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2019年2月12日 (火)

再生困難農地、7割

晴れ時々くもり

1928nouchi

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8日の中国新聞から。中国地方で再生利用が困難と見込まれる農地が2012年から2017年の5年間で1.5倍になったという記事。
 農家の高齢化と後継者がいないことが要因で荒廃地化が進んでおり、特に島嶼部が深刻とあります。江田島市においては農地の7割にあたる約1440haに達しているという。
 かつて柑橘栽培が盛んであった時期もありますが、オレンジ自由化等によりミカン農家も専業ではなく、定年退職して細々と受け継いでいる方もいれば、後継者がおらずそのまま荒畑となってしまうミカン山もあります。
 江田島市ではオリーブ栽培など耕作放棄地対策を推進していますが、ミカン栽培は段々畑であるためオリーブ栽培には適していないという面もあります。
 今後、ミカン栽培をしている農家の更なる高齢化により山林化・原野化が進むことが想定されます。抜本的な解決策はないものか。

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