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2018年3月26日 (月)

協力隊あれこれ

晴れ

29570732_760187691035876_4000688397  左写真は江田島市で活躍する地域おこし協力隊員のアイデアです。いま任期を残すところあと1年ということで、経験と市の現状から、地域おこし協力隊制度の活用策案を描いています。1次産業復活(後継者づくり)と6次産業化および生産者若しくは起業という形で定住促進に繋がらないだろうか、という視点。

①みかん/レモンの協力隊
・担い手不足の解消 → 後継者の育成
・栽培技術の習得
・特産品のPR
・販路開拓
・新たな加工品の開発
・活性化とパイプ役(JA ↔︎ 生産者 ↔︎ 市)

②カキの協力隊
・自由に動ける人材の確保(例:カキ小屋のスタッフ)
・「江田島カキ」のPR
・販路開拓
・新たな加工品の開発
・活性化とパイプ役(漁協 ↔︎ 水産会社 ↔︎ 飲食店 ↔︎ 市)など
・カキ小屋、カキを使った飲食店の経営者などで起業

 昨日は江田島市在住の青年海外協力隊(→こちら)OB/OG(4名)のミーティングに同席しました。広島県内に在住するOB/OGの家族を含む懇親会を江田島市で初めて開催する予定。昨年は世羅町のナシ狩り・ワイナリーでのBBQだったそうです。

 秋口ではれば芋ほり&BBQ、さとうみ科学館見学とオリーブ収穫、冬場近くであればカキ小屋BBQなどが江田島らしさではないだろうか、という意見に集約されました。第1回の会議ということでアイデア出しはこの程度。

 海外と国内という場所や目的は違いますが、どちらの『協力隊』も任地に住んでいる住民の皆さんと意思疎通を図りながら一つの目的を達成するということは同じです。ただ、地域おこし協力隊制度としては、任期が終わってもその地域に定住していただくことが最終地点になっています。

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