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2018年11月14日 (水)

広島県議会、タブレット使用開始

晴れ

H301113hirosima_kengikai_tablet

 昨日の中国新聞から。広島県議会のタブレット導入についての記事。(参考→H30.4.16)当面は試行と位置付け、特別委員会など一部の会議で利用し、紙資料も併用する。2019年度にも常任委員会や本会議などへ拡げていくことを目指しています。(来年4月に改選)

 県が貸与する形式で、端末の議会棟以外への持ち出しも認めるが使用は公務に限定。初期投資1千万円、運用経費は年1200万円を見込み県が全額負担。
尚、導入の効果として、資料を全てタブレットに切り替えた場合、印刷・紙代で年約1千万円の経費削減と職員の作業軽減効果が挙げられる。採用されたのは東京インタープレイ社。(参考→H30.4.12
 江田島市議会では平成2810月から議員及び議会事務局がタブレットを導入していますが、委員会通知や附属資料の一部等をメールでの添付送信など限定的な使用となっており、まだ、執行部側は導入しておらず、委員会および本会議でタブレットを活用した資料及び議案の審議には至っていません。今後、完全ペーパーレス化については執行部との協議が必要になりますが、議会側の意見集約(共通認識)が前提となります。

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