遊休施設を雇用の場へ
晴れ
お盆に入り帰省客や夏休みの観光客で江田島市内も賑やかに感じます。左は宇品港から三高へのフェリー。車を沢山載せて島に向かっています。お盆を故郷で迎える家族の笑顔が目に浮かんできます。
今日の中国新聞から。利用されていない市の施設を民間に無償で貸し出し、雇用の場を創出する取組みが紹介されています。
ひとつは旧・高田保育園。今年度、障害者の就労促進及び自立支援を図るため、障害者就労継続支援A型施設開設を誘致することになり、呉市のゴールズ(株)(→こちら)が5年間無償貸与され、食品工場として整備する。
また旧秋月小学校のグラウンドも10年間無償で貸し出すことで農水産業や工場、オフィスなどの進出を想定し、プロポーザル方式で事業者を選ぶ計画になっています。これまで江田島市内の多くの遊休施設は呉市の企業が事業展開をしており、江田島市内の企業や若者が起業してくれることを期待したい。(→大君保育園、大君小学校)
| 固定リンク
「公共施設(建設・統廃合など)」カテゴリの記事
- サンビーチおきみ・やすらぎ交流農園を一括売却へ(2024.12.02)
- 江田島荘、世界に認められる(2024.10.22)
- ふるさと寄附金の受付は6月再開(2023.05.15)
- 鹿田公園テニスコートの再開(2023.04.08)
- 市有不動産売却情報 2023(2023.04.04)
コメント