第2次財政計画の見直し 財源不足21億円に拡大
くもり
今日の中国新聞から。平成27年度~平成31年度までの第2次財政計画(→当初計画PDF)の収支を修正した結果、財源不足が21億円に拡大したという記事。(→見直した計画PDF)
計画自体は総合計画に盛り込む事業で期間内に予算化したものや税収等の増減予測もあり、毎年見直しすることになっています。
今回は市消防本部の整備費21億円(→H29.6.30)、公営の認定こども園(→H29.2.27)や保育園の建設・改修19億円、能美海上ロッジに代わる新宿泊施設建設の補助金5億円を見込んでいる。
市は今後、市職員の定数見直し(第2次定員適正化計画→PDF)、市業務の民間移行(アウトソーシング基本方針→PDF)の検討といった行財政改革により少しでも歳出削減を図る予定。市民代表である議会がしっかりチェック機能を果たすことが求められます。
※国が検討している基金増加による交付税削減の動きにも注視しなければなりません。(→H29.6.8)
※参考→H28年9月総務常任委員会
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