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2018年6月11日 (月)

明日からH30年6月定例会

雨のちくもり

 明日(6月12日)から平成30年第2回定例会(6月議会)が開催されます。初日は諸般の報告、会議録署名議員の指名、会期の決定後、6名の一般質問が予定されています。私は5番目ということで登壇は午後になると思います。お時間のある方は傍聴にお越しください。

一般質問
質問者
質問内容         

沖元 大洋

「『ワクワクできる島』えたじま」づくりについて
市の観光振興事業について
熊倉 正造 センターゾーンににぎわいを

岡野 数正

(1)住宅火災予防対策について
(2)消防団の活性化について
角増 正裕 合併特例債について

胡子 雅信

(1)職員採用制度について
(2)人口減少対策について

酒永 光志

(1)米軍岩国基地に隣接する本市の今後の対応について

(2)Jアラート作動後の市の対応について


※私の質問は2問7項目となっており、以下のとおり通告しています。

1.職員採用制度について
 第2次江田島市定員適正化計画に基づいて職員採用を実施しているが、次のことについて伺う。
(1)職員採用条件における市内居住について
 受験資格に『採用後、原則として江田島市に居住する者であること。』と条件を付すことについて、検討はどうなっているか。(平成27年9月定例会一般質問)
(2)職務経験者を対象とした採用制度について
 幅広い分野から即戦力となり得る人材を確保することを目的に、制度導入の検討をしてはどうか。
(3)任期付職員制度の活用について
 平成23年9月に一般職の任期付職員の採用等に関する条例が施行されたが、まだ採用実績がない。今後の採用見込みはどうか。

2.人口減少対策について
 2018年5月1日現在の人口は23,776人(うち外国人市民747人、外国人比率3.14%)であり、これまでの人口減少数が年500人と考えると、来年度中には第2次総合計画の2024年度目標人口23,000人を5年も早く割り込むことが予想される。待ったなしの人口減少対策について、次の点における市の考えを伺う。
(1)職員の市内居住についてどう考えていくか。
(2)地域おこし協力隊員の任期後の定住支援。
(3)企業お試しサテライトオフィス事業(フウド)をどう生かすか。
(4)増加傾向にある外国人市民への対応。

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