江田島市長、広島県知事と会談
今日の中国新聞から。明岳市長が湯崎県知事と江田島市の課題について話し合ったという記事。(会談は非公開)
市長からは、生徒不足に悩む県立大柿高校の存続を要望した。知事からは住民と一体となって、生徒数を増やす取組を続ける姿勢を評価していたという。(→H29.4.8、H29.4.13)
県知事からは、少子高齢化を食い止める方法として、農業を柱とした新ビジネスを起こし、移住者を増やすことを提案したという。まさに、先日書いた『地域商社』(→H29.4.18)ではないだろうか。ぜひとも国や県の協力を得ながら市も積極的に支援体制を構築し、定住・移住促進施策のひとつの切り口にしてほしい。
広島湾のど真ん中、広島・呉といった都市部に近い地の利、情報インフラ(光回線)、そして豊かな地域資源のある「恵み多き島」だからこそ可能性を秘めていると実感しています。
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