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2018年4月 5日 (木)

広島県教委、民間から教育長

くもり

H3043superintendent_of_education

 左は43日の中国新聞から。広島県教育長として、民間出身者として、そして、女性として初めて就任された平河理恵氏の就任記者会見の記事が掲載されていました。民間出身だからできること、女性だからできることに大いに期待したい。
 2013
年(平成25)の東洋経済ONLIEN記事で平川氏の人となりや前任(横浜市立中学校長)でやってきたことなどを知ることが出来ます。民間企業でのトップセールス、アメリカに留学してMBA(経営学修士)取得、その後、起業して社長業として順調にいっていた矢先の出産・育児、経営の苦労話、そして教育業界への転進。(→詳細はこちら
 いま広島県では子どもの能動的な学習を支える『学びの変革』を進めています。(→こちら)来年4月には大崎上島町でグローバルリーダー校、『叡智学園』(→こちら)の開校が予定されています。また小規模高校の統廃合問題もあります。(→H26.3.8)平川・新教育長には広島県の教育の可能性を伸ばしていただきたいと願っています。

 江田島市内で見ると県立大柿高等学校のゆくえが市民にとっての関心事の一つ。江田島ならではの教育プログラムを確立して、広島市域から切串・三高地区の小中学校への通学システムを構築し、その後は大柿高校へという仕組みづくりは出来ないものだろうか。
(→H29.7.18
 広島県・広島市・江田島市の各教育委員会が同じテーブルで都市部と中山間地域(島嶼部含む)による『教育と地域の活性化』について協議していただけたらと思っています。

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