大柿高校、地域学~江田島特産チヌの活用
くもり
今日の中国新聞から。大柿高校1年生が江田島市の特産チヌ(クロダイ)の生態を学び、チヌを使った料理の試作品を作ったという記事。(参考ブログH29.4.25→江田島の牡蠣イカダは面白い)
ご存知の通り、江田島市は広島県内最大の漁獲量を誇ります。今回はチヌをテーマにした『地域学』の授業の一環として、地元の料理家にお手伝いをいただき、また、鹿川漁協さんの協力も得て、チヌを使ったカルパッチョやチヌバーガーといった料理に挑戦しました。生徒の皆さんも楽しんでいたそうです。
因みに左表は江田島市の漁獲高。黄色は広島県内1位の魚種です。(チヌに関する記事→こちら) 今回は『えたじま向上委員会』(→こちら、大柿高校journal)が大柿高校の魅力PRというテーマのなかで、江田島市の特産であるチヌに着目し、こちらを高校の地域学に活かせないか、というところからスタートしています。
尚、チヌバーガーは1月27日に開催予定の『柿高フェスタ2018~音楽の祭典』で来場者に提供する予定です。将来的に江田島市の特産バーガーになることに期待しています。
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