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2018年2月 1日 (木)

来年度の国保広域化による保険料試算

小雨のちくもり

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 今日の中国新聞から。法改正により来年度(2018年)から国民健康保険(以下、国保)の運営が市町村から都道府県に移管されます。(参考→H29.8.28
 このたび、来年度から拡充される国の交付金額が固まったため、広島県が最終的な保険料の試算を公開したという記事です。
 江田島市でも昨年からHPなどで国保制度の改正について案内しているところです。(→市HP

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 左は移管後に県内市町の平均保険料がどうなるかという増減率を表にしたものを記事から抽出しました。
 江田島市では来年度は2016年度決算ベースに対して1.34%増、激変緩和終了後の2024年度には同じく4.45%増となる試算になっています。
 来年度における増加率が特に大きいのは大崎上島町の20.97%、2024年度では神石高原町の26.69%となっており、住民の理解を得るには厳しい数値ではないだろうか。
 県としては、最終的に所得・世帯構成が同じであれば県内同水準の保険料を目指すという。効果がでてくるのは先になりますが、まずは医療費の削減を県民が一体となって考え、そして実行していくことが大切です。

※江田島市民の国保加入率(H27年度末) 29.96%
  人口24,627人、4,693世帯,加入者7,378人

※国保計算のHPがありました。あくまでもご参考まで。→こちら

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