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2017年4月 8日 (土)

大柿高校、33人の新入生を迎える

H2948_ohgakihs  中国新聞から。江田島市唯一の高校である、広島県立大柿高等学校の入学式に関する記事。

 平成29年度から2年連続で全校生徒80人(定員120)を割ると統廃合(再編)の対象になります。

 島の子ども達の8割が広島市や呉市へ進学する。今年は江田島市内4中学校の卒業生150人のうち、26人が大柿高校へ進学。そして、広島市や呉市などの市外から7人が進学して合計33人の新入生でした。

 本年度、80人未満ということで、相撲でいうところの『角番』。来年度、80人を超えるためには少なくとも27人以上の新入生を迎えなければなりません。

 『恵み多き島、えたじま』でしか体験できないこともあります。地方創生が叫ばれるなか、高校は地域づくりには欠かせない『地域の宝』です。(→H27.7.29

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