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2018年5月23日 (水)

平成元年(1989年)の夏~大柿高校野球部

H30520oogaki_baseball 5月20日の中国新聞から。『高校野球100回目の夏』と題した特集記事が連日組まれています。

 この日の記事は平成という年号に変わった年の第71回大会について、公立高校の活躍として、大柿高校と五日市高校の準決勝が取り上げられています。

 私の中学校同級生が大柿高3年生として、前年の昭和63年(1988)に夏の広島県大会4回戦まで進み、そして翌年の平成元年、後輩達が県大会決勝戦まで勝ち上がりました。

  かつて大柿中学校野球部の生徒は広島市内の強豪・伝統校に進学することが多かった。中学校の学習机には広島商、県立広島工(県工)、広陵、崇徳などのマークを彫刻刀などで彫っているものもありました。

 それだけ野球部員にとっては憧れの学校だったのでしょう。大柿中学校卒業生で広島商のエースとして、県工の監督として甲子園に出場した方、大柿町出身で阪神(→こちら)で活躍した選手もいます。

 私の中学校同期の野球部員は、地元高校に進む子達が多かったと記憶しています。いい指導者もいて、そして先輩が後輩を呼ぶかたちで大柿高校の野球部が快進撃を続けたのではないかと思います。

 準々決勝の崇徳戦、決勝の近大福山戦を旧・広島市民球場のバックネット裏で観戦。後輩達の頼もしい姿に勇気を頂きました。残念ながら、甲子園出場は逃しましたが懐かしい記憶としていまでも忘れません。

 あれから30年が経ちました。いま江田島市内唯一の高校となった県立大柿高校。市民全体で応援していきたいですね。

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