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2017年6月29日 (木)

どうなってる?消防本部庁舎移転

くもりのち雨

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 本年度予算(左)と4/3中国新聞(右)について、過去に記事を書いています。(→予算H29.3.1新聞H29.4.3
 新聞では急な移転先の変更について、元ボーリング場の敷地を所有者が建物を取り壊した後、市が約9千万円で更地を購入し、新庁舎の建設費を含む事業費を1億3千万円と見込むが、当初案より約4千万円節約できるとある。(金額は次年度以降を含まない今年度予算についてのものだと思います。)

※当初案
 鷲部公園に新庁舎を建てるには、造成や近隣の江田島図書館などの防音工事、代替公園などが必要だったという。

 しかし、現在、雲行きがどうもおかしい。当初の議会への予定地の変更に関する説明時(今年3月)にはなかったものとして、更地を地上げ等(防潮関連含む)をするため、更にコストがかかるという話を聞きます。
 ただ、私は直接行政から説明を聞いていないので何も言えない立場ですが、実際のところどうなのか。議会(委員会)がきっちり行政を問い質し、市民に広く説明していただきたいものです。議員の皆さんが文書質問制度を有効に活用するのもひとつです。(文書による回答が市HP(→こちら)で公開されます。)

※過去ブログ(→H29.5.23)から以下抜粋

『これまでの文書質問のうち興味深いものとして、上本一男議員の『新消防庁舎整備に係る建設現場を含めた再検討及び住民説明での主な意見について』(→こちら)があります。昨年11月の質問ですが、消防庁舎建設予定地について旧江田島ボウリング場(民有地)での条件が整えば再検討を行うかとの質問に対し、執行部(担当部局:消防本部)からは、『全市的視点から総合判断し、再検討は考えていない』との回答がありました。しかしながら、2月定例会で鷲部都市公園(当初予定)を建替え場所として予算案(→H29.3.1)が議決されたあと、市は急遽、建設予定地を旧江田島ボウリング場に変更しました。』

※『全市的視点から総合判断し、再検討は考えていない』行政が本年度予算が可決したあと、急遽、変更した本当の理由を知りたいところです。

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