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2018年10月

2018年10月31日 (水)

周防大島への支援物資~民間

くもり

 10月22日未明に外国貨物船が大島大橋に衝突し、水道管が損傷したことによる断水が長期化すると見込まれる周防大島。昨日、地域おこし協力隊員が市民からの支援物資を周防大島町まで運んでくれました。私自身、7月豪雨災害の断水時にいただいた未使用のポリタンク等を託しました。
 7月豪雨災害による断水においては全国から善意の物資が到着し、江田島市民にとっても大変ありがたいことでした。お互い様の精神で協力することの大切さが身にしみます。

参考facebook

①facebookによる物資の募集

②物資を届けたことの報告

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2018年10月30日 (火)

汚染土壌処理施設めぐり住民提訴 2

晴れのちくもり

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 今日の中国新聞から。汚染土処理施設について地元漁業者等が漁業への風評被害を恐れて提訴する方法を選択したという記事。昨日のNHK広島や民放(→TSS)でもローカルニュースで報道されていました。
 原告側(沖、鹿川、美能、三高の4漁協及び4漁協の代表理事組合長4人、訴訟件数および原告→山下弁護士ブログ)は、広島県に汚染土壌処理業の許可差し止めや海域占有許可の取り消し等を求めて広島地裁に提訴、事業者に対しては操業禁止を求める仮処分を広島地裁呉支部に申請した

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 訴えによると、「汚染土壌処理業許可などの県の事務は、施設周辺で利害関係がある4漁協の正式な合意を得ておらず、手続きが違法」、「事業者は4漁協と締結している公害防止対策に関する覚書で桟橋などを新設する際、協議をするよう定めているのに怠ったとして操業の禁止」を求めている。原告からは、「県内のカキ養殖業者の8割が予定地近くの大黒神島周辺で採苗することに触れ、風評被害の可能性を指摘」しています。
 合意形成を図る協議がなされないなかで、事業者が9月に県へ許可申請が提出された。汚染土えたじま持ち込み反対協議会の事務局長は、「裁判が最善の策と思っていないが、これまで県や事業者は協議会に応じてこなかった。訴訟を通して細かい疑問点を明らかにしたい」としている。
 県は「訴状を見た上で適正に判断していきたい」、事業者は「訴状が届いていないのでコメントできない」とあります。

(追記)
 汚染土処理施設に関する裁判事例としては、千葉県鋸南町の例があります。まだ訴訟は続いており、最終的な決着までには長い時間がかかります。参考:千葉環境交流会のブログ→①H29.7.18②H30.6.1

千葉県鋸南町の例
事 業 者: 鋸南開発㈱
処理方法: 埋立処理施設
備  考: 1970年代から採石場として採石を開始したが、砕石の事業計画を大幅に超える深堀りが判明し、汚染土145万㎥で埋め戻しする計画。

平成24 2月 鋸南開発が建設に向けた事前協議書を県に提出
        鋸南開発が住民説明会開始(11月までに7回)
         8月 反対派が「鋸南町の環境と子どもを守る会」結成
平成25 4月 町議会が反対意見書を県知事に提出議会だより意見書
        12 県が事前協議終了を町に通知(町は受け取り拒否
平成262月 鋸南開発が「施設設置届」を県に提出  
         4月  施設建設着工
        11 住民らが千葉地裁木更津支部に操業差し止めを求める仮処分申請
平成272月 住民らが県に操業を許可しないよう求めて千葉地裁に提訴
         3月  県が処理場の事前検査で「適正」と判断
         5月  鋸南開発が県に操業許可を申請
平成28 7月 千葉地裁木更津支部が操業差し止め仮処分決定(→こちら
平成28年12月 『汚染土壌・産業廃棄物最 終処分場はいらない町宣言』→町HP宣言書PDF 
平成292月  鋸南開発が操業の差し止めを命じた千葉地裁木更津支部の仮処分決定(H287月)の取り消しを求める保全異議を申し立て、受理された。
平成30年 5月  鋸南開発の保全異議申し立てを千葉地裁が退ける。(操業差止め継続→こちら)これを受けて鋸南開発は東京高裁へ保全抗告

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2018年10月29日 (月)

汚染土壌処理施設めぐり住民提訴

晴れ

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 今日のNHK広島のローカルニュースで汚染土処理施設に関し、地元漁協と住民が広島県に処理業の許可の差し止めなどを求める訴えを広島地裁に提訴し、また、施設の操業停止を求める仮処分を広島地裁呉支部に申し立てたことが報道されました。(動画(一週間以内)→NHK広島

 ニュースによると広島県としては、現在提出されている許可申請などについては裁判所の判断を待って対応するとのこと。

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2018年10月28日 (日)

学習発表会と自衛隊記念日式典(H30.10)

晴れ 

44922593_2273180682755951_667563502  気持ちよく晴れた一日でした。今日は市内の小学校で学習発表会が開催され、地元、大古小学校に行ってきました。

 日頃の成果を地域の皆さんにも披露します。今年から外国語活動が始まった4年生の英語劇「THE GIANT TURNIP」も素晴らしかった。 

44964335_2273180719422614_180022161 午後から海上自衛隊第1術科学校へ。11月1日の自衛隊記念日をまえに江田島地区の記念行事が開催されました。

  また7月豪雨災害で延期になった花火大会も同時開催ということで多くの方々が訪れました。 

44953769_2273180756089277_654798777花火大会の前には大講堂前で術校軽音楽部の皆様が演奏し、また、ご好意により、台風で延期になった柿高フェスタで披露する予定だったMikiさんと大柿高校生とのコラボ曲、「また ここで」が発表されました。 (※下のYoutube参照)

  尚、柿高フェスタは来年1月27日(日)に開催される予定です。

※なごみ(753Φ)と中畑術校長がコラボで「江田島が好きじゃけん」を熱唱されていました。 

45019826_2273180789422607_667160997 暗くなって、いよいよ花火が打ち上げられました。会場に来られた方々の歓喜の声があちらこちらから聞こえてきました。秋の花火大会というのもいいですね。

 Mikiさんと大柿高校のコラボ曲「また ここで」

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2018年10月27日 (土)

地域の活動 H30.10

晴れ時々くもり
 7月豪雨災害、私の住む地域でも色々な行事がありました。8月お盆時期の大古夏祭り、9月には新宮八幡宮例大祭(今年は当番年でした)、10月には敬老会。
 それぞれの行事の担い手(世話役)は主に自治会、女性会。今日は3つの行事の反省会及び慰労会。参加された皆さんと意見交換。
 今年度の折り返しを向かえ、残り半年もしっかり地域の皆様と活動してまいります。

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2018年10月26日 (金)

H30年第4回臨時会

くもりのち雨

 本日は臨時議会が開催されました。(→議事日程)休暇村サービスの撤退による「シーサイド温泉のうみ」(公の施設)の指定管理者ですが、11月1日から来年3月31日までの期間、大柿産業・ランドビルグループを指定するのとを賛成多数(全員)で可決。

 平成30年度一般会計及び宿泊施設整備事業特別会計の補正予算、平成29年度12会計の決算認定(企業会計は剰余金の処分含む)が賛成多数(全員)で可決。

 発議として7月豪雨災害からの復旧に対する財政支援を求める意見書(案)の提出も可決されました。

 尚、議会の申し合わせによる副議長(任期1年)の辞任により、選挙が行なわれ、山本秀男議員(無会派)9票、吉野伸康議員(政友会)8票、白票1により山本議員が副議長に選任されました。(議長会派である立風会は山本議員を支援)

20181027_110449(追記)10/27の中国新聞から。副議長選挙では、山本議員が再任を目指して会派(政友会)を離脱したとあるが、立風会としてはこの点については関知していません。(本人が記者に答えたのかどうか分りません。)

44807352_2267813079959378_28207813044891772_2269679899772696_194009456 議会終了後、海上自衛隊第1術科学校へ。28日(日)に開催される自衛隊記念日式典後に行なわれる花火大会のイベントとして出演する柴倉樹さんのリハーサルを見学。その際、10月20日から26日まで訓練していた航空自衛隊所属のPAC3を含む車両が出発しました。

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2018年10月25日 (木)

法廷で争うことに~汚染土処理施設問題

晴れ

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 左は今日の中国新聞から。平成292月に中国新聞が初めて報道(→H29.2.8)してから早くも1年8ヶ月が経過した「汚染土処理施設問題」。96日には事業者が広島県に対して汚染土処理業の許可等を申請しました。(→H30.9.28
 
 下記は「汚染土えたじま持ち込み反対協議会」の公式facebookから。事業者の県への申請を受けて1029日(月)に広島地裁及び同呉支部に訴訟提起するプレス・リリースが公開されました。
 江田島市民の過半数の反対署名(→H29.5.13)、市議会の意見書(→H29.6.15)そして平成302月議会一般質問(→H29.12.9)という動きのなかで、事業者と地域住民・関係漁業協同組合との話し合いの場もなく、合意形成に至らなかったのは残念です。

【提訴内容】
①広島地裁
 広島県に対する汚染土壌処理業許可差止、仮の差止
 (桟橋設置のための)海域占有許可取消、同変更許可差止、仮の差止
②広島地裁呉支部
 事業者に対する操業禁止の仮処分

汚染土えたじま持ち込み反対協議会facebook

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2018年10月24日 (水)

PAC2、江田島市で訓練

晴れ

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21日の中国新聞から。航空自衛隊が主に航空機を迎撃する地対空誘導弾パトリオット(PAC2)の発射までの手順を確認する訓練を海上自衛隊第1術科学校の敷地内で1026日まで行なっています。あくまでも発射するまでの訓練であり、摸擬弾も発射することはありません。

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 江田島市からは地域や隣接する小学校、および議会への説明はなされています。ただ、市作成の資料(→
こちら)ではPAC3とありましたが、どちらが正しいのだろう。記事にある航空自衛隊第2高射群第5高射隊HPではPAC3を所持しているとあります。(→こちら
 目的としては、「どのような状況・場所でも、迅速・円滑な展開を実施するための訓練」であり、「今回の訓練実施は、将来、当地(第1術科学校)を拠点と想定したものではない」とのこと。

(参考)2017年中四国のPAC3配備→日経記事

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2018年10月23日 (火)

広商生徒、江田島をPR

くもりのち雨

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 昨日の中国新聞から。広島商業の商業研究部さんが江田島サイクリングマップを配布してPRしてくださっているという記事。印象度調査では認知度が低かった江田島市(→H29.6.27)にとって大変ありがたい取り組みです。

 江田島市内のイベント(えたじまマママルシェ2018など)で商業研究部が出店していただいたりしています。(→観光協会HP
 11月には静岡県で開かれる全国高校生徒商業研究発表会昨年度からの江田島市の活性化をテーマにした研究活動を実践発表するそうです。

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2018年10月22日 (月)

周防大島の断水

晴れ

 10月も下旬に入りました。山口県周防大島と本州を結ぶ橋に設置されていた送水管が大型貨物船の衝突により破損したというニュース。(→参考)これにより島全体の水道の断水が長期化しそうであるとのこと。今年1月にも長期断水があり、2回目という。7月豪雨災害で長期断水となった江田島市です。なんからの応援ができればと思っています。

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2018年10月21日 (日)

第33回ヒロシマMIKANマラソン

晴れ 

44410746_2257883780952308_34806632044402531_2257883844285635_315231478 雲一つない晴天の朝を迎えました。県立大柿高等学校を主会場とした第33回ヒロシマMIKANマラソンが開催されました。

 2年前に生徒、先生、地域ボランティアで植えた天然芝も青々と多くの皆様を歓迎しています。(→H28.6.18) 

 レースに先立ち、開会式では大柿高校の3年生2人が清々しい選手宣誓をしてくれました。北は秋田県、南は沖縄県と全国各地から2300人を超える選手の皆様が参加されました。潮風香る秋の江田島市を堪能していただいたのではないでしょうか。

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2018年10月20日 (土)

カープ、2年ぶりの日本シリーズへ

晴れ
 2年振りの日本シリーズ進出を目指し、CSファイナルステージが始まったかと思えば、広島東洋カープが巨人に3連勝。昨年の悔しい思いも吹っ飛んだカープファンも多かったのではないでしょうか。
 いよいよパ・リーグのチームと日本一を競う日本シリーズです。2年前は残念な結果でしたが、今年こそ、頑張って欲しい。この1年、広島にとっては7月豪雨災害など、辛い出来事が一杯ありました。球団創設以来、カープは広島県民にとって、希望の象徴です。ぜひとも34年振りの日本一に輝いて欲しい。

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2018年10月19日 (金)

与那国町議会、議長決まらず

晴れのち小雨

 沖縄県与那国町議会(定数10)では99日に町議会議員選挙で議員が選ばれ、議長選が928日の町議会開会から1016日までに58回、その後も繰り返される異例の事態になっています。(→2018.10.16JIJI.COM10.17八重山毎日新聞10.19沖縄タイムス
 与党と野党が5名ずつの同数であり、議長は議案等の採決に加わらないため、与野党とも議長を輩出したくないということが原因です。与野党とも5人であり、投票後にくじ引きになりますが、くじに当たった議員は、まるで申し合わせたように議長就任を辞退して選挙のやり直しを続けています。どこまで続くのか分かりませんが、議会が機能しないことによる町政の停滞はさけられません。
 このような事態に陥らないため、議会の定数は奇数にする必要があると思いました。提出議案・予算案等は議長を除く議員(偶数)が採決しますが、同数であれば議長が決定するというルールがあります。今後の議員定数問題についてはこの点も踏まえて議論する必要があります。

※与党と野党
 地方議会では国会のような与党・野党というものは本来存在しません。国の場合、首相は国会議員から選ばれるため、自民党総裁の安倍首相が行政の長、議会では自民党・公明党が与党、その他が野党という括りになっています。
 一方、自治体では首長(知事、市町村長)は直接有権者から選ばれ、また、議会も行政をチェックするために有権者から選ばれます。あえていうなれば、首長を支援する議員団(与党)、反対若しくは是々非々の議員団(野党)という構図です。

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2018年10月18日 (木)

議会運営委員会(H30.10.18)その2と広報委員会

午前の議会運営委員会では、臨時会以外に次のことについて協議しました。

(1)議会中継業務の進捗状況について

H30yosan_gikai_chukei  本年度導入予定の議会中継ですが、8月に業者(神戸綜合速記㈱)が決まり(参考→H30.6.5議運)、10月26日開催の臨時会以降にカメラ等の機器を議場に整備し、12月定例会で試験運用を行ないます。

 本格的な運用は2月定例会からの予定です。 尚、このたびの業者は広島県内では、3つの市議会が利用しています。(→東広島廿日市)市議会が利用しています。

(2)タブレットの活用について
 議員に配布されているタブレットの活用方法として、クラウド本棚を提供する東京インタープレイ社のSidebooksを一定期間、試験的に導入(無料)することを確認。(参考→H30.4.12

(3)資料持ち帰り用の封筒について
 経費節減のため、今後は各種会議の際の資料持ち帰り用封筒は準備しないことを確認。(議案等の重要書類及び個人情報が含まれる書類を除く。)

(4)クールビズについて
 本会議の服装は、5月から10月末まで原則としてノーネクタイ(上着着用)とすることの確認。

 午後から議会広報特別委員会に出席。11月1日発行予定の議会だより第56号の最終編集会議。2回目の校正作業を行ない、本号についての会議は終了しました。

【参考】広島県内の江田島市以外の13市は議会中継を実施中
広島市議会→こちら
呉市議会→こちら
竹原市議会→こちら
三原市議会→こちら
尾道市議会→こちら
福山市議会→こちら
府中市議会→こちら
三次市議会→こちら
庄原市議会→こちら
大竹市議会→こちら
東広島市議会→こちら
廿日市市議会→こちら
安芸高田市議会→こちら

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議会運営委員会(H30.10.18)その1

晴れ

 午前中は議会運営委員会に出席しました。主として臨時議会の運営についてです。その他の協議事項については別に記します。

1.第4回臨時議会の日程
会期   : 10月26日(金) 1日間
日程   : 下記の通り
審議内容: 副議長の選挙、議案・補正予算案審議、決算認定、意見書発議等
※10月15日付けで副議長が辞任したことにより選挙があります。本来、4年任期ですが、議会申し合せ事項により副議長任期を1年としたため、副議長が辞任したことにより選挙があります。

2.決算認定について
 認定方法は12会計一括上程後、質疑を一括して行ない、討論・採決については各会計ごとに行ないます。

3.議員発議案について
 「平成30年7月豪雨災害からの復旧に対する財政支援を求める意見書」を発議することになりました。

4.議席の一部変更について
 副議長にどの議員が選出されても議席番号は17番(18人のうち、議長が18番)とせず、現行の議席番号を継続する。その際、前副議長は13番とし、現13番の議員以降は議席番号が1番繰り上がります。

○選挙(1件)

番号
案件名
選挙第1号 副議長の選挙について

 

○議席の指定


○議案(15件)

番号
案件名
議案第71号 公の施設の指定管理者の指定について
議案第72号 平成30年度江田島市一般会計補正予算(第5号)
議案第73号 平成30年度江田島市宿泊施設事業特別会計補正予算(第1号)
議案第59号 平成29年度江田島市一般会計歳入歳出決算の認定について
議案第60号 平成29年度江田島市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第61号 平成29年度江田島市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第62号 平成29年度江田島市介護保険(保険事業勘定)特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第63号 平成29年度江田島市介護保険(介護サービス事業勘定)特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第64号 平成29年度江田島市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第65号 平成29年度江田島市港湾管理特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第66号 平成29年度江田島市地域開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第67号 平成29年度江田島市宿泊施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第68号 平成29年度江田島市交通船事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第69号 平成29年度江田島市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について
議案第70号 平成29年度江田島市下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について

 

○発議(1件)

番号
案件名
発議第5号 平成30年7月豪雨災害からの復旧に対する財政支援を求める意見書(案)の提出について

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2018年10月17日 (水)

副議長選について

晴れ

 江田島市議会では平成29年の改選後の初議会で正副議長選挙が行われました。議長選においては林議員(無会派)、吉野議員(政友会、8人)の2名が9票ずつの同数で、くじ引きにより林議員が議長に選出されました。(→H29.11.8
 副議長選挙では、山本秀男議員(政友会)が17票で副議長に選出されました。(浜西議員(政友会)1票)
 その後、無会派9名が立風会を構成し、最大会派へ。一方、今年10月に政友会の山本副議長が政友会を離脱して無会派へ。現在の会派構成は立風会9、政友会7、無会派2(うち公明党1)となっています。
 本来は正副議長とも議員任期と同じ4年であるところ、改選前の議会で、議長任期2年、副議長任期1年と申し合わせ事項が取り決められ、10月下旬には副議長選挙が予定されています。
 立風会としては、林議長を輩出している会派であり、副議長は会派外の議員に就任していただくことの確認がなされています。

※くじ引き決着の北海道根室市議会・議長選→こちら

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2018年10月16日 (火)

公園等の管理活用計画

晴れ
 江田島市では公園の現状や市民ニーズ、今後の需要見通しを把握し、公園の統廃合、機能拡充、効率的な管理のあり方などを検討した上で、総合的な管理・活用の取組をするため、江田島市公園等管理活用計画を策定しました。(→HP
 市民だけでなく、市外からも多くの方が訪れる公園というものもしっかり整備し、交流人口増加に繋がることに期待します。(参考:鹿田公園H29.3.2

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2018年10月15日 (月)

H30第10回全員協議会~シーサイド温泉のうみ

晴れ

H301015seaside_hotspring1  午前中は第10回議会全員協議会に出席しました。内容は「シーサイド温泉のうみ」の指定管理について。会議に先立って、議会に説明する前の(土)の中国新聞に掲載された(→H30.10.13)ことについて、市長から情報管理等についてのお詫びのコメントがありました

 報道の通り、地元企業である大柿産業を指定管理者として指定することの方針が固まったことの報告がありました。早急な対応に議会側も異論を唱える議員はいませんでした。10月下旬に予定される臨時議会で議案が上程されることになります。

 次期指定管理者(大柿産業)よりは及びレストラン事業の改善、物品販売(お土産など)に工夫を凝らし、利用者増による増収を見込む提案があったとのこと。市民にとっての福利厚生的な施設であり、市外の方々にとっての観光施設の一つとして11月以降も営業が継続されることになります。

 期間としては11月から翌年3月までの5ヵ月ですが、新ホテル等整備事業の公募型プロポーザルによる優先交渉権者の建設スケジュールによっては延長する可能性もあります。

 尚、サンビーチおきみについては、11月中を目途に次の指定管理者の公募を開始することになります。大型宿泊施設のない江田島市にとって、なんとしてもこの施設の開業に向けた支援をお願いしました。(最終的に応募者がいない場合の直営も視野に。)

【過去の関連記事】
休暇村サービスの指定管理撤退問題(1)H30.9.1)
休暇村サービスの指定管理撤退問題(2)(H30.9.9)
シーサイド温泉のうみ等の指定管理者の取り消し(H30.9.26)
休暇村サービスの指定管理撤退問題(3)(H30.10.13)

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2018年10月14日 (日)

H30年度大古敬老会

晴れ

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 午前中は大古敬老会に出席しました。平成最後の敬老会。市長、平口法務副大臣、県議が祝辞をご披露されたあとは懇親会。
 陀峯太鼓、フラダンス、小学生の合唱、手品等と出席された皆さんが楽しんでいただける芸能プログラムが行なわれました。

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2018年10月13日 (土)

休暇村サービスの指定管理撤退問題(3)

晴れ

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  今日の中国新聞から。(株)休暇村サービスが指定管理者として運営していた「シーサイド温泉のうみ」と「サンビーチおきみ」からの撤退を市が了承したことを受けて、江田島市は11月から来年3月末までの5ヵ月間、「シーサイド温泉のうみ」(1施設のみ)の運営について地元企業である(株)大柿産業と指定管理契約を結ぶ方針を固めたという記事。

 指定管理者の指定については議会の議決が必要であり、週明け15日(月)に議会全員協議会を開催して、執行部から議会に対して説明することになります。関連議案については10月下旬に予定される臨時議会に上程の方向。(このたびの臨時会は、平成29年の改選前の議会で申し合せ事項と決定した任期1年とする副議長の改選に基づいて開催することになります。前提として、副議長の辞職。)
 平成
2941日~平成313131日までの期間で江田島市が「シーサイド温泉のうみ」と「サンビーチおきみ」の2施設を(株)休暇村サービスに年間10286千円の指定管理料を支払って管理していだだく契約でした。このたびの7月豪雨災害による影響により、累積赤字がさらに拡大(7千万円以上)することもあり、休暇村サービスが基本協定書第37条第1項第3号により、市に対して10月末で指定管理者の指定の取り消しを申し出て、協議を経て、市は取り消しを決定した。(→H30.9.26全協 

※平成20年頃より3施設の直営に限界を感じた江田島市が休暇村サービスにコンサルタント業務を委託。(→H21.4.24)その後、公募したが誰も手を挙げないので、最終的に休暇村サービスに平成21年9月から指定管理者制度を活用して施設運営をお願いした経緯があります。

※能美海上ロッジ・シーサイド温泉のうみは旧・能美町の直営であった。

※サンビーチおきみは旧・沖美町が補助金を活用して建設した施設であり、民間に委託していたが問題が起こる。委託先(おきみウエストマリン)の破産があり、旧沖美町時代から続いた委託関係について問題があったと考えます。(→H20.2.13
 この施設は、江田島市山村振興等農林漁業施設設置及び管理条例(→こちら)にあるとおり、地域にある美しい自然、伝統文化や多様な農林漁業生産活動を生かし、就業機会の確保を図り、都市住民等の農村滞在型余暇活動を促進し、農林漁業及び関連産業の振興を図るため設置したものであり、本来、観光のための宿泊施設ではありません。

【参考】基本協定書第37
(乙(休暇村サービス)による指定の取り消しの申し出)

 乙(休暇村サービス)は、次の各号のいずれかに該当する場合、甲(江田島市)に対して指定の取り消しを申し出ることができるものとする。
(1) 
甲(江田島市)が本協定内容を履行せず、又はこれらに違反したとき
(2) 
甲(江田島市)の責に期すべき事由により乙(休暇村サービス)が損害又は損失を被ったとき
(3) 
その他、乙(休暇村サービス)の責に帰すべき事由により乙(休暇村サービス)が指定の取り消しを希望するとき
2 甲(江田島市)は、前項の申し出を受けた場合、乙(休暇村サービス)との協議を経てその処置を決定するものとする。

 新聞記事では、大柿産業との契約に基づく5ヵ月の指定管理料950万円(月190万円)が、休暇村サービスが2施設(シーサイド温泉のうみ、サンビーチおきみ)で年間10286千円(月857千円)に比べて、かなり割高になるとある。
 参考までに、江田島市が直営で「シーサイド温泉のうみ」を運営していた時代、当時の企業会計特別委員会資料(
H18.5.29)によると、平成17年度の「シーサイド温泉のうみ」の赤字は1798万円(月平均1498千円)です。(→平成17年度決算資料

 休暇村サービスは、上述の通り、平成219月から3施設(能美海上ロッジ、シーシサイド温泉のうみ、サンビーチおきみ)を指定管理料年間1千万円で管理運営していただきました。その後、平成28年4月の熊本地震を受けて耐震性のない能美海上ロッジの休館を決定。(→H28.8.23 H28.8.24

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 左写真は能美海上ロッジに代わる「魅力ある観光関連施設整備事業」のプロポーザル要項に付属資料として提供されているもの。平成25年度から平成28年度の「シーサイド温泉のうみ」を利用する人数の状況です。年間9万~10万人が利用する施設です。(月間75008333人、一日250274人)市内外の比率は分かりませんが、市民の福利厚生施設及び観光施設としての価値はあると思います。

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 一方、平成25年度~27年度の休暇村サービスが運営する3施設時代(能美海上ロッジ、シーシサイド温泉のうみ、サンビーチおきみ)の収支構造は左の通り。「シーサイド温泉のうみ」の収支状況は3ヵ年度の最大営業赤字は平成25年度の2289万円(月平均190万円)であり、このたびの大柿産業が指定管理期間5ヵ月の管理料950万円(月190万円)は妥当な数字であると考えます。

【過去の関連記事】
(休暇村サービスの指定管理撤退問題(1)H30.9.1)
休暇村サービスの指定管理撤退問題(2)(H30.9.9
)
シーサイド温泉のうみ等の指定管理者の取り消し(H30.9.26)

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2018年10月12日 (金)

災害支援本部、市への要望活動

晴れ

 午前中、市役所へ。7月豪雨災害では市議会として議会災害支援本部を設置しました。(→H30.7.18)支援本部長である議長、副議長、議会運営委員会の正副委員長の4名が市長と面会し、以下の内容で要望書を提出しました。
 尚、災害に強いまちづくりに取り組んでいただくため、全議員の豪雨及び災害時における活動のなかでの気付きや市民からの意見・要望を取りまとめたものを参考資料として手交しました。

要望要旨:
1 生活再建のため、被災者の被災状況に応じた支援制度のきめ細やかな情報提供と丁寧な説明を行うこと。
2 道路や河川等の被害により、遮断された交通網の早期復旧を広島県に対し求めること。
3 今回の豪雨災害について、初期対応や断水時の給水活動等における検証作業を行い、地域防災計画の適切な運用を図るとともに、災害復旧の計画や見通しについては、その都度議会に報告すること。

【追記】

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 10月13日の中国新聞から。上記要望活動のあとに市長との面談に来られたのが左記事の団体でした。
 ただ、このたびの7月豪雨災害において呉市が「陸の孤島」となったとき、陸路からの物流が閉ざされ、江田島市内の給油所も一時「入荷待ち」であった。海上自衛隊の緊急物資輸送により解消されました。
 

【首相官邸2018年7月10日Facebookより】

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2018年10月11日 (木)

広報特別委員会(H30.10.11)

雨時々くもり

 午前中は議会広報特別委員会に出席しました。111日発行の議会だよりについての第4回編集会議です。本日は第1回校正作業です。前回までの原稿チェック及び割付したものが初校として仕上がったので、字句や表現の確認及び漏れがないかどうかのチェック作業。意外と誤字脱字や漏れがあるものです。

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 その後、まちかどフォトスケッチ(4町のイベントなど)や掲載記事に関する写真を選定。このたびは7月豪雨災害の写真も掲載予定。左はその一例(7.7)で、右は掲載予定はありませんが左写真の場所の復旧途中(7.24)の様子です。10月18日に最終校正作業が予定されています。

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2018年10月10日 (水)

H30年オリーブ収穫

雨時々曇り

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  先週あたりからあちらこちらでキンモクセイの香りが漂って、季節を感じさせてくれます。我が家のキンモクセイも満開です。
 先週末にはオリーブを収穫し、新漬けすることにしました。本来なら自家製オリーブオイルを楽しみたいところですが、一昨年に10年生の木2本がオリーブゾウムシの被害にあって枯れてしまったため、収穫量は激減してしまいました。

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 今年の収穫量は2種類のオリーブから2kgほど採取することができました。初めて新漬けに挑戦して早くも4年が経とうとしています。(→H26.10.7)最初に漬けたのが一番上手くいったような気がしますが今年の出来栄えはどうだろう。

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2018年10月 9日 (火)

牡蠣イカダ、海上ゴミ対策

くもり時々晴れ

H29928kanawa_oyster  929日の中国新聞から。(→こちら)近年、海上ゴミとして問題となっているカキ養殖用のプラスチックパイプ。江田島市のカキ養殖会社、かなわ水産(→参考)がこの問題を解決するための実証実験をスタートさせました。(事業費800万円)

 NPO法人広島循環型社会推進機構の支援事業に採択され、ポリエチレン製イカダにトレーに稚貝を入れて海中に吊るす方式で、イカダ自体は竹製の6倍の耐久性があり30年持つという。(従来の竹製イカダでは針金と塩化ビニール製パイプを吊る方式。)また、台風などによるイカダの破損や水揚げ時のパイプ落下やイカダを浮かせるための発砲スチロールなどが漂流ゴミ化することがない。

 10月下旬に養殖を始め、来年3月までカキの育成具合やイカダの耐久性を調べ、実用化に向けて採算性や作業性なども検証する。実用化すると瀬戸内海で長年悩みの種であった海上ゴミを大幅に削減することができそうです。
(参考)過去ブログ
2012721日 海浜清掃です

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2018年10月 8日 (月)

外国人技能実習制度の問題~山口県下松市

晴れ

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 10
5日の中国新聞から。外国人技能実習生に関する記事。山口県下松市にある大手企業の事業所で働くフィリピン人が年内に解雇され、帰国に追い込まれる可能性が高いというもの。
  技能実習制度は開発途上国の「人づくり」に協力する目的で、最長5年(2017年に3年から5年に延長)まで外国人を受け入れる制度で実習生には労働基準法などが適用されます。(→外国人技能実習制度とは(JITCO) 、やさしい技能実習法)長年、中国からの実習生が最多だったが、近年はベトナムが急増しています。
  今回問題となったのは、本来の目的と異なる作業に従事させた疑いがあるということ。記事にもあるとおり、元実習生の証言では、「配電盤などを創る技術を学ぶため来日したが、実際は単純作業ばかりさせられている」とある。
 技能実習制度は1993年(平成25)にスタートし四半世紀の歴史を持つ制度ですが、本来の趣旨である、「我が国で培われた技能、技術又は知識の開発途上地域等への移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与するという、国際協力の推進」であるばずが、実際のところ、日本企業の人手不足を補う側面もあり、今後、人口減少がさらに進むなかで、国として真剣に取り組まなければならない課題の一つです。

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2018年10月 7日 (日)

廿日市市の取り組み~外国人への情報発信

晴れ時々くもり

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5日の中国新聞から。廿日市市の市民向け防災メールに、【やさしいにほんご と 英文】を加えて発信する取り組みを、台風24号が接近し、避難所を開設した929日から始めました。
 これは7月豪雨のとき、外国人が日本語メールの内容を理解できず、避難しなかった事例が県内で起きたことを踏まえ、外国人が災害弱者にならないようにする取り組み。【やさしいにほんご】は市職員が用意し、【英文】は廿日市市国際交流協会が担当。
 7月豪雨災害では江田島市においてもFacebookHPで給水・入浴サービスを配信(→H30.7.27)しており、最近では10月の休日当番医のお知らせをFacebookで案内しています。今後は、外国人市民にFacebook等を知っていただくよう受け入れ企業等に協力をお願いすることが大切です。
(追記)

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 左は今日の毎日新聞。観光立国を目指す日本の大きな課題として、災害時の訪日外国人対応についての記事。
 台風、地震などの災害時に情報をどうやって伝えていくか、また、停電時にはスマホの充電場所の提供という課題も見えてきます。国を挙げて対応策を早期に確立する必要があります。

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2018年10月 6日 (土)

大柿高校・魅力化コーディネーター就任

くもり時々晴れ

20181006oogaki_hs 今日の中国新聞から。江田島市が県立大柿高校のをする魅力化コーディネーターを嘱託職員として募集し(→H30.9.8)、木村心さんが採用されました。

 仕事の内容(募集要項)としては、大柿高校と市内中学校及び市内外の各教育機関をつなぐコーディネーターとして、主に大柿高校のPR活動等を支援。

・大柿高校の活動に関すること。
・大柿高校が実施する生徒募集に関すること。
・インターネットツール等を活用した情報発信に関すること。

(参考)
江田島市・江田島市教育委員会が学校活性化地域協議会で提示した『大柿高校への新たな支援策の方向性について』に掲げられている大柿高校の魅力向上に携わる人材の任用。

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2018年10月 5日 (金)

H30年10月総務常任委員会

雨時々くもり

 午前中は総務常任委員会に出席しました。協議事項は以下の通り。


(1)視察研修について

 7月豪雨災害により延期となっていた高機能消防指令センター整備についての行政視察ですが、11月に山口県の1消防本部を訪問することを確認。(受け入れ先が了承となれば正式決定)

(2)平成30年度活動について

 今年度の下期についての活動について意見交換。(1)にある高機能消防指令センターの行政視察と指定管理者制度(ガイドライン、モニタリング等)について調査研究することを確認。本年度に入って、指定管理者の指定の取り消し案件(→H30.9.26)もあり、公の施設の有効活用を含む指定管理者制度の運用について改めて課題が浮き彫りになりました。

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2018年10月 4日 (木)

広報特別委員会(H30.10.5)

くもり時々雨

 午後から議会広報特別委員会に出席しました。11月1日発行の議会だよりの第3回編集会議です。今回は割り付け作業。
 委員会終了後、市役所を訪問し、土木建築部、市民生活部、総務部他で個別案件についてレクチャーを受けたり、意見交換。

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 9月30日の中国新聞から。すでに9月26日の全員協議会(→H30.9.26)で説明がありました「海辺の新鮮市場」についての記事です。
 江田島市にとって貴重な観光資源のひとつです。あらたな運営者が決まり、早期再開することを祈っています。
 今後の対応・方針としては、設置目的を考慮し、市内の10漁協に指定管理者を打診し、希望があれば非公募で指定管理者として選定。(複数の希望があれば選定委員会を開催)希望する漁協がなければ一般公募を実施。

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2018年10月 3日 (水)

4者、介護人材育成へ包括協定

晴れ

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 今日の中国新聞から。江田島市・江田島市社会福祉協議会・県立大柿高校・広島国際大学の4者が介護人材育成に向けた包括協定を結んだという記事。(→協定書
 この協定に則した奨学金制度を社協が創設します。大柿高校の生徒が広島国際大学に進学する際に、地元の医療・福祉・介護に関係する法人が奨学金を貸与し、資格をとって大学卒業したのち、奨学金を出資した法人で一定期間、従事すれば返済免除という。
 4者が連携することで、定住促進(市)、人材確保(社協、事業者)、学校の特色づくり(高校)、志願者確保(大学)という互いの目的を成就することがねらい。
 2月下旬に広島国際大学の関係者とお会いし、本件の仕組概要についてお聞かせいただきました。江田島市唯一の高校である大柿高校の存続のため、是非、進めてくださいとお話ししました。その後、関係者及び同僚議員にも情報提供させていただきましたが、このたび実現できたことに感謝です。協定の目的が達成することに期待したい。

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2018年10月 2日 (火)

H30年、牡蠣の水揚げスタート

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 今日の中国新聞から。全国一の生産量を誇る広島県の特産である牡蠣の水揚げが1日に解禁され、さっそく水揚げが開始されたという記事。
 例年は10月上旬あたりにニュースなどで紹介される水揚げですが、早くもスタートしました。7月の豪雨災害の影響も限定的ということで安心しました。今年は採苗(牡蠣の幼生をホタテに付着)も順調にいっているとのことで、安定的な生産に繋がることに期待します。
※2015年は成長不良により11月解禁でした。(→H27.11.2

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2018年10月 1日 (月)

広報特別委員会(H30.10.1)

晴れ
 今日から10月が始まりました。先週末の台風24号による大きな被害も無く安堵しています。
 午後から議会広報特別委員会に出席しました。11月1日発行の「議会だより」第2回編集会議です。 本日は提出された原稿チェック。委員一同、わかりやすい議会だより作成に努めてまいります。

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