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2018年2月23日 (金)

恵み多き宝の島、「えたじま」を磨いていきましょう

晴れ

H30222akitenpo_2  昨日(2/22)の中国新聞から。江田島市商工会(→HP)が2018年度(平成30)から3年の期間で、江田島市内の空き店舗実態調査を始めます。所有者に物件の貸し出し(賃貸)があるかどうかを確認し、OKであれば起業意欲のある人(法人)に情報提供をする。

 移住者に対して江田島市がやっている「空き家バンク」(→市HP)の店舗版とういことだと思います。

 少子高齢化、人口減少は東京など一部地域以外の最大の悩みになっています。”地域の担い手”をどう確保するかが最大の課題。
 江田島市内においては昭和22年(1947)、つまり71年前から人口減少化社会に突入しています。(参考→H30.1.15)合併前の4つの町もそれぞれ、将来起こり得ることに対して頑張ったと思います。

 過去には明治・昭和にもありましたが、国主導の「平成の大合併」施策により平成16年(2004)11月1日に江田島・能美・沖美・大柿の4つの町が「一つの島」の生き残りをかけて合併しました。

 何年か前から行政・同僚議員や支援者を含めた市民の皆さんにもお伝えしています。まずは「土地の流動化」です。農地・住宅地・商業地。自然豊かな、広島・呉など都市部に近い立地条件を活かした、子育て世代が「住みたい・育てたい島」にすることによって、この「島」は生き残れるのではないでしょうか。

 広島湾の中心に位置する江田島・能美島で構成する「江田島市」は瀬戸内海で一番可能性を秘めている「島」だと思います。

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