廿日市市の取り組み~外国人への情報発信
晴れ時々くもり
10月5日の中国新聞から。廿日市市の市民向け防災メールに、【やさしいにほんご と 英文】を加えて発信する取り組みを、台風24号が接近し、避難所を開設した9月29日から始めました。
これは7月豪雨のとき、外国人が日本語メールの内容を理解できず、避難しなかった事例が県内で起きたことを踏まえ、外国人が災害弱者にならないようにする取り組み。【やさしいにほんご】は市職員が用意し、【英文】は廿日市市国際交流協会が担当。
7月豪雨災害では江田島市においてもFacebook、HPで給水・入浴サービスを配信(→H30.7.27)しており、最近では10月の休日当番医のお知らせをFacebookで案内しています。今後は、外国人市民にFacebook等を知っていただくよう受け入れ企業等に協力をお願いすることが大切です。
(追記)
左は今日の毎日新聞。観光立国を目指す日本の大きな課題として、災害時の訪日外国人対応についての記事。
台風、地震などの災害時に情報をどうやって伝えていくか、また、停電時にはスマホの充電場所の提供という課題も見えてきます。国を挙げて対応策を早期に確立する必要があります。
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