子どもの医療費無料化請願に対する県議会の動き
雨のちくもり
昨日から引き続いての雨からスタートした一日。左は昨日の中国新聞から。広島県議会・生活福祉保健委員会は、中学校卒業までの医療費無料化の早期実現を求める請願を賛成多数で採択したという記事。
市民団体(新日本婦人の会県本部)未就学児を対象に入通院ともに自己負担が1日500円を超える部分を県と市町が助成する現行制度の拡充を求める内容で3,983人の署名を添えての請願。
尚、委員会で採択されましたが、最大会派の自民議連(定数64のうち30人)などが反対しているので、今日の本会議で採択されるか、気になるところ。仮に、県が助成制度を拡充し予算化すると、江田島市にとっても財源的に助かる。
江田島市は今年度から、乳幼児等医療費助成制度の対象を小学3年生から6年生に拡充しました。(→H28.9.17)人口減少のスピードは速く、今のままではブレーキが効かない江田島市。広島・呉に近い地の利を生かしつつ、思い切った施策が必要です。
島であること、広島県で一番高い水道料金などハンディが多い江田島市。高校生の通学補助(→H28.12.9)も検討課題ですが、少子化対策、子育て世代支援として「子どもの医療費助成制度」をさらに拡充検討することで定住・移住への機運を創らなければならないと考えます。
(追記)
県議会の動きですが、12月14日の本会議において、中学校卒業までの医療費無料化の早期実現を求める請願は賛成少数で不採択になりました。
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