未利用公共施設の活用について
くもり一時晴れ
2月20日の中国新聞から。鳥取県八頭町の旧・小学校舎を活用した、公民連携で新たに生まれ変わった隼Lab.シェアオフィスやコワーキングスペースに関する記事が掲載されました。(→隼lab)
平成の大合併、そして人口減少により、地方では公共施設の統廃合が進み、その未利用施設の有効活用が課題となっています。
江田島市においても旧・沖美就業改善センターを改修し、交流スペース『フウド』として、「空き家情報・移住支援センター」「シェアオフィス」「交流スペース」「シェアキッチン」を備えた施設に生まれ変わりました。(→フウド、市HP)
江田島市においても、小学校の閉校(柿浦小学校)や保育施設の移転(認定こども園のうみ)による未利用施設もあり、今後の活用について検討していくことが必要です。
尚、旧秋月小学校の校舎およびグランドについては、売却を前提とした公募型プロポーザルの実施をする方針になっています。(全員協議会→H31.2.8)
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