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2018年1月15日 (月)

超高齢社会に突入して四半世紀

晴れのちくもり

201712etajima 201701hiroshima_pref  左は平成2912月の江田島市住民基本台帳人口・世帯数です。外国人を除く高齢化率は43.76%。
 右は広島県が平成291月にまとめた県内23市町の高齢化率が高い順に示した表です。(外国人含む)江田島市は県内で4番目に高齢化率が高いことが分かります。

 世界保健機構(WHO)や国連の定義では、高齢化率(総人口のうち65歳以上の高齢者が占める割合)が7%を超えた社会は「高齢化社会」、14%を超えた社会は「高齢社会」、21%を超えた社会は「超高齢社会」とされています。

Etajima_population_19752017  江田島市の1975年以降における年齢5歳階級別人口は左のとおり。高齢化率14%を超えた高齢社会を迎えたのは1975年1980年、21%を越えた超高齢社会に突入したのは1990年~1995年ということになります。

 大正9年以降の国勢調査における人口推移をみると昭和22年の63,560人をピークに減少し、平成291月現在で24,126人(日本人23,357人)になっています。実に62.0%(63.2%)の減少です。

Popluration_of_etajima_city_fm_1920 いま全国、特に地方では人口減少が加速度的に進んでおり、地方創生のもと、江田島市も第2次総合計画や総合戦略により定住促進対策による事業展開をしているが、少子高齢・人口減少の歯止めになりえる特効薬が中々見出せず厳しい状況です。”子育て世代”の定住と江田島市への移住を促進することが鍵になります。

 広島湾の中心に位置し、自然豊かで広島・呉という都市圏に近い地の利を生かすには、思い切って”子育て世代優遇策”中心主義に舵を切ることも必要です。(参考:内閣府HPH30.1.3

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