広島県、牡蠣採苗の安定化にむけて
晴れ
今日の中国新聞から。広島県は来年度、牡蠣採苗の安定化に向けて広島湾内の環境データを分析し、本格的に対策を検討する方針を固めたという記事。
2015(H27)から調べている牡蠣の幼生分布と海水のリン濃度・プランクトン量、海流の分析などで科学的な根拠に基づいた採苗率の向上策を検討するというもの。
全国2位(→H27.10.2)の生産量を誇る江田島市にとっても牡蠣養殖業は重要産業のひとつです。近年不調の年が続いたこともあり、広島県の特産である牡蠣の養殖業支援策の一助になることを願っています。
※牡蠣の採苗: イカダに吊るした親貝が海中で生んだ幼生を、別のイカダに吊るしたホタテの貝殻に付着させる養殖の初期作業。
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