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2018年1月13日 (土)

牡蠣と深江老人クラブ新年会(2018)

晴れのちくもり

H30113oyster  今日の中国新聞から。牡蠣の生産量で国内1位の呉市と2位の江田島市。これから旬を迎える季節、各地でイベントが開催されます。

 広島湾という恵まれた海域で牡蠣が生産されています。全国で6割のシェアを占める広島牡蠣。(→H27.10.2)国内生産3位が広島市というのも驚きではないでしょうか。

 牡蠣を育てる海域は広島湾の中心にある江田島市周辺であり、水揚げした場所が産地になります。育った海域を産地とするなら、江田島市が国内1位かもしれません。(参考→H27.12.21

26240949_1786295721444452_1548386_2  午前中に沖美町三高港地域に行った帰りに牡蠣殻を採取する風景を見ました。剥き身で出荷した後の牡蠣殻のリサイクルが課題として残ります。

 牡蠣殻を有効活用するため、これまで色々な取組をしています。鶏のエサ、土壌改良材など。しかし、時代の流れにより、生産コストに見合う商品開発が求められています。

 面白い取組としては、呉市川尻町のナノパウダーです。(→H24.7.7) 6年前から注目していますが、いまも若手の経営陣が開発後に会社を立ち上げて事業展開しています。(→(株)くれブランド

 近隣地域でネットワークを作ることで地域の課題をbreakthrough(突破)することができるのではないでしょうか。(→牡蠣殻のリサイクルに関するニュースYoutube

26219786_1786416091432415_430119216  午後は深江老人クラブ新年会の新年会に出席しました。生まれ育った地域の皆さんとの語らいは何よりです。今年はテーブル席にしたことで高齢の会員さんも楽になったと喜んでいました。今年一年が皆さんにとって素晴らし年であることを祈っています。

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