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2017年10月27日 (金)

H30年度予算編成方針~合併特例債の活用

晴れ

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 このたびの予算編成方針において、普通建設事業費についての考え方が左のとおり示されています。江田島市が活用できる合併特例債は約153億円、発行期限は31年度までということであり、活用できるよう事業の遅延が生じないよう留意する必要があります。(参考→平成25年合併特例債について

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 左は明岳市長の後援会だより2(平成2810月発行)から。『新たな人工芝グランドの整備』が掲載されいます。(全体→PDF)その他に掲げられているものとして、学校跡地などの遊休地活用で雇用の場を創出することについては、旧・高田保育園、旧・秋月小学校などがプロポーザル方式で募集しました。(→H29.8.13)また、高校生への通学費補助(→H29.3.23)や奨学金返還免除制度の創設(→H29.2.27)などは今年度から取り組んでいます。認定こども園(えたじま)・子育て支援センターの整備は田中市政からの引継ぎ事業ですが着々と進んでいます。
  人工芝グランドについては、田中市長時代に平成2728年の6月定例会で一般質問しましたが、事業化の実現はしていません。上述のとおり、合併特例債の発行期限もあとわずかです。是非とも実現に向けて舵を切ってほしいと思っています。

(参考)
【私案】総合運動公園の人工芝化~財源編→H27.6.19

【私案】総合運動公園の人工芝化~施設編→H27.6.20

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