汚染土処理訴訟、県が請求却下求める
今日の中国新聞から。汚染土処理施設に関する訴訟(参考→H30.12.7)ですが、原告(沖、鹿川、美能、三高の4漁協及び4組合長)が広島県に汚染土壌処理業の許可差し止めなどを求めた訴訟の第1回口頭弁論が14日に広島地裁であり、県側は「原告適格がない」として却下を求めました。
【原告の訴え】
県の汚染土壌処理業許可などに関する手続きは、施設周辺で漁業を営む4漁協などの同意を得ておらず違法と主張。施設が稼働すれば、漁業への風評被害は免れないと指摘。
【県の主張】
風評被害は憶測にすぎず、汚染土所処理業の許可をする際の判断基準にもなっていない。原告側が訴訟追行権を持っていないと主張。
※訴訟追行権などの参考HP→こちら
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