらがな・カタカナそして漢字を学びました。初めて参加したインドネシア人はボランティアスタッフとインドネシア人の名前の付け方や料理についてお話ししていました。外国人市民参加者からは日本語検定のN3N4に挑戦する皆さんもいて、少しでもお役に立てたらと思っています。

  次回317日は、平成30年度の最後の『日本語クラブ』です。場所は宮ノ原隣保館、能美市民センターの2ヵ所です。自由に出入り(いつ来ても帰ってもいい)できますので、お時間のある方、興味のある方はぜひお越しください。<

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2019年3月 2日 (土)

朝起会と大柿市民センターまつり

くもり

 朝5時から大古会館で開催された感謝報恩の日朝起き会に出席し、演壇の場を頂きました430日には今上天皇が退位され、51日には皇太子殿下が新しい天皇としてご即位され、改元となります。明治、大正、昭和、平成、そして新元号へと時代は変わりますが、その時代時代に活躍された先人のおかげで今日があることに感謝です。

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 お昼前に大柿市民センターまつりに行ってきました。昨年までは公民館まつりでしたが、今年度から建物の名称が市民センターと変わりました。
 2月下旬から江田島市内各地でこのような催し物が開催されており、日頃、公民館活動されているみなさんの発表の場になっています。

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 市民センターの各会場では、
習字、俳句、陶芸、絵画、大柿暁塾(公営塾)など公民館で活動をされている団体の展示や手話サールクなどの発表会を見させていただきました。2階ではスポーツ吹矢の体験会もあり、私も挑戦してみました。

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2019年3月 1日 (金)

H31予算委(総務分科会)その2とH31年3月総務常任委

 午後から予算審査特別委員会の総務分科会に出席しました。本日は消防本部所管の一般会計予算についてです。第2次総合計画にある安全・安心に関する事業としては以下のことが予算化されています。

■消防活動事業
・子育て世代救急教室(5万円)
 素育て世代の防災意識の向上と子育てしやすい環境づくりに寄与するため、消防本部において、キッズコーナーの設置や救急車、消防車の見学を実施する。

■消防調査建設事業
・消防調査建設事業(1099348千円)
 本年度の継続として消防本部(署)庁舎の建替工事(平成323月供用開始予定)
 能美出張所庁舎の建替工事(平成318月供用開始予定)
・高機能消防指令センター整備事業(146788千円)
 消防本部(署)庁舎建設に併せ、老朽化している指令センターを整備更新する。

■消防団活動事業(2159千円)
・豪雨対策設備の整備
 豪雨災害に備え、排水ポンプ2基(三高(浜)・大古分団)、ゴムボート3艇(北・中町・大古分団)を消防団に整備する。

 全ての質疑が終了し、総務分科会に付託された一般会計予算(総務部、危機管理監、会計、監査委員事務局、企画部、消防本部所管)及び交通船事業特別会計予算について採決をした結果、賛成多数で可決(承認)されました。その後、付帯意見について協議がなされ、9項目について取りまとめることになりました。

 予算分科会終了後、総務常任委員会が開催され、本年度の活動報告についての最終取り纏めと来年度の調査研究項目として、①第2次財政計画及び第3次財政改革、②重要な公の施設に関する条例(→H30.12.7)の2項目が確認されました。

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県立大柿高等学校 第70回卒業式

晴れ一時くもり

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 午前は県立大柿高等学校の第70回卒業式に出席しました。18名の卒業生が希望と不安を胸に、新たな「夢」に向かって旅立ちました。ご卒業、おめでとうございます!

 沖井県議、明岳市長、土手副市長をはじめ、議会からも14名出席し、細川洋・西高等学校長(前大柿高校校長)、PTA関係者、市教育委員会、市内小中学校長、消防長、警察署長、自治会、同窓会、学校評議員、学校を応援するNPO法人関係者、育てる会、介護施設等の48数名の来賓が卒業生の門出を祝いました。

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