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2018年8月

2018年8月31日 (金)

伝統、そしてこれから 2018

晴れのちくもり一時雨

 今日の中国新聞から。8月29日に続いて”ぶらりまちある記”(→H30.8.29)で江田島市大柿町が特集され、さらに2件の記事が掲載されました。

 江田島支局さんによると、このたびは大柿町が取材対象地域だそうです。

【伝統の味を進化~160年を超える醤油メーカー】

H30831hamaguchi_shoyu_2 中学校同期の浜口君。いろんなアイデアで江田島市を盛上げています。

 先日お邪魔したときには特製TシャツはSサイズ以外は全て売り切れでした。9月中旬には追加販売が決まっているとのこと。次はカラフルなエコバックを販売&拡販グッズとしてご用意しているそうです。(→参考

【6次産業化~ジビエ】

H31831inoshishi 2年前、奧さんの故郷である大柿町深江に移住してこられた吉岡孝浩さん。(夫婦でI&Uターン)私(1970年生まれ)が子どもの頃には存在しなかったイノシシ。橋を渡ったのか、それとも海を渡ってきたのか

 平成12年頃から大柿町でイノシシを見かけるようになり、繁殖して数が増加し、農作物被害が多発し始めました。近年は年間800~1000頭ほど捕獲されています。(参考→H24.12.11)捕獲されたイノシシですが、個人消費若しくは大半が地中に埋められています。

 吉岡さんが目指すのは、江田島版ジビエ(地域資源)として活かそうとする試みです。新たな6次産業化の取り組みとして応援したい。お裾分けしていただいたことありますが、彼の捌いたイノシシ肉は最高に旨い。

 恵み多き、宝の島、えたじま。自然の恵みが循環する江田島ならではのネットワークに期待しています。

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2018年8月30日 (木)

民間の江田島情報発信基地~ENGAWA~

くもり時々雨

Engawa  江田島市に本社を置く瀬戸内生活様式研究所株式会社(以下、瀬戸研)が広島市南区出島に瀬戸内海や江田島市の魅力を発信する『ENGAWA』(えんがわ)98日にオープンします。(左写真は瀬戸研の許可を得て掲載。)

 今年3月に内装工事中の『ENGAWA』が入居するビルにお邪魔し、オーナーからお店のコンセプトをお聞きしました。(→H30.3.24

 江田島の魅力をお届けし、江田島に来ていただける仕掛けにしていきたいとのことでした。縁をつないで瀬戸内のよさを多くの皆様に情報発信していただき、交流人口の増加に繋がることに期待しています。

参考記事(オープンに関する記事)→こちら

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2018年8月29日 (水)

キーワードは”耕作放棄地”

晴れ

 今日の中国新聞から。”ぶらりまちある記”では江田島市大柿町が特集され、2件の記事が掲載されました。キーワードは”耕作放棄地”の有効活用。

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 呉からUターンしてきた向井亮太さん。大柿町深江(新開地区)の耕作放棄地を開拓して子ども達も遊べる空間をプロデュース。

今年3月にオープンした『ハヤトノモリ』。2ヵ月に1回の割合でイベントを開催するそうです。私も2度ほどお邪魔しましたが、偶然にも2回とも午後から日本語クラブです。(→H30.3.18 H30.6.17実は2年前のGWには隣の田んぼで、向井さんの所属する団体の水路づくりをお手伝いさせていただきました。(→H28.5.7

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 左はすでにおなじみの『てくてく』、峰商事さんの記事。耕作放棄地を活用した芋作りが焼酎になり、そしてモミジ饅頭、二重焼き、イモチップと商品開発を進めてきました。当初はイモで火力発電(イモエネルギー)を目指していたのですが気がつけば江田島市の特産品作りへと6次産業化の優等生になりました。(→H28.5.18

 今回は市役所前の商業地にスイーツ店舗を開店します。スイートポテトやプリンなど4種類を扱うそうです。初年度(平成25年、2013年、4000㎡)収穫約4トンのサツマイモでしたが、今年は50トン(3ha=30000㎡の収穫を見込むそうです。

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 左は8月23日の中国新聞。峰商事代表社員の井上峰志さんの記事。6次産業の土台が整い、農業で雇用を生み出す好循環をつくる強い意気込みが感じられます。今後は観光分野にも焦点を当てて活動されるのではないかと思います。

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2018年8月28日 (火)

H30第7回全員協議会

晴れ
 昨日開催された第7回全員協議会で執行部から以下の項目について報告および説明がありました。9月定例会に提出される案件もあります。

(1)平成307月豪雨災害について
 7月豪雨災害について危機管理課から全般的な説明(→PDF資料

(2)平成307月豪雨に伴う支援制度等について

ア.市税の減免の特例について(税務課)
 市民税、固定資産税及び国民健康保険税を対象として減免の特例を実施。り災証明による職権対応。災害減免の特例条例を制定し、平成3075日から遡及適用。
特長
①水害による汚損等により損害金額を算出するための関係書類が確認できなくても、減免が判定できる。
り災証明のみで判定できるので,迅速に対応できる

イ.中小企業・小規模事業者への支援制度について(産業企画課)
 7月豪雨災害によって被災された中小企業・小規模事業者に対する独自支援制度を整備。江田島市がんばりすと応援事業補助制度のチャレンジ補助金の拡充をおこなう。商工会が窓口となる国の小規模事業者持続化補助金(補助限度額200万円、補助率2/3)において、チャレンジ補助金の補助上限額を100万円とし、かつ、自己負担分へ充当できるものとする。例えば、300万円の機械若しくは車両を購入する場合、両補助金を受けると自己資金は要らなくなる。

ウ.新たな住宅修繕の支援について(都市整備課)  

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 土砂流入による損壊及び床上浸水の甚大な被害が発生し、日常生活に多大な影響を及ぼしています。被害の重要性を鑑み、被災された方が早期に従前の生活を取り戻せるよう、新たな江田島市独自の住宅修繕の補助制度を実施。(専決処分により予算補正)


エ.上下水道料金の減免について(水道業務課・下水道課)  

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 被災された方の経済的負担の軽減や生活再建の支援の一助とするため、上下水道料金(水道料金及び下水道使用料)の減免を行なう。


オ.災害義援金の第1次配分について(社会福祉課)

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 広島県からの第1次分配を受け、89日開催の江田島市義援金及び見舞金分配委員会(→
設置要綱)を開催し、左の通り決定されたことの報告。
 尚、広島県からの義援金に、江田島市に寄せられた義援金を加えて『床下浸水』も被害認定区分に追加し、一律5万円を分配。 

(3)「子ども・子育て支援事業計画」に基づく新規事業について(子育て支援センター)

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 平成31年度からの新規事業として、①病時・病後児保育事業、②楽しく学ぶ英会話教室事業(対象:年長・年中園児)についての事業計画説明及び9月定例会において施設改修費等補助金、債務負担行為等を補正予算に計上する報告。(→
資料

※病時・病後児保育事業:広島県内では江田島市を除く13市、5町(府中町、北広島町、熊野町、坂町、世羅町)が実施。

※平成25年6月定例会で片平議員が病時・病後保育について一般質問されたことがあります。

(4)平成30年度市民満足度調査の結果について(企画振興課)
 平成25年度から毎年行なっているアンケートで平成3061日~615日の期間で調査したもの。後日、市HPで公開されます。

(5)未利用財産(旧沖保育園)の地元譲渡について(企画振興課)
 平成18年度末の閉園後、普通財産となっていた旧沖保育園を認可地縁団体(→こちら)となり法人格を得た畑自治会に無償譲渡する議案を9月定例会に上程。
 尚、土地については無償貸付。施設の使途が非営利であることを前提として固定資産税の減免や高熱水費の補助を行なう予定。

※旧沖保育園は『ひろしま さとやま未来博』の廃校リノベーションで自治会などの意見を踏まえながら改修される。リニューアル後の旧沖保育園は、地域のまちづくり施設として、自治会自ら所有し、管理運営した旨の意向が示されていた。(参考→H28.10.10H29.11.28

(6)切串小学校大規模改修工事について(学校教育課)

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 平成31年度に予定している切串小学校の校舎大規模改修工事について、合併特例債が平成36年度末まで5年延長したことに伴い、当初予定していた仮設校舎の建設を中止し、旧切串中学校を仮校舎として利用する。このことにより当初スケジュールが変更となり、切串保育園新築は2ヵ年度延期となる。費用については4100万円の削減が見込まれる。

(7)新消防庁舎整備について(消防本部総務課)

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 整備について左の通り報告がありました。




(8)パブリックコメントの結果について(都市整備課)
 都市整備課から①江田島市公園等管理活用計画(提出者5人)、②江田島市住宅マスタープラン(提出者3人)に関するパブリックコメントの結果について報告がありました。
 尚、パブリックコメントでいただいた意見については市HPで回答が公表されます。(→市HP

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2018年8月27日 (月)

消防本部庁舎安全祈願祭及び全員協議会

晴れ

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  午前中は消防本部庁舎建設安全祈願祭に出席しました。
7月豪雨により約1ヶ月延期されていたものです。江田島市の安心・安全を担う消防の本部庁舎老朽化に伴う建替えです。(左写真:8月28日の中国新聞を追記)
 13時から市議会災害支援本部会議。このたびの7月豪雨にともなう被害等について及び議員の活動状況について報告事項があり、今後の復旧に向けた取組について協議されました。本日話されたことを取りまとめて市への要望書を提出する方向性が確認されました。
 1330分から第7回全員協議会が開催され、次のことについて執行部から報告がありました。詳細については別の機会に。(→H30.8.28
(1)平成307月豪雨災害について
(2)平成307月豪雨に伴う支援制度等について
 ア.市税の減免の特例について
 イ.中小企業・小規模事業者への支援制度について
 ウ.新たな住宅修繕の支援について  
  エ.上下水道料金の減免について  
  オ.災害義援金の第1次配分について
(3)「子ども・子育て支援事業計画」に基づく新規事業について
(4)平成30年度市民満足度調査の結果について
(5)未利用財産(旧沖保育園)の地元譲渡について
(6)切串小学校大規模改修工事について
(7)新消防庁舎整備について
(8)パブリックコメントの結果について

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2018年8月25日 (土)

チラシの仕分け

晴れ

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 暑い日々が続きます。夕方から大柿市民センターに向かい、柿高フェスタ2018のチラシ仕分け作業のお手伝いをさせていただきました。広報えたじま9月号と一緒に全戸配布する予定です。
 昨年に続き、大柿高校と一緒に地域イベントとして開催されます。今年のテーマは『音楽の祭典』。大柿高校の生徒さんから江田島市への思い「ことば・イメージ」をもらって、島に住むプロシンガーが曲を作りました。

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 島の特産マルシェも出店し、ステージでは大柿高校軽音学部、市内中学生の吹奏楽部、海上自衛隊第1術科学校軽音学部も参加する予定です。
 9月30日(日)の『柿高フェスタ2018』、ぜひ、お越しください。一緒に盛り上がりましょう。

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2018年8月24日 (金)

情報発信の検証

くもりのち晴れ

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23日の中国新聞から。東広島市のケースですが、西日本豪雨で市内全域に避難指示を出した76日夜、緊急メール(参考→広島市NTTドコモソフトバンクau)を配信していなかったことが判明したという記事。
 緊急速報メールは自治体と携帯電話各社が契約し、エリア内(自治体内)のスマートフォンや携帯電話を鳴らして避難勧告・指示などの簿言う最情報を伝える仕組みで、東広島市は2011年に導入したが、これまで使用したことがなかったという。このたび利用しなかったのは「存在を失念していた」というものでした。

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 先日の台風20号では、今回の豪雨災害における検証を行なった後であり、緊急速報メールを活用した情報発信がなされました。

 江田島市においてもこのたびの7月豪雨災害における情報発信について検証し、今後の防災活動に役立てていただければと思います。防災では、正確な情報をより早く発信することが大切であり、また、こういった情報発信機能を多くの市民の方に知っていただくことによって被害の最小限化に繋がります。

(追記)

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 8月28日の中国新聞から。東広島市と同様、大崎上島町も西日本豪雨時に避難情報を伝えるための緊急速報メール(2011年に導入)を配信していなかったという記事。町では全戸で受信できる防災行政無線で周知できると判断したというもの。大崎上島町では町内全約4000世帯に戸別受信機を配布している。ただ、外出している人にも対応が必要との考えで、メール配信の仕組みを再点検する。

(追記)江田島市は2012年5月にはdocomoの緊急速報「エリアメール」を導入しています。(→こちらソフトバンクau

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H30年 大柿高校オープンスクール

晴れ

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 台風20号の影響も今のところ特になく安堵しています。昨日の中国新聞から。江田島市唯一の高校、県立大柿高等学校で中学3年生を対象としたオープンスクールが開催されたことの記事が掲載されていました。
 今年は市内外の136人が参加しました。生徒会がPR役として公営塾(月額千円)や県内公立高で唯一の天然芝グランドなどをクイズに交えながら紹介。模擬議授業や部活体験で学校の雰囲気を体感しました。多くの学生が大柿高校に興味を持っていただき、入学していただくことを願っています。

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  地元に住むプロシンガーもこの日、軽音楽部を訪問しました。930日に開催予定の「柿高フェスタ2018」では高校生とのジョイント・コンサートもあります。
 大柿高校の生徒さんから江田島市への思い「ことば・イメージ」をもらって、この夏、曲を作ってくれました。この曲が柿高フェスタで披露されます。私もすこし拝聴しましたが、とっても素晴らしい曲に仕上がっています。ぜひ、柿高フェスタに来てください。

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2018年8月23日 (木)

防災に関する情報発信

晴れのちくもり

182000 左は本日12時現在の台風20号に関する予報です。今夜から台風20号の動きに注意しなければなりません。

 江田島市において防災に関する情報発信としては、防災行政無線、防災メール、防災twitter等があります。 

 防災行政無線は場所や時間、大雨など聞き取れない場合は直近16時間内のものがフリーダイヤル(→こちら)で内容を確認することもできます。 

H244kobetsu_jushinki 防災行政無線のデジタル化をした平成24年には、市が半額補助をする戸別受信機の購入制度もありました。

 一方、防災情報メール(登録→こちら発信情報の閲覧HP)では、登録が難しい方には防災情報メールと同じ内容を電話やFAXで受け取れるサービス(防災情報電話 0823-42-3119・FAX)もあります。(詳しくは危機管理課まで 電話0823-43-1633) 

 twitter(ツイッター)をされている方は、危機管理課が発信する防災情報をフォローすることで情報を入手することができます。(→防災ツイッター) 

 防災においては、正確な情報をより早く発信することが大切であり、また、こういった情報発信機能を多くの市民の方に知っていただくことによって被害の最小限化に繋がります。 

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2018年8月22日 (水)

ユニークな三輪車

曇り一時雨のち晴れ

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 台風19号の影響でしょうか。午前中は一時的に雨が降りましたがその後は晴れ模様。明日夜には台風20号の影響も出てくるという予報も出ています。

 さて、左は5年前(2013年)に小用峠で撮影した年代物のバキュームカー。今も現役として活躍しています。江田島市では三輪自動車のような小型でないと難しい狭い道路に面した家屋が多くあります。
 このバキュームカー、意外と人気の代物のようで、ミニカーも発売されていることに驚きました。(→参考1参考2参考3

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2018年8月21日 (火)

平成30年度戦没者追悼式

晴れ

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 午前10時より、農村環境改善センター(わくわくセンター)にて平成30年度江田島市戦没者追悼式が行われました。戦後73年、ご遺族の方々も高齢となり、参列者も少なくなりました。
平成最後の追悼式です。
 市長の式辞のあと、寺田稔・平口洋 両衆議院議員、県知事代理、県議会議長代理(沖井県議)、海上自衛隊第1術科学校長(中畑康樹・海将補、防大30期の追悼の言葉がありました。幹部候補生学校長(南 孝宣・海将補、防大29期)も参列されました。
 その後、参加者全員が白菊を献花、合唱サークル『カナリア・コーラス(大柿町)』の献唱(①雨降りお月さん、②ここは瀬戸内、③埴生の宿)、そして参加者一同で『ふるさと』を歌いました。
 今年は、初めて市内中学生が参列し、能美中学校生徒会の正副会長が「平和の誓い」を発表。遺族代表者の謝辞において、遺族会側から長年、お願いしていたことが実現したそうです。
 先の大戦でお亡くなりになられた全ての皆様のご冥福を心からお祈り申し上げます。

(追記)
 9月定例会において質問事項が重なる同僚議員2名と懇談し、質問要旨が重複しいよう意見交換を行ないました。

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2018年8月20日 (月)

H30年9月定例会の一般質問受付始まる

晴れのちくもり

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月も下旬になりました。本日9時から9月定例会における一般質問通告書の受付が開始されました。通告書は持参、FAX、メールによって事務局に通告することになります。
 私は①7月豪雨災害について、②大柿高校への新たな支援策の方向性についての2問を93分発信でメール通告しました。
 このたびは7月豪雨災害について複数議員と重なることが予想されましたが、私の通告前に提出された2議員と質問事項が重なることが判明しました。質問要旨(趣旨、内容)が同一にならないよう議員間での調整が必要です。最終的には議会運営委員会に諮られます。
 同時刻の通告であれば持参、FAX、メールの順、受付開始日の9時前の通告は無効であること等、これまでの議員経験のなかで、慣例として認識していますが、昨年10月改選後の議員への案内(連絡会議資料)としては、質問の順番として、『事務局への通告順とする。同時提出の場合は、議席番号の大きい議員を優先する。』とあります。議会も4年ごとに構成議員が替わり、議会事務局も職員の人事異動があります。明確な基準を議会の『申し合せ事項』として明文化する必要性があります。
 
(追記)
 今日は広島市の8.20災害から4年が経ちました。江田島市議会として議員による義援金を募り、広島市議会へ手交しました。9月には10名の議員が復旧ボランティア活動に参加。(→H26.9.18
 当時の犠牲者、そして、このたびの豪雨災害における犠牲者の皆様のご冥福を心より祈念申し上げます。

※このたびは江田島市も被災地であるため、議会として日本赤十字社等へ義援金を拠出することが出ませんでした。江田島市に配分される可能性があるため、公職選挙法に反しかねないとう広島県選挙管理委員会の見解です。(政治家が選挙区内への寄付をすることは認められていない。→参考

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2018年8月19日 (日)

H30年地蔵盆法要と日本語クラブ

晴れ

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 午前中は大柿町大原の陀峯山麓にある曹洞宗のお寺、宝持寺で開催された地蔵盆法要に参加しました。平成11(1999)629日の豪雨災害で本堂が流されてより、少しずつ復興している江田島市で最も古いお寺です。

(参考)宝持寺のHPから→『復興のあゆみ

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 午後からゆめタウン江田島店の1階(文化教室)で開催された第8回日本語クラブにボランティアスタッフとして参加しました。7月は豪雨災害により延期しましたが、8月から再開です。今日はベトナム1、バングラデシュ1、日本8(アドバイザー1含む)の参加者でした。

 N3(日本語検定)の勉強をしたり、外国人市民が持ち込んだ教材にある「じゃんけん」をやってみたり。ベトナムでは、グーは「パンチ」、パーは「花」、チョキは「ハサミ」。勝ち負けは一緒ですが国によって違いますね。

 今日は地域日本語教育スタートアッププログラムの江田島市担当アドバイザーである(公財)ひろしま国際センター(→HP)の犬養康弘先生が見学に来てくださいました。

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2018年8月18日 (土)

広島県、7月豪雨災害の被災状況(第1次査定)

晴れ

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 朝晩はめっきり涼しくなりました。左は817日に開催された広島県議会建設委員会の資料から抜粋したもので、市長から議会への情報提供として通知されたものです。(この資料はマスコミへも提供されています。→PDF
 資料によると、87日から8日にかけて第1次査定を実施した段階のもので江田島市における県及び市の所管する災害箇所は204箇所、被災額は262300万円であり、うち江田島市所管分は62箇所、18700万円。
 江田島市内の具体的な災害発生状況等は827日に予定されている全員協議会で説明がなされるものと思います。

 

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2018年8月17日 (金)

広島県、災害ボランティア 約1ヵ月で7万人超す

晴れ

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 昨日の中国新聞から。7月の西日本豪雨災害における広島県内で活動したボランティアが約1ヵ月で7万人を超えたという記事。
 記事にあるボランティアの人数推移を見ると、発生後の3連休(7/14~16)が最も多く参加されており、その後も土日に集中しています。(働き世代の多くは平日は難しい。)
 江田島市においては7月10日に江田島市社会福祉協議会が災害ボランティアを開設(→こちら)してから新聞記事にある広島県社会福祉協議会の8月14日現在調べまでの累計ボランティアは2136人。多くのみなさま方のご支援に感謝です。
 新聞記事では江田島市のボランティアセンターは閉鎖したとありますが、江田島市社会福祉協議会のHP(→こちら)によると、8月18日(土)以降の活動については、ボランティアの当日受付を中止して、完全事前登録制に移行する、とのことです。

・・・江田島市社会福祉協議会HP817日現在)より抜粋・・・

818日(土)以降の活動について】

 818日(土)以降の活動については、ボランティアの当日受付を中止して、完全事前登録制に移行します。

 ◆活動を希望される方は

 ①まずは「仮登録」をお願いします

  電話:0823-40-2210 (江田島市社協地域福祉課)

  メールアドレス:vs@etajima-syakyo.org

 【仮登録に必要な情報】

  氏名、住所、連絡先(電話番号)、活動が可能な日 を電話又はメールでご連絡ください。

②こちらから活動依頼の連絡をいたします。

  ニーズに対して必要な人数を事前にマッチングして、23日前までに連絡をします。

  依頼内容、集合場所等はその際にお伝えします。

  ※引き続き、ご協力をお願いいたします。

  お問合せ先: 0823-40-2210(地域福祉課)

  FAX番号: 0823-27-7760

  繋がりにくい場合は:080-5064-9593(携帯電話)

               080-5064-9582 (携帯電話)

  メールアドレス:vs@etajima-syakyo.org

 ・・・抜粋終了・・・

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2018年8月16日 (木)

大柿高校、平成31年度生徒募集へ

曇りのち雨

H30810ken_kyoui_kaigi_siryo 左写真は810日に開催された広島県教育委員会会議の資料(一部)です。学校活性化地域協議会の対応方針(素案)に対する主な意見が付されています。(→H30.7.30

 このたびの教育委員会会議において、連続80人未満となっていた県立大柿高等学校及び瀬戸田高等学校ですが、来年度生徒募集が決定されました。(→報道資料

 今年度に入ってからの市及び市教委の更なる支援(→H30.5.28)、各種団体の支援策等が評価されて、もう一年、チャンスを頂くことができたのではないでしょうか。

H30810ken_kyoui_kaigi2 ただし、平成31年度以降の対応については左写真の通りとなっており、今後とも継続的に80人以上を目指す取組を行なっていく必要があります。

 このたびの県教委の決定に安堵することなく、今後とも学校支援を含めた地域諸団体の情報共有の場が必要であり、学校活性化地域協議会(若しくは新たな場)として定期的な会議を行なっていくことが大切です。

(追記)大柿高校HPのリニューアル(→こちら 情報発信力の強化としてHPが変りました。

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2018年8月15日 (水)

戦後73年

くもり一時雨

 九州地方に上陸した台風15号の影響もさほどなく、一時の雨ですんだことに安堵しました。今日は戦後73年、平成最後の終戦の日。
 戦争を知らない世代が圧倒的に多い時代になりました。私自身も戦争中のことなどを身近な方々から小学生の頃に聞いていますが、語っていただける方々も少なくなりました。平和の尊さを繋げていくことが大切です。

(追記)7月豪雨災害における江田島市の動き
〇災害対策本部は8月14日(火)午前10時40分をもって,廃止しました。
〇市災害復旧対策本部は引き続き設置しています。

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2018年8月14日 (火)

災害見舞金と災害義援金(1次配分)

晴れ

 お盆期間も中日となりました。(→参考)今日は父方、母方のお墓入りをすませ、地域を巡りました。
 また、市民からの相談があった、このたびの7月豪雨災害における潮回し周辺の冠水状況を取りまとめて市役所へ報告。

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 災害に関して、広島県災害見舞金(→HP)及び災害義援金1次配分(→HP)の重複申請が可能かどうか担当部署に確認したところ可能であり、1枚で両方の申請になることを教えていただきました。(→
申込書PDF
 既に把握している対象となる世帯に対しては、被災者からの申請を待つのではなく、市からアプローチすることで、市民に寄りそう行政になるのではと思いました。(既にご対応していただいているかもしれませんが。)また、皆さん初めてのことなので、記入例など分かりやすいチラシがあると良いのではないかと感じました。(市HPを見ることがない市民の方もいらっしゃるでしょう。)

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2018年8月13日 (月)

2018年お盆

晴れ

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 お盆に入り、江田島市内も帰省客で賑わっています。8月12日には深江地区の盆踊り大会に行ってきました。
 以前は旧・深江保育園やお寺で行なわれていましたが、近年はさとうみ科学館(旧・深江小学校)で開催しています。
 昨年より子ども達のお楽しみとしてのささやかな花火大会を中心にすることでお子様連れが多かった。また、大古夏祭りと日をずらしたことも反映されていたのではないでしょうか。毎年、子ども達が集うこの盆踊り、地域の方も楽しみにしています。

【ナイアガラの滝@さとうみ科学館】


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 8月13日には大古小学校体育館で開催された第29回大古夏祭りに参加しました。今年は大古地区が新宮八幡宮(大柿町)の例大祭の当番地区であるため、ダイバ・お多福のお披露目がありました。その後、盆踊りが行なわれ、私も踊りに参加。
 例年のことですが、お盆に島出身者がお墓参りに帰ってきて島全体が賑わっています。恐らく島の人口も瞬間的に倍増しているのではないでしょうか。

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2018年8月12日 (日)

カキ施設への影響

晴れ

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 今日の中国新聞から。西日本豪雨による水産業の影響ということで、呉市のカキ施設(カキひび)についての記事が出ていました。
 先日もカキについては書きました。大量の土砂が海に流れ出たことにより、稚貝の栄養分が豊富になったため、稚貝が大量発生し、ホタテの貝殻に付着する稚貝も多かったというニュースもあり、エサの取り合いになるのでは無いかという心配もあるという。(→H30.7.26
 また、土砂が流れ込んだことにより、カキひびの下に溜まって、稚貝をつるす棚が今回の新聞記事のとおり、十分な深さが取れないことによりカキの生育に影響を及ぼすのではないかという懸念もあるそうです。
 今後、カキ産業においても不安定な状況が続く可能性もあり、呉市に次ぐ日本2位の生産量を誇る江田島市としても大変心配な状況です。
【2018年8月12日お盆@深江】

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2018年8月11日 (土)

災害義援金の第1次配分について

晴れ

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 今日の中国新聞から。西日本豪雨で寄せられた義援金の第1次分配(915万円→H30.8.9)について、江田島市災害義援金及び見舞金分配委員会を開催し、県からの配分金(915万円に江田島市に寄せられた義援金を加えて、被災した1世帯当たり一律5万円を配分することが決定しました。床下浸水した世帯も市は独自に対象として含めることを決めています。

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 対象配分の内訳は重傷者2人のほか、全壊10棟、半壊20棟、一部損壊108棟、床上浸水43棟、床下浸水81棟の計265世帯。(1325万円)詳しくは社会福祉課(電話:0823-43-1638)までお問い合わせください。(→市HP

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2018年8月10日 (金)

H30年7月豪雨災害、100年に一度の雨量が半数

晴れ時々くもり

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 今日の中国新聞から。このたびの7月豪雨災害における広島県内の雨量観測地405箇所のデータから分析した記事です。
 県内23市町の設置している観測局の測定値のうち、7月3日~7月8日で最も雨量が多かった24時間を抽出しています。
 データ分析で分かったことが、『200年以上に1度』という地点が101箇所あったということ。405箇所の24.9%、つまり1/4が200年以上に1度という大雨だったとありますが、各市町での県・国(ダムなど)を含めた行政対応にマスコミが検証記事を書いています。

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 左写真は江田島市が7月25日午前9時の災害対策本部会議で情報共有した資料です。雨量の項目では、時間単位での最高量と雨が降り始めてからの最終累加雨量を示しています。
 右写真が先日の中田ポンプ所周辺地域の床上浸水した方々への市による住民説明会資料です。(→H30.8.1
 床上浸水した地域の方々からのご意見では、ポンプ場の管理を個人に委託している市の管理責任を問う声もあります。(一個人が3箇所の委託を受けていることも説明会で判明しました。)
 このたびの水災害において、防災の観点から多くの課題が抽出されています。200年に一度の大雨を観測した箇所が1/4といっても、広島市北部をおそった4年前の8.20豪雨もあります。被災した市民への支援及び今回の災害に対する対応を検証し、次に起こる天災に備える体制づくりが大切です。

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2018年8月 9日 (木)

義援金の第1次配分額が決定

くもりのち晴れ

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  昨日の中国新聞から。7月豪雨災害で広島県に寄せられた全国からの義援金が83日現在で328782万円に達しました。
 義援金の配分については、被災都道府県が日本赤十字社の各都道府県支部やその他の義援金の受入れ団体、報道機関などの関係者からなる「義援金配分委員会」で配分を決定します。(→参考

 広島県では第1次配分として5925万円を148町に渡すことを決めました。配分額は死者、行方不明者、重傷者が出たり、住宅が床上浸水以上の被害を受けたりした被災者に、緊急で一律5万円を渡せるように計算したそうです。被災者がいつ、いくらを受け取るかは各市町が判断するとのことで、8月中には配分される予定。
 参考までに、岡山県では723日に義援金配分委員会を開催し、第1次配分額を決定。731日には総額55541万円を市町村に送金しております。(→こちら)また、市町村においても義援金配分委員会の設置要綱を定めている自治体もあります。
 このたび県から江田島市へは915万円の第1次配分がありますが、被災者への配分方法はどうなるのか。今後、江田島市においても配分を決定する委員会が開催されると思います。

(参考)
大分県竹田市→こちら
埼玉県越谷市→こちら

(追記)
江田島市へのふるさと納税(ふるさとチョイス・災害支援として本日13時現在で322件、729万7千円の寄附があります。尚、この寄附についての返礼品はありません。→こちら

(追記)

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 本日(8/9)の江田島市HPに広島県災害見舞金の記事がUPさました。対象者は平成30年7月豪雨災害により居住する住宅が全壊または住宅が半壊した世帯。(→市HP

住宅の全壊世帯: 1世帯当たり 30万円
住宅の半壊世帯: 1世帯当たり 10万円

 

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2018年8月 8日 (水)

7月豪雨災害における水道料金等の減免制度

晴れ

 このたびの豪雨災害において土砂崩れによる家屋・敷地内への土砂流入、道路通行止め、河川等の氾濫により床上・床下浸水などの被害が県内各地で発生しました。
 一方、各市町における断水も、自治体によって全域若しくは一部地域や期間の長短はありましたが発生し、市民生活に影響を及ぼしました。県内各市町では断水による生活及び業務上の不便と水道復旧後の濁水処理への対応等に対するものとして上下水道等料金の減額(減免)を案内している自治体もあります。(→広島市(坂町・府中町含む)福山市尾道市呉市東広島市海田町熊野町

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 江田島市では77日から断水し、江田島町(秋月・切串・幸ノ浦・大須地区を除く)、大柿町、能美町は716日から、江田島町切串・幸ノ浦・大須地区は717日から、江田島町秋月地区は718日から、沖美町畑・岡大王・是長地区は721日から、沖美町三吉・高祖・美能地区は725日から上水道が復旧しました。

 717日には復旧した地域の住民から、『まだ臭いがキツくて飲めません。』という声を頂き、議会災害支援本部(議会事務局)より企業局に連絡し、また、市民からもご連絡していただくようお伝えしました。このとき岡山県の自治体事例(→こちら)を出されて水道料金の減免を検討して欲しいという意見も頂きました。
 現在、江田島市企業局では減免措置についての案内はありませんが、県内の市町が上記の通りの対応策を打ち出している中、今後、どうするのか気になるところです。

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2018年8月 7日 (火)

文科省の方針~高校を核とした地域人材養成

晴れ

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 8月2日の中国新聞から。文部科学省の方針として、来年度(2019年度)から全国各地の公立高校を核に、地域を支えていく人材を育成するモデル事業を始める。
 モデル事業の対象校は人口減に悩む地域を中心に全国から公募し、10~20校を選定する。
 7月30日、江田島市唯一の県立大柿高等学校に対する県教委の方針案が示され、学校活性化協議会の賛同が得られたので8月10日開催予定の県教育委員会会議で来年度募集等を含む特別方針が決定します。(→H30.7.30
 このたびの文科省の方針は江田島市にとってチャンスです。是非ともモデル事業に採択されるよう市、市教育委員会、高校、関係者が学校活性化地域協議会において検討してほしい。

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2018年8月 6日 (月)

73年目の夏

晴れ

 あの日から73年目を迎える広島は祈りの日です。朝5時、大古会館で開催された平和祈念朝起会に出席しました。
 今年は7月豪雨災害からちょうど1ヶ月。犠牲者のご冥福も祈る特別な日になりそうです。夕方から元安川に流される『とうろう』は江田島市大柿町深江の老人クラブの皆さんが毎年、心をこめて製作しています。(参考→H28.8.5
(参考)とうろう流しの歴史→こちら

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2018年8月 5日 (日)

外国人の避難、言語の壁

晴れ

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 今日の中国新聞から。今回の7月豪雨災害における外国人住民への避難情報がどうであったという海田町に関しての特集記事。
  記事には防災行政無線のスピーカーから流れるアナウンスは聞こえてきたが、日本語が分からず、状況が読み取れずに身動きが取れなかったというブラジル人の主婦の声。
 日本語で書かれた緊急速報メールの文面で翻訳サイトで調べた隣に住む友達から教えてもらったそうです。海田町の災害対策本部は日本語以外で情報を発信する必要性は認識していたが、メール、防災行政無線、ファックス、広報車で避難の呼びかけは全て日本語だったという。
 外国人市民が人口の3%を占める江田島市においても同様で、給水・風呂などの情報は『やさしい日本語』で発信しました。(→H30.7.27)ベトナム、中国、フィリピン、バングラディシュ、インドネシア、アメリカ、その他の国籍の外国人市民がいる現状では、全ての言語での情報発信は難しい。少なくとも『やさしい日本語』での情報発信をすることから始めてはどうだろう。もちろん行政情報が発信される媒体(防災行政無線、メール、SNSなど)のことを知っていただくことも大切です。

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2018年8月 4日 (土)

久しぶりの再会と家族団らん

晴れ

 昨夕から以前勤めていた会社の同期が江田島市に来てくれました。10年以上振りの再会ですが、SNSで繋がっているので、彼が今年の4月までオランダ駐在であったにもかかわらず、時を感じさせない。今朝一番の高速艇でお別れ。短い滞在でしたが、江田島のことをとても気に入ってくれ、次回は家族で来て頂ければと思っています。
 お昼には母の古希の祝いで妹家族も含めて両親との会食です。4年前、父の時にも同様に祝いましたが、甥、姪も成長し、賑やかなひとときを過ごしました。もうすぐお盆ですが、少し早い一家団らんでした。

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2018年8月 3日 (金)

復旧現場の巡回

晴れ

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 午後から3箇所、復旧現場を回りました。例年にないほどの酷暑といわれている今夏。現場を歩くと汗だくだくになります。 少しずつですが、みなさんの力で復旧も前進しています。
 その後、市役所・建設課を訪問し、新たな被害箇所を報告及び意見交換。建設課のみなさんは復旧に向けて忙しくされていますが、全力を挙げて仕事されている姿が頼もしい。

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 市役所を後に議会事務局へ。9月には定例会が予定されています。議会としても市民の生活支援のため、市議会災害支援本部を中心に活動すると共に、行政に提言・提案していきます。
 来週は産業建設常任委員会が被災地の視察をする予定です。
 

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2018年8月 2日 (木)

9月に被災者ケア拠点開設へ

晴れ

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 今日の中国新聞から。西日本豪雨の被災者の心のケアや生活支援を中長期的に進める態勢を充実されるため、広島県と県内114町が9月にも拠点となるセンターを開設する。

 災害救助法を適用した114町は自前のセンターを構えることになり、記事によると地元の社会福祉協議会等に設け、社会福祉士や民生委員の経験者たち4人程度が相談員として詰めることを想定しており、県が費用の全額を負担する。
 災害救助法の適用自治体である江田島市も設置することになります。犠牲者はいませんでしたが、家屋の全壊8、半壊8、一部損壊36、そして床上浸水114、床下浸水248という住家被害(H30.7.25災害本部資料)もあり、被災者の方々の不安としてどのようなものがあるか、そしてどのような支援が出来るのか、支援体制も含めて早急に検討する必要があります。

【災害救助法の適用自治体 11市4町】

法適用日:75
広島市、呉市、竹原市、三原市、尾道市、福山市、府中市、東広島市、江田島市
府中町、海田町、熊野町、坂町

法適用日:81
三次市、庄原市

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2018年8月 1日 (水)

見浪地区・前田地区の浸水に関する説明会

晴れ
38036910_1894483657338456_658576027  19時から能美市民センターで開催された『7月豪雨による見浪地区(中町)、前田地区(高田)の浸水された皆様に対する説明会』を議会の一員として傍聴しました。
 市議会では7月13日に議会災害対策支援本部を設置しています。(→H30.7.18)構成員は正副議長及び議会運営委員会委員。これは平成29年2月に災害時の議会の対応について制度ができたもの。
 このたびは本部長(議長)から岡野議員(前・市危機管理監)、私(議会運営委員長)の2名が出席するようにとの指示に基づいての参加です。

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 行政側からは産業部、危機管理監、市民生活部、福祉保健部から10名前後、地域住民は約50名が出席しました。
 担当部長(産業部)挨拶のあと、次の2点について担当部署からの概要説明がありました。
(1)江田島市内の被災状況について
(2)中田排水機場の当日の経緯について
 その後、質疑応答がなされました。被災地域の方からすると、なぜ、今回のことが起こったのか、また、市はどのような対応をしてきたのかという点についての質疑が中心でした。市の説明に対して納得いかない方もいらっしゃいましたが、まずは当時の状況を地域で纏めることも大切です。市も庁舎内部や関係機関(消防本部、消防団など)と詳細な情報収集することも必要です。お互い同じ情報を共有することで再発を防ぐこともできます。
 明日、見浪地区では地域の会合があり、意見を集約して、地域の意見・質問を改めて市のほうに提出することになります。その後、市の回答書が出来た段階で再度の意見交換会になると思います。
 被災した方々のこれからの生活、精神面の支援が大切であり、また、今後このようなことがないよう検証し対策を講じていくことが必要です。議会としてもしっかりサポートしていきたいと考えています。
(追加)説明資料→こちら

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