遊休地活用について
晴れ
昨日の中国新聞から。『まち磨き』と題して第3部遊休地活用の特集がスタートしました。
全国的に自治体が抱える未利用公共施設や遊休地の活用という課題があります。第1回目は学校跡地についての報告です。
江田島市でも旧4町合併以前・後の学校・保育園の統廃合により廃校・園の利活用を模索してきました。合併して13年目ですが主なものとしては以下のとおりです。(※すべで列記はしていません)
廃校・園施設に限らず、江田島市内にはまだまだ未利用施設・土地があり、今後の利活用をどうしていくか、行政だけでなく市民・議会も含め、考えていきましょう。(→江田島市未利用財産利活用基本方針、公共施設のあり方に関する基本方針)
【旧・深江小】
旧町時代に閉校となり、大柿自然環境体験学習交流館(→さとうみ科学館)として「海辺の自然」、「ふるさとの自然」をテーマとした科学研究や環境学習の場を企画・運営しています。
【旧・宮ノ原小学校】
改修工事を行なったあと宮ノ原交流プラザとなり、公民館機能を吸収し、隣保館を交流プラザに移転。
※東日本大震災のとき、広島県教育委員会が授業ができない小学校の児童と教職員の集団疎開を受け入れる支援策”小学校まるごと集団疎開支援プロジェクト”を発表し、旧・宮ノ原小が候補地になったことがあります。(→H23.3.25)
【旧・大君小】グランドの一部は民間企業が建設した搾油工場兼レストラン施設(江田島オリーブファクトリー)が賑わいを見せています。(→H26.5.14)
【旧・飛渡瀬小】
自治会・女性会等が利用。
【旧・大君小】
自治会・女性会等が利用。
【旧・津久茂小学校 】
医療福祉機関が購入し地域密着型サービス事業の施設建設。(→H25.6.14、募集要項→こちら)
【旧・沖保育園】
ひろしまさとやま未来博の廃校リノベーション。(→H28.10.10)
【旧・高田保育園】
今年度、障害者の就労
促進及び自立支援を図るため、障害者就労継続支援A型施設開設を誘致する予定。(→こちら)
※沖美町就業改善センターは改修してシェア・オフィスの社会実験をする予定です。(→H29.7.7)
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