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2017年10月

2017年10月31日 (火)

サテライトオフィスの可能性

晴れ

H291030ritoutelework 10/30の中国新聞から。国土交通省が離島の振興としてサテライトオフィス(出先拠点)を設置して、職員を短期間派遣する実証実験に関する記事。

 実験の第1弾に広島県の大崎上島が選ばれています。実験では、島内の視察や自治体職員の聞き取り、企業進出を支援するコンサルタント会社やIT企業と地元住民との交流会などを開催する。

 江田島市は離島ではなく半島振興地域に指定(→県HP)されていますが、離島と同じく人口減少対策や企業誘致に課題があります。

 つい先日、未利用の公共施設、沖美町就業改善センター(→地図)を改修・活用して定住促進に繋げるためのシェア・オフィス、コワークスペース等としてフウド(風海土)がプレオープンしたばかり。(→H29.10.18)

 ビジネスに欠かせない無線LAN(高速光回線)も整備されており、観光以外の交流人口増加に繋がって欲しい。広島や呉といった都会に近いというアドバンテージはあると思います。

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2017年10月30日 (月)

柿浦小PTA、統廃合の覚書を交わす

晴れ

H291028kakiurashougakko 10/28の中国新聞から。江田島市立柿浦小学校(大柿町)のPTAと江田島市が統廃合に向けた覚書を交わしました。

 これを受けて12月定例会で江田島市立学校設置条例の改正案が提出されることになります。議会で可決されると、2年後の2019年4月に大古小学校(大柿町)に統合することなります。

 平成21年6月の小中学校の統合に関する第2次答申(→PDF教育委員会HP)において、『柿浦小学校は、複式学級が2学級となる時点を目処に大古小学校と統合する』とありました。新聞記事からは昨年度から複式学級が2クラスでした。

 1875年(明治8)創立で142年の歴史ある学校が無くなることは、地域にとって大変残念なことだと思います。今後、統廃合後の校舎・グランドの利用についても地域で話し合いがもたれることになるでしょう。(昨年、将来を見越した地元の方が描く構想案を見せていただいたことがあります。)

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2017年10月29日 (日)

フウド(風海土)内覧会

雨のちくもり

22815266_1684084891665536_341365078

 台風22号の影響による雨も夕方にはやみました。本日は16:00から沖美のフウド(風雨土)内覧会にいってきました。利用されていない公共施設を改修し、シェア・オフィス、コワーキングスペース等で活用するというもの。(→H29.10.18
 多くの市内外のみなさんが内覧会に参加し、リノベーションまでの様子やこれからの使い方・今後の方向性などのプレゼンテーション、建物を見ていただいた後に、交流会。フウドには、移住者と地元民の意味が込められているという。海(う)に囲まれ、風(移住者)と土(地元民)が交じり合う。そこから新しいものが生まれる、そんな不思議な空間になってほしい。

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2017年10月27日 (金)

H30年度予算編成方針~合併特例債の活用

晴れ

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 このたびの予算編成方針において、普通建設事業費についての考え方が左のとおり示されています。江田島市が活用できる合併特例債は約153億円、発行期限は31年度までということであり、活用できるよう事業の遅延が生じないよう留意する必要があります。(参考→平成25年合併特例債について

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 左は明岳市長の後援会だより2(平成2810月発行)から。『新たな人工芝グランドの整備』が掲載されいます。(全体→PDF)その他に掲げられているものとして、学校跡地などの遊休地活用で雇用の場を創出することについては、旧・高田保育園、旧・秋月小学校などがプロポーザル方式で募集しました。(→H29.8.13)また、高校生への通学費補助(→H29.3.23)や奨学金返還免除制度の創設(→H29.2.27)などは今年度から取り組んでいます。認定こども園(えたじま)・子育て支援センターの整備は田中市政からの引継ぎ事業ですが着々と進んでいます。
  人工芝グランドについては、田中市長時代に平成2728年の6月定例会で一般質問しましたが、事業化の実現はしていません。上述のとおり、合併特例債の発行期限もあとわずかです。是非とも実現に向けて舵を切ってほしいと思っています。

(参考)
【私案】総合運動公園の人工芝化~財源編→H27.6.19

【私案】総合運動公園の人工芝化~施設編→H27.6.20

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2017年10月26日 (木)

H30年度予算編成方針~市民・現場の声を反映

晴れ

 予算編成方針に
(7)市民の声・現場の声の的確な把握と協働のまちづくりの推進が掲げております。ポイントとして次の3項目が挙げられています。

①市民からの要望・提言等に基づいたそれぞれの地域における懸案事項や市民生活に密着した事業については、的確に把握し、緊急性・重要性などを勘案しながら、事業の優先順位付け及び事業内容の精査を行い、効率的かつ効果的な事業実施の手法を検討すること。


→市職員が現場に出向き、市民の悩み・相談事を真摯に受け止めて最善策を事業化することが大切です。最上位計画である第2次江田島市総合計画は、「市民満足度の高いまちづくり」と「未来を切り開くまちづくり」がコンセプトです。(参考→H28.12.8


②行政主導のまちづくりでは、地域の特性を生かしきれない部分がある。個性豊かで活力に満ちたまちづくりを推進する上で、市民や各種団体、企業、NPO法人などとの協働が不可欠であるため、情報の共有と対話による相互理解を深め、市民と行政が共通の認識に立った取組を推進すること。


→①にも通じることです。
『透明性』と『対話』によるまちづくりです。

③協働のまちづくりに資する事業に対しては、「地域振興基金」の運用益を重点的に充てることを考えており、更なる地域の活性化に繋がる施策・事業の実施について、十分検討すること。


→合併して10年になる平成2610月、初めて公金管理協議会が開催され、平成2612月に「資金管理及び運用基準」、「債券運用指針」が施行されました。これにより基金の預け入れ先を見積り入札で選び、利息増収に繋げることができました。(参考→H26.9.10H27.4.16)今後も自主財源の確保のため、公金管理協議会でしっかり方針を協議していただければと思います。


 上記の3項目にプラスして、総合計画における『市民満足度調査』の結果の要因分析を十分に行い、取り組むべき対応を予算に反映することとしています。


 市長が昨年12月の所信表明および施政方針(→平成29年度)で述べられた、「江田島市そして市民にとって、何が最善かと言う点を、唯一の判断基準として、議会の皆様や市民の皆様と議論を尽くし、施策を進めていきたい。」(要旨)そして、市長から職員へのメッセージ、「市職員の仕事は市民の喜びを増やし、悲しみを減らすこと。初心を思い出し、仕事に取り組んでほしい。」(→H29広報えたじま1月号)このことが『ワクワクできる、恵み多き宝の島えたじま』に繋がっていくと思います。

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2017年10月25日 (水)

H30年度予算編成方針~自主財源の確保

晴れ

2nd_zaiseikeikakusainyu 予算編成するに当たっては、基本方針のもと各部局が一年間の事業計画を策定し、積算することになります。

 一方、財政部署はどれだけの財源を確保できるか、市税、交付税(国)及び国・県支出金(補助金)を見積もり、不足分を市債発行等で手当てするか推計します。もちろん、市債発行にも限度があり、事業の取捨選択若しくはコスト見直し等が市役所内部で議論されることになります。(課長ヒアリング、市長査定など)第2次財政計画の堅持に基づく予算編成ですが、歳入に対する考え方として次の4点が挙げられています。

(1)
自主財源の確保対策
(2)
普通交付税の合併特例加算縮減に伴う影響額の反映
(3)
市債の適正化
(4)
国・県補助金等の積極的な活用

 このなかで、自主財源の確保対策については、次のとおり。


人口の減少や地価の下落により歳入の根幹である市税の収入が減少している中、現年度課税分の収納率の向上と滞納繰越分の収入確保のため、より一層の収納体制の強化を図る
→収納体制は合併以前からのテーマ。時効等による不能欠損にならないようしっかり体制作りをしています。少しずつ効果は出ていると思います。
(参考→H26.3.31

②未利用財産等については,個々の財産の状況に応じた対応策を検討し、年間を通じたホームページへの掲載や市広報紙によるPR、有償貸付又は無償貸付による活用、売却など積極的な処分に努める。

→未利用財産で建物等については積極的に展開しなければならない。土地も売却のみならず、有償・無償貸与を活用は着々と進めています。(参考→H29.8.2


③新たな運用による基金の運用収益の最大化を図る。

→議会の指摘により公金管理協議が実質的に機能して平成26年度から運用収益改善に努めている。今後も引き続き最大効果を図るよう期待したい。(→H27.4.14創新23号H25年12月定例会・一般質問


④本市の魅力を積極的にPRできる「ふるさと納税制度」を活用する。

→寄付金の使途を具体的にすることも大切。また、ガバメント・クラウドファンディングの検討もしてはどうかと思います。(→H29.8.31

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2017年10月24日 (火)

H30年度予算編成方針について

晴れ

 先日、来年度予算編成方針についてブログで書きました。(→H29.10.20)方針をザックリと読んでみると次のようになります。(今後、少しずつですがテーマをしぼって書いてみたいと思います。)

3plans_4 平成28年度普通会計決算では実質収支は約36千万円の黒字でしたが、第2次総合計画および総合戦略を着実に実行していくには行財政改革も急務です。

 今年6月に見直した第2次財政計画(H27-H31)によると平成31年度までに財源不足が14億円から21億円に拡大するものと見込まれています。(→H29.7.20)まだ計画期間内に実施計画に入っていない事業や税収などの歳入の変化もありますのでこの数字は流動的です。

Image_of_gappeitokureikasan_4 普通交付税の合併特例加算の縮減が進み、一般財源が減少する中にあって、財政健全化方策の確立は喫緊の課題となっています。(左写真、合併特例加算→参考HP)こういった状況下の中、このたびの編成方針は次の8項目を基本としています。

(1)
総合計画・実施計画の着実な実行・実現
(2)
地方創生の推進
(3)
3つの重点テーマによるチャレンジの継続
 「しごとの創出」「子育てしやすい環境づくり」

 
「健康寿命の延伸」

(4)
財政計画の堅持
(5)
行財政改革の推進
(6)
公共施設等のマネジメント
(7)
市民の声・現場の声の的確な把握と協働のまちづくりの推進
(8)
職員の意識改革

 尚、予算要求基準のうち、提案事業、新規事業、普通建設事業費を除く、いわゆる経常経費は、平成29年度当初予算額以下を基本とし、一般財源で△5%を目標としています。

 また、決算を反映した予算編成ということも掲げており、前年度当初予算額の比較にとどまらず、平成28年度決算額及び平成29年度決算見込額も反映させ、予算計上漏れや必要不可欠な経費の把握に努め、厳正な予算要求を行うこととしています。

 なお、平成28年度においても、最終補正時の減額や決算時に多額の不用額が生じている。その大半は経費削減や入札執行残によるものであるが、事業の不執行や過大な見積もりによるものもあるので、再度要因を分析し、予算要求に反映させること。そして、決算審査特別委員会や予算審査特別委員会、監査委員から指摘のあった事項については、的確に予算へ反映させることとなっており、議会の役割も重要です。

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2017年10月23日 (月)

投票率の低下におもう

くもりのち晴れ

 昨日執行された第48回衆議院議員総選挙ですが、投票率は2区53.29%、5区56.88%で前回よりも低かった。もちろん台風21号の影響による雨の一日ということもあるでしょう。しかし、下記の通り、これまでの小選挙区の選挙結果を見ると天気だけが原因ではないように思います。

H29.10.22→第48回、(2区53.29%、5区56.88%)
H26.12.14→第47回、(2区56.30%、5区57.07%)
H24.12.16→第46回、(2区60.95%、5区65.35%)
H21. 8.30→第45回、(2区70.52%、5区73.87%)

 また、江田島市議会議員選挙の投票率も毎回下がっています。議員定数(54→26→20→18)および立候補者が減り、候補者の友人・地縁・血縁・支援者等、選挙を身近に感じる市民数が減ったことによるのか、それとも、議会(議員)に対する期待感が無くなってきているのか。それ以外の原因もあるのかもしれません。

H29.10.1→こちら(67.26%)
H25.10.6→こちら(73.82%)
H21.10.4→こちら(78.01%)
H17.10.16→小選挙区(江田島75.99%、能美85.30%、沖美87.32%、大柿80.32%)

 江田島市選挙管理委員会は市全体(市長・市議選)若しくは小選挙区ごと(国政、第1回市議選)の投票率はHPで公開していますが、投票区ごとの投票率は公開していません。申し出たら、投票区ごとの投票率を教えていただけるものだろうか。(情報公開)
 今後、投票率UPのため何か手立てがないものか。地域ごとの具体的な数値があれば分析できるような気がします。選挙権は憲法で保障された『参政権』。棄権することなく、投票していただきたいと思います。投票したくても出来ない理由があるならば、解決策を考えないといけません。

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2017年10月22日 (日)

ECOアイランド構想

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 台風21号の北上により昨日から雨が降り続きます。コースからは逸れましたが、降り始めからの降水量もありますので土砂崩れ等の危険性がある場所は要注意です。
 午後、広島市・府中町からお客様を中町港でお迎えし、電気自動車(EV)の可能性についてのお話を伺いました。(→参考
 いま環境対策の強化などを理由に、英仏に続いて中国も、将来的なガソリン車の生産販売の停止に言及するという時代に入りました。(→参考)江田島市においても先取りした『環境にやさしいECOアイランド』を目指してはどうだろう。手始めに公用車(軽自動車)の約10%(8台)をEV化したり、船で訪れる観光客用にEVレンタカーの整備をすることも有りだろう。江田島だから出来る、そんなことを事業化してみることも大切です。
 話は変わりますが、下の動画は中町港桟橋ターミナル。タクシーの運転手さんから『胡子さん、ここを見て。』ということで撮影しました。屋根から雨漏りをして、雨水が柱を伝っています。こういったことも早急に手当てすることが大切です。

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2017年10月20日 (金)

H30年度予算編成方針の公開

くもり

22549484_1670871539653538_803470302 左は宇品外貿埠頭に接岸している日本丸。1022日(日)9:0011:30および13:0016:00に一般公開とともに、日本丸のセイル(=帆)購入目的で募金活動を実施する予定だそうです。(→参考

 江田島市では、このたび、総務部長名で各部局長宛に通知された『平成30年度予算編成方針について』と題した文書が市HPで公開されました。(→HPPDF

 平成29年度当初予算案概要の公開(→PDF)に続き、このような情報が公開されたことは高く評価できるものであると思います。財政部署関係の情報公開が着々と進んでいます。『透明性』こそ市民の信頼を得る第一歩です。

 できることなら、予算編成過程や事務事業評価シート(→PDF)等を市HPで早期公開することが望まれます。(→H29.1.19

 第2次総合計画・総合戦略をPDCAサイクルを活用しながら実施していくには、第3次行財政改革を着実に実行することが大前提であり、そのための事務事業評価はきっちりしなければなりません。客観的に評価するには、内部チェックだけでなく外部機関によるチェックも有効であると考えます。

(参考1)
 
呉市の行政(事務事業)評価シート→こちら

(参考2)
 第3次行財政改革の課題~指定管理者制度→H29.5.29
 指定管理者制度について(その2)→H28.1.5
 

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2017年10月19日 (木)

まもなく予算編成スタート

雨のちくもり

 昨日、セ・リーグのCSファイナルシリーズが始まりました。初戦は雨天コールドでカープがDeNAを下すという幸先の良いスタート。

Jichitaizaimu 左は『自治体財務の12か月』という本。財政担当部署の1年間の仕事の流れを丁寧に分かりやすく解説しています。

 10月の業務としては、9月定例会で前年度決算の認定が終わり、財政担当部署としては新年度に向けての予算編成作業が本格化していきます。

 江田島市においても6月までに財政計画の見直し(→H29.7.20)が行なわれ、総合計画・総合戦略の実施計画や行財政改革等の各種計画との整合性を図りながら、来年度予算編成をしていきます。

 明岳市政の2年目の編成方針が近々、固まると思います。恵み多き宝の島を『ワクワクする島』に磨き上げる素晴らしい予算案になることを期待しています。

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2017年10月18日 (水)

公共施設のリノーベーション~フウド(風海土)プロジェクト

くもり

 本記事で3,600件になりました。

H291017fuudo 左は昨日の中国新聞から。以前、ブログ(→H29.7.7)に書きました未利用の公共施設、沖美町就業改善センター(→地図)を改修・活用して定住促進に繋げる案件(リノベーション)。

 シェア・オフィス、『フウド』として1016日にプレ・オープンしました。官民でつくる市交流促進協議会が整備していますが、地域おこし協力隊員の後藤峻さんが中心となって計画し、ここまできました。

 2階からは多島美を一望できる素晴らしい景観です。無線LANWi-Fi)も完備されており、仕事も捗るのではないだろうか。(生産性の向上)

※フウド・プロジェクト(就業改善センターの再生プロジェクト)
 風(ふ)と土(ど)には移住者と地元民の意味が込められているという。海(う)に囲まれ、風と土が交じり合う。そこから新しいものが生まれる、そんな不思議な空間になってほしい。

※江田島ファンネット→こちら

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2017年10月17日 (火)

呉市との連携協約締結

雨のちくもり

H291017kurereikei 今日の中国新聞から。広島県で3番目の連携中枢都市圏が生まれました。

 昨年、中核市に昇格した呉市(→H28.4.1HP)を中心とした3市(東広島、竹原、江田島)と4町(大崎上島、熊野、坂、海田)で構成する『広島中央地域連携中枢都市圏』の協約締結式が昨日ありました。(→こちら

 尚、協約は平成30年4月1日から施行されます。

 広島市(→こちら)、福山市(→こちら)に続いて3番目の都市圏。江田島市は広島・呉のそれぞれの都市圏の構成員です。

 来年度から圏域ぐるみで経済成長や都市機能の強化、暮らしを支えるサービスの向上を図ります。行政だけでなく、議会同士の連携が構築できればと思っています。(→H29.10.6

※参考
江田島市と広島市との連携協約→こちら
江田島市と呉市との連携協約→こちら

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2017年10月16日 (月)

委員会付託について

H276takeharaiinnkai 左は竹原市議会の広報から。
 私が委員会付託を調査していた平成26年、広島県内14市で江田島市議会と竹原市議会の2つが『本会議中心主義』でした。

 今回の改選に合わせて、議案の委員会付託について、再度、提言しようとブログで書きました。(→H29.10.5

 もういちど竹原市議会を調べてみると、平成27年6月定例会で『会議規則』を改正し、平成27年9月定例会から『委員会中心主義(議案の委員会付託)』を採用していました。

 県内14市で唯一、本会議中心主義の江田島市議会。この点について、11月1日から始まる第5期市議会で議論していきたいと思います。

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2017年10月15日 (日)

雨のなかのMIKANマラソン

171015mikan 小雨が降る今日、第32回ひろしまMIKANマラソンが開催されました。市内外から多くの参加者が島の海沿いコースを堪能されたことでしょう。

 マラソンと併せて開催された産業祭りも賑わっていました。雨模様の一日でランナーの皆さんも大変だったと思いますが、実行委員会やボランティア・スタッフ他関係者の皆さんに感謝です。

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2017年10月14日 (土)

術校見学

くもり一時雨

 午前中は東京からの来客を第1術科学校見学にご案内。その前に、ふるさと交流館の2階展示室にいってまいりました。ここには海軍兵学校当時の学習机もあり、意外と、レアな展示品がありますので一見の価値があります。
 その後、術校へ。今日は土曜日ということもあり、大型バスの観光客もいらっしゃいました。また、静岡からの民泊修学旅行生の一行もちらほら見かけました。今日のガイドさん、大変ユーモアのある方で見学者から笑いをとる場面もちらほら。
 東京からのお客様も大変満足されました。小用港から呉港までのフェリーもちょっとした船旅でした。風景も観光資源です。

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2017年10月12日 (木)

第5期議会(新議会)スタートの予定

くもり

H28121nigendaihyousei 昨日、議会事務局主催の新人及び元職、7名の連絡会議(研修)があったことは書きました。左写真は何度かこのブログで掲載している、地方自治体における『二元代表制』についての市民・行政・議会の関係性を示したものです。

H291012gikaikousei_2 左写真は市民代表として選挙で選ばれた市議会議員(地方議員)で構成する議会の組織図です。議会活動のバイブルである『議員必携』(第十次改定新版・学陽書房)から引用。

 昨日は段ボール1箱の資料をいただきました。昨年11月に自動失職するまで議員をしていた私としても、かなりのボリューム。新人議員の皆様にとっても驚きだったと思います。任期スタートの11月1日まで江田島市政(本年度予算、昨年度決算、各種計画、懸案事項)の全体像を把握していただければと思います。

 新議会の予定ですが、昨日の連絡会議でお聞きした範囲の予定は以下の通り。

11月 1日(水)任期スタート  
・議員懇談会:全議員による初議会の申し合わせ
 (本来は議会運営委員会。但し、現在は議会人事が確定していない。)
 ※議案提出もありえる。その場合、総務部長から議案説明。

11月 8日(水)初議会
議会を構成する人事(正副議長、委員会など)を決める議会です。
(議会における議員の役割を決めます。)

 前述の『議員必携』によると、初議会で決める事項は以下の通りです。

(1)議長の選挙
(2)議席の指定
(3)会議録署名議員の氏名
(4)会期の決定
(5)副議長の選挙
(6)常任委員の選任
(7)議会運営委員の選任(申し合わせにより、常任委員会の正副委員長)
(8)一部事務組合の議会議員の選挙(江田島市は無し)
(9)監査委員選任の同意
※地方自治体の監査委員は議会代表1名と見識者1名を首長(市長)が議会に同意を求めます。往々にして初議会前に人選していることもあります。(→参考

 誤解の無いように申し上げます。今度の市議選の結果において、得票数に応じて議員の序列はありません。つまり、トップ当選は一番でない、ということをご理解ください。

【議員平等の原則】
 市民から選ばれた議会を構成する議員は、法令上完全に平等であり、対等であるということです。
 議員の性別、年齢、信条、社会的地位、議員経験年数その他の条件は、全て関係なく、発言権・表決権・選挙権等の議員に認められた権限は全て平等です。

 議長・副議長は市民代表の議員で構成する【最高議決機関】を代表します。少し複雑ですが、民間企業を例に出すと分かりやすくなるかもしれません。

 江田島市=江田島市株式会社とすれば、

市民=税金という形で江田島市に出資する株主かつ行政サービスを受ける顧客
議員=市民から委任された株主代表

社長 : 市長
副社長: 副市長
部長 : 取締役
議員 : 市民から委任された株主代表(但し、議員は平等)
     1200人が支持する議員も、400人が支持する議員も発言権は平等。
     ※ここが株式会社と違うところ。持ち株比率と異なります。
議会   :株主総会
議長 :市民代表(議員)の代表

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2017年10月11日 (水)

議会連絡会議と第48回衆院選

 午前10時から午後2時頃まで、市議会事務局主催の研修に参加しました。新たに議員になる5名と元職2名を対象にしたものです。段ボール一箱の資料をいただきました。11月1日の任期開始に備えてまいります。

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1710112

 午後から、昨日公示の衆議院選挙に立候補された自民党公認、平口洋候補の街頭演説及び個人演説会に参加。
 江田島市(大柿町)出身の偉大な政治家、故・灘尾弘吉先生(元・衆議院議長)の志を受け継ぐ、平口候補。是非とも国政で頑張って欲しいと思います。(平口候補のご両親が大柿町出身です。)

※灘尾弘吉先生→日本経済新聞特集
※2014(平成26年)12月 第47回衆院選→H26.12.3

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第5期議会スタート前におもう (その7)

晴れ

 10
5日から『第5期議会スタート前におもう』と題して議会についての問題・課題の私見を6回に分けて掲載しましたが今回をひとつの区切り(最終回)とします

(1)議会改革特別委員会の再設置を

 これまで6回にわたって述べてきたことは議会改革を中心にしたものです。第3期議会(H21.11.1H25.10.31)において平成236月に議会改革特別委員会を設置し、議会のあるべき姿について26回の委員会を重ねて議会基本条例を制定しました。(→経緯のまとめ)今回の第5期議会において、もう一度、議会のあり方を検証していくことが重要です。


(2)(仮称)江田島市活性化特別委員会の設置を


 平成273月に江田島市の最上位計画である2次総合計画H27年度からH36年度の10年計画)が策定され、また、平成2710月には『まち・ひと・しごと創生法(地方創生)』に基づく総合戦略・人口ビジョンH27年度からH31年度の5か年度)が策定され、これらに基づいて年度毎に予算編成をして市政が運営されています。両計画は毎年度PDCAサイクルに基づいて定期的な見直しをしていますが、議会としても計画が着実に実行されているか検証する組織が必要であると考えます。
 また、広島市(平成283月)、呉市(平成29年度内)がそれぞれ中心となる連携中枢都市圏の構成メンバーである江田島市です。議会としても広島・呉の両市議会との連携に向けて取り組むことが求められます。

(参考)
広島市→広島広域都市圏発展ビジョン
呉市 →広島中央地域連携中枢都市圏

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2017年10月10日 (火)

第5期議会スタート前におもう (その6)

晴れ

 第3期議会(任期:H21.11.1H25.10.31)が平成259月定例会で議決し、平成264月に議会基本条例が施行されたことで江田島市議会の議会改革が実質的にスタートしました。その一つが議会報告会であり、第4期議会(任期:H25.11.1H29.10.31)が平成26年から始めました。3年間は開催したものの、今年は参加者が減少しているので、開催方法等について再検討をする必要があると判断し見送られました。(→H29.5.3)議会の最高規範である議会基本条例では、『市民と議員の自由な情報・意見の交換の場』として開かれた議会を目指すことになっており、参加市民が少なくても開催すべきであったと思います。


4期議会が、見送るかわりに実施するとした

①過去3年間の議会報告会等についての反省及び見直し等の再検証

②より参加しやすく、わかりやすい報告会とするための再調査・研究

が行なわれ、結論が出たのか気になるところ。


 このたびの改選により、1/3のメンバーが議会報告会を経験していないこともあり、基本条例の研修も含めて議会内で議会報告会のあり方について議論することが大切であり、新しく就任する正副議長の手腕にかかっています。


(議会報告会)
6条 議会は,市政の諸課題に柔軟に対処するため,市政全般にわたって,議員及び市民が自由に情報及び意見を交換する議会報告会を行うものとする。

2
 議会報告会に関することは,別に定める。(実施基準→PDF
 

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2017年10月 9日 (月)

第5期議会スタート前におもう (その5)

晴れ

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 選挙期間において定数削減について取り組むことをお話しました。左は江田島市議会が発足してからの議員定数の変遷です。合併当初は在任特例により町会議員が1年に限って市議会議員に在職したことで定数54。(実数52 ※合併直後は53、大柿町は欠員1、その後、私が辞職)その後、改選ごとに定数を削減し、第5期議会(H29.11-H33.10)においては前期と同様の18です。

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 左は合併時に人口類似といわれた竹原、大竹、安芸高田の3市との比較です。この表を見る限りでは江田島市議会の定数は削減すべきという市民の声が聞こえてきます。
 単なる削減ではなく、議員が不断の研鑽を積むことで議会の行政チェック機能を向上させることも重要です。議会基本条例を踏まえ、市民の皆さんとの対話、公聴会・参考人制度を活用しながら議会で議論していかなければなりません。まずは、この点を新議会において同僚議員と対話を重ねていきます。

議会基本条例

(議員定数)
第19条 議員定数の改正に当たっては,行財政改革の視点だけではなく,社会経済情勢,市政の現状と課題,将来の予測と展望を十分に考慮するとともに,議員活動の評価等に関して市民の意見を聴取するため,公聴会制度及び参考人制度を十分に活用するものとする。

2
 議員定数の基準は,人口,面積,財政力及び市の事業課題並びに類似市の議員定数と比較検討し,決定するものとする。
3 議員定数の条例改正議案は,市民の直接請求による場合及び市長が提出する場合を除き,議員定数の基準等の明確な改正理由を付して,委員会又は議員から提出するものとする。

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2017年10月 8日 (日)

第5期議会スタート前におもう (その4)

晴れ

 第5期議会で実現したいことのひとつに、『議会中継(録画含む)』があります。私が議会で取り上げたのは平成203月定例会でした。本会議場には天井にカメラ2台が設置してあり、控え室で音声付モニターを見ることができます。録画・編集してホームページに掲載するにもコストはかからないだろう。

 第4期議会で議会中継について議論されていましたが、まだ実現できていません。平成268月から市内全ての地区で光回線が利用できるようになりました。

 例えば、試験的に本庁舎・分庁舎・支所・公民館等でライブ中継してみてはどうだろうか。江田島支所(議会棟)まで行くことができない市民の方々も最寄りの公共施設で間接的に傍聴することができます。

 昼間にお仕事等で傍聴できない方のために、一般質問や重要案件等を中心とした録画中継を開始することも大切です。

 因みに、広島県内14市で議会中継(録画含む)をしていないのは江田島市のみとなりました。(→こちら)平成27年の全国市議会議長会の調べでは、インターネット録画配信は72.6%になっています。(→こちら

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2017年10月 7日 (土)

第5期議会スタート前におもう (その3)

くもり一時雨のち晴れ

 議員は市民代表であり、議会は予算や条例の制定・改廃など江田島市の重要な「意思」を決定する議決機関です。(最高議決機関)また、主権者である市民に代わって執行機関(江田島市)を監視・評価し、執行機関の独走をチェックする機関でもあります。そして、国の各省庁や国会、県知事等に対し、公益に関することについて、意見書を提出することができます。

 議会は、住民の代表として住民の思いを背景に意見書を可決することは、議会として、とても重要なことです。(→参考意見書案

 このような重要な役割を担う議会の代表が議長です。新しく議会が組織されると、初議会で人事を決めますが、まずは正副議長選挙が行われます。議会代表の議長を選ぶには、『どのような議会を目指すのか』という考えを公に表明して選ばれるべきであると考えます。

Hp0_h271231 現議会(第4期)において議長選についての議論(正副議長選挙の所信表明の機会)はなされました。平成25年の改選後からこのことを訴えさせていただいておりますが、なかなか議会全体での理解までには至りませんでした。(→H25.11.5議長宛要望書

 平成27年に議会運営委員長になって、この問題について議題に挙げ、内規づくり(→内規案)に務めましたが、最終的な議会全体の合意までには至っておりません。(H27.12.10)私が自動失職した昨年11月以降、どのような結論になったのか定かではありませんが、公の場で所信表明をすることが『開かれた議会』の第一歩であると思います。

地方自治法第104

普通地方公共団体の議会の議長は、議場の秩序を保持し、議事を整理し、議会の事務を統理し、議会を代表する。

 

 

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2017年10月 6日 (金)

第5期議会スタート前におもう (その2)



 3
年前の平成264月、広島市と江田島市が海生交流協定を締結しました。(→こちら

連携事項
 (1)港のにぎわいづくり
 (2)
地域資源を活用した交流促進

  (3)
瀬戸内海を活用した体験・環境学習の推進

 (4)その他両市が協議して必要と認める事項


 また、広島市が平成282月に連携中枢都市宣言(→PDF)をして、平成28330日に広島市と広島県(呉市,竹原市,三原市,大竹市,東広島市,廿日市市,安芸高田市,江田島市,府中町,海田町,熊野町,坂町,安芸太田町,北広島町,大崎上島町,世羅町)・山口県(岩国市,柳井市,周防大島町,和木町,上関町,田布施町,平生町)の23市町が「連携中枢都市圏(広島広域都市圏)」を形成しました。広島市と23市町がそれぞれ「連携協約」を締結しています。(→こちら、→広島市と江田島市の連携協約
 昨年には呉市が中核市(→こちら)となり、呉市と周辺7市町(竹原市,東広島市,江田島市,海田町,熊野町,坂町及び大崎上島町)で広島中央地域連携中枢都市圏の形成に向けて協議を始め、今年9月に呉市が連携中枢都市宣言(→PDF)をしました。(→こちら)今後は呉市と各市町がそれぞれ連携協約を締結する予定です。
 
行政間で協議が進められて協約が締結されるわけですが、やはり、住民代表の議員で構成される議会も連携先の議会(広島市、呉市)と意見交換をしたり、共同で政策を練っていくことも重要であり、それぞれの議会がそれぞれの行政に共通の政策提言をしていくことも必要です。次期・議会でこのような議会間の連携に繋がっていくよう活動していきたい

(参考)
平成25年8月、広島県議、広島市議と広島市内で演説しました。議員間の連携を議会間に広げていきたい。(→H25.8.13

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2017年10月 5日 (木)

第5期議会スタート前におもう (その1)

晴れのちくもり

 11月から新しい議会(第5期)がスタートします。私も含めて当選した方は、議員としての政策や議会をどうしたいか、それぞれのお考えがあると思います。地域の困りごとや市民の相談事を丁寧に対応することも大切であり、一方で江田島市全体を考えていかなければなりません。
 江田島市の10年計画としては第2次総合計画があり、そして地方創生に基づく総合戦略・人口ビジョンがあります。この計画(方向性)を着実に実行するための施策について議会は市民代表としてチェックし、提言・提案することが重要です。
 議案審議についても然りで、より有効な手法としては、これまで何度となく提言している委員会付託。
 第3期議会(H21.11-H25.10)の議会改革特別委員会において第11回委員会(→平成241025日開催)及び第12回委員会(→平成24118日開催)で常任・特別委員会のあり方(委員会審議・所管事務調査)を審議するなかで、「議案の委員会付託事案」について検討を重ねた結果、重要案件については「委員会付託方式」を採用すべしとの結論に至りました。
 しかしながら、現在の第4期議会(H25.11-H29.10)においても当初予算・決算認定以外は付託されていない。江田島市議会会議規則第37条には議案の「委員会付託」の規定があり、付託省略こそ例外であることがわかります。
 第5期議会においても重要案件および補正予算案について委員会付託とするよう粘り強く訴えていきたい。

※平成26年6月定例会から導入の予定でしたが、議会全体のコンセンサスが得られずそのままになっています。(→H26.4.11H26.6.5

江田島市議会会議規則
(
議案等の説明,質疑及び委員会付託)
37条 会議に付する事件は,第134条に規定する場合を除き,会議において提出者の説明を聴き,議員の質疑あるときは質疑の後,議長が所管の常任委員会又は議会運営委員会に付託する。ただし,常任委員会に係る事件は,議会の議決で特別委員会に付託することができる。
2 委員会提出の議案は,委員会に付託しない。ただし,議長が必要があると認めるときは,議会の議決で,議会運営委員会に係る議案は議会運営委員会に,常任委員会又は特別委員会に係る議案は常任委員会又は特別委員会に付託することができる。
3 前2項における提出者の説明及び第1項における委員会への付託は,討論を用いないで会議に諮って省略することができる

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2017年10月 4日 (水)

改選後の初会合

晴れ

 改選後の議員懇談会・初議会の日程などについての連絡会議が10月11日に開催されます。
 内容は以下のとおり。

(1)議長・副議長のあいさつ
(2)議会運営等の説明
(3)庶務事項について
(4)委員会希望調査 など

 元職として、気になることは色々ありますが、今年見送りとなった議会報告会(→H29.5.3)について現・議会がどのように検証し、調査・研究して結論付けたのか。また、新人に対する議会基本条例の研修がどうなるのか等。尚、新議会の議員任期は11月1日からになります。

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2017年10月 3日 (火)

議会改革に邁進

晴れ

 このたびは市議選当選につき、多くの皆様方から祝福のメッセージをいただきました。ネット上の当選御礼のご挨拶が公職選挙法上、『解禁』になっていることを、失念していました。
 ご支援いただいた皆様、そして江田島市外で応援いただいた皆様に、あらためて感謝申し上げます。

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 議員の再スタート(任期開始)は11月1日からですが、それまで ウオーミングアップします。
 写真は中国新聞から。(再掲)『議会改革』が次の議会に求められる市民の声。
 前々回の改選時の議会(H21-H25)で副議長・議会改革特別委員長として議会基本条例の取り纏めと定数2減を実行した私としては、再度、議会改革特別委員会を立ち上げ、改革していきます。(前提としては議会の総意)
 以前もブログで書きましたが、新しく議員になられる方は議会の最高規範である『議会基本条例』を事前に一読していただければと思います。

(参考)
(1)議会改革関連とりまとめページ→こちら
(2)議会基本条例の資料(第1回議会報告)→こちら

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2017年10月 2日 (月)

H29市議選、結果

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 昨日の投開票により、11月1日から任期の江田島市議会議員(定数18)が決まりました。各候補者の得票数は新聞の通りです。

 皆さまの多大なるご支援で議会に返り咲くとが出来たことに感謝。江田島市には多くの課題があります。解決のため、市民の声をお聞きし、行政に提案・提言していきます。
 また、議会改革では『開かれた議会』(市民への説明、情報公開)、議員定数削減など、しっかり議会内で議論していきます。

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