伝統、そしてこれから 2018
晴れのちくもり一時雨
今日の中国新聞から。8月29日に続いて”ぶらりまちある記”(→H30.8.29)で江田島市大柿町が特集され、さらに2件の記事が掲載されました。
江田島支局さんによると、このたびは大柿町が取材対象地域だそうです。
【伝統の味を進化~160年を超える醤油メーカー】
中学校同期の浜口君。いろんなアイデアで江田島市を盛上げています。
先日お邪魔したときには特製TシャツはSサイズ以外は全て売り切れでした。9月中旬には追加販売が決まっているとのこと。次はカラフルなエコバックを販売&拡販グッズとしてご用意しているそうです。(→参考)
【6次産業化~ジビエ】
2年前、奧さんの故郷である大柿町深江に移住してこられた吉岡孝浩さん。(夫婦でI&Uターン)私(1970年生まれ)が子どもの頃には存在しなかったイノシシ。橋を渡ったのか、それとも海を渡ってきたのか
平成12年頃から大柿町でイノシシを見かけるようになり、繁殖して数が増加し、農作物被害が多発し始めました。近年は年間800~1000頭ほど捕獲されています。(参考→H24.12.11)捕獲されたイノシシですが、個人消費若しくは大半が地中に埋められています。
吉岡さんが目指すのは、江田島版ジビエ(地域資源)として活かそうとする試みです。新たな6次産業化の取り組みとして応援したい。お裾分けしていただいたことありますが、彼の捌いたイノシシ肉は最高に旨い。
恵み多き、宝の島、えたじま。自然の恵みが循環する江田島ならではのネットワークに期待しています。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 第51回総選挙、自民圧勝(2026.02.09)
- 都市部の広島県立高校、再編へ(その2)(2026.02.14)
- 大柿高校、志願状況2026(2026.02.15)
- 農産物輸出、過去最高1.7兆円(2026.02.04)


コメント