H29年度第4回日本語クラブ
晴れ
午前はカラオケ大会に参加して『365日の紙飛行機』を歌わせていただきました。作曲者のひとりである角野寿和さんは江田島市(大柿町)ゆかりの人と聞いています。2番の歌詞にある『どう飛んだか、どこを飛んだのか、それが一番大切なんだ』というくだりがいいですね。
お昼からゆめタウンの文化教室をお借りしての日本語クラブ(教室)にボランティア・スタッフとして参加しました。アメリカ、ベトナム、フィリピン国籍の9人、ボランティア日本人市民10人の参加者でした。
私とペアになった方は会話もでき、カタカナ・平仮名も大丈夫。今日は漢字の練習です。住所を漢字で書くことにトライしました。
広島県・江田島市(町)など『島』という漢字が多い。学習者にとっては難しく、どうしても他の字に比べて大きくなります。書き順を学び、大きなマスから練習し、徐々に小さなマスへ変えていくとバランスの良い字に上達。自分の書いた字が良くなると私たちもうれしいものです。学習者も満面の笑みを浮かべていました。一歩、一歩です。
最後は日本人・外国人市民が今日やったことのスピーチ。外国人市民の皆さんも楽しく勉強が出来たことに喜びを感じていました。
今年度スタートさせたばかりのクラブですが、少しずつ試行錯誤しながら、力を合わせて、よりよいクラブ(教室)づくりをしていきます。多くの日本人市民の皆さまにも関心を持っていただければ幸いです。
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