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2018年5月13日 (日)

江田島市内の散策 5月 in 2018

雨のちくもり

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 雨が降った一日でした。午前中から5人グループで江田島市内を散策しました。島の駅『豆ケ島』で美味しい大豆うどんとデザートには豆乳ソフトクリーム。日曜日だったのでお昼時は多くの方々で賑わっていました。

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 その後、3年前に能美海上ロッジ(能美温泉)の源泉(含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉)から濃縮還元した瀬戸内海発の「温泉塩」を商品開発した大本哲朗さん(→江田島人物図鑑)の事務所を訪問。写真は竹炭とコラボレーションした温泉塩。そのうちに商品化されると思います。

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 今日の最大のイベントは、昨年3月に休館となった能美海上ロッジの先にある島に渡ること。潮が引くといくことが出来ます。(参考→江田島ってどんなとこ? 中町 船霊社
 14時30分の干潮時にあわせて現地へ向かう。島には鳥居と小さな社(やしろ)があります。鳥居を見上げると『船霊社』と書かれていました。
 『船霊』=『ふなだま』、海の民が航海の安全を願う神様です。江田島市の能美島では昔は一杯(いっぱい)船主が多く、主要なエネルギーが石炭のころ、九州の石炭を運ぶ船主も多く、船倉に残った石炭でお風呂屋さんや豆腐屋さんをしていた人たちもいたということを聞いたことがあります。
 もう一つ、江田島市には干潮時にしかいけない、広島県で一番低い標高11mの山、茶臼山(ちゃうすやま、大柿町深江・新開地区)もあります。(参考→江田島へ行こう

 潮が引いた時にしか行けない島が2つもある、そんな面白いエリアを活かしていきたいですね。恵み多き宝の島、江田島(=恵多島、笑多島)です。

【中町・船霊社への道のり】

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