灘尾弘吉先生顕彰像建立記念タイムカプセル
晴れ
昨日の中国新聞から。江田島市大柿町大原出身の灘尾弘吉先生。1989年(昭和64/平成元年)に、小説家、井伏鱒二氏に続いて広島県名誉県民となりました。(→県HP)
平成6(1994)年に亡くなられ、平成10(1998)年に広島市中区の中央公園にある灘尾先生の顕彰像前(→参考)に埋設されたタイムカプセルが20年の時を超えて掘り出されました。
20年前にどのような想いを持って、当時の町(旧・佐伯郡大柿町の町民、行政、議会)及び関係者(国会議員・県会議員・広島市議)が何をタイムカプセルに収めて埋めたのか気になります。
8月17日に予定されている灘尾弘吉先生顕彰像建立記念タイムカプセル開封行事・記念行事(@リーガロイヤル広島)で明らかになります。
私が物心ついたときには既に大政治家であった先生。地元の大古小学校、そして旧制広島中、旧制一高、東京帝国大学法学部を首席で卒業し、内務省に入省。官選の大分県知事を経て、終戦時の内務次官。
一高時代は、皇太子裕仁親王(のちの昭和天皇)がヨーロッパ訪問の際、一高校旗の旗手を務め見送りの学生の先頭に立ったといいます。
灘尾弘吉先生については日本経済新聞の『政客列伝』をご参考まで。(→こちら)
(追記)合併特例債、5年延長、改正特例法成立 (→日経、参議院HP)
合併した市町村が公共施設の整備などに充てる「合併特例債」の発行期限を再延長する改正特例法が、4月18日の参院本会議で全会一致で可決、成立しました。(→H30.1.31)
| 固定リンク
「江田島市」カテゴリの記事
- R8年1月1日の江田島市人口(2026.01.13)
- 江田島市都市計画マスタープラン(案)の意見募集2025(2025.12.15)
- R7年12月1日の江田島市人口(2025.12.08)
- 過疎地域持続的発展計画の策定2025(2025.12.07)
- 民生委員のなり手不足 2025(2025.12.01)


コメント
そういえば、去年大崎上島の大望月邸というとこへ
寄った時に灘尾弘吉先生の書がかざられてましたよ。
陀峰山の山頂にある石碑と同じ丸みのある字体で
何か懐かしくなりました。
投稿: 九州急行 | 2018年4月21日 (土) 06:18