江田島湾で牡蠣養殖のAI実証実験
雨のちくもり
1月31日の中国新聞から。江田島湾で東京大学やシャープなどが人工知能(AI = Artificial Intelligence)を活用した牡蠣養殖の効率化に関する実証実験を始めたという記事。
海水温度などの生育環境を調べたり、牡蠣の幼生を採取する採苗に適した場所を漁業者などに通知するというもの。(→大学及び企業の共同プレスリリース)
これまで年毎に採苗の良し悪しがあり、広島県では、2018年度には牡蠣採苗の安定化に向けて広島湾内の環境データを分析し、本格的に対策を始めました。
参考ブログ:広島かき天然採苗の現状について→その①、その②、その③)
このたびの実証実験により、採苗の最適化だけでなく、養殖作業の効率化・省人化など漁業者にとって魅力ある効果や今後の栽培漁業の方向性が導き出されることを期待します。
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