サテライトオフィスの可能性
晴れ
10/30の中国新聞から。国土交通省が離島の振興としてサテライトオフィス(出先拠点)を設置して、職員を短期間派遣する実証実験に関する記事。
実験の第1弾に広島県の大崎上島が選ばれています。実験では、島内の視察や自治体職員の聞き取り、企業進出を支援するコンサルタント会社やIT企業と地元住民との交流会などを開催する。
江田島市は離島ではなく半島振興地域に指定(→県HP)されていますが、離島と同じく人口減少対策や企業誘致に課題があります。
つい先日、未利用の公共施設、沖美町就業改善センター(→地図)を改修・活用して定住促進に繋げるためのシェア・オフィス、コワークスペース等としてフウド(風海土)がプレオープンしたばかり。(→H29.10.18)
ビジネスに欠かせない無線LAN(高速光回線)も整備されており、観光以外の交流人口増加に繋がって欲しい。広島や呉といった都会に近いというアドバンテージはあると思います。
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