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2017年2月 2日 (木)

農地取得の下限面積

晴れ

201702030750230001_2 1月26日の中国新聞から。農地取得に関する下限面積に関する記事です。農地の売買や貸し借りする際の最低面積(下限面積)は農地法で定められていますが、地域の実情に応じて農業委員会が変更できることになっています。(法では北海道を除き50アール)

 江田島市の下限面積は全域20アール(2000㎡)。広島県内の23市町のうち、19市町が全域か一部で下限面積10アールとしているようです。耕作放棄地が増える中、また、新規就農を促すためともいえますが、記事には農業だけで生活できるには一定の面積も必要との意見もあります。

 いま江田島市も耕作放棄地対策に力を入れています。地域固有の産物、商品開発・就農など、いろいろと戦略を練っています。オリーブ栽培やキュウリ・花等の新規就農制度(→参考市HP)もそのひとつ。それぞれに磨きをかけながら、恵み多き島を生かす農業政策をどんどん推進していきましょう。

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